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13/36(合計:355件)
厘てく
かりんていん
ネタバレ
とっても良かった! 1巻目があまりにも良かったので続巻がそーでもなかったらちょっとやだなぁと思いながら読み始めましたけどまじに杞憂、でした。 更に満足度が増していたので未読の方、わたしのように心配症?なかたも安心して読んでもらいたいです。 2人の仲も「お友達」ではなくなってきた感が濃くなり藤永の俳優としての顔もよく視えててきて充たされました。 実を言うとキラキラした俳優とかアイドルとか…
tomohi0501
お話がとても面白くて大好きです 二人の関係がもどかしくて、けれどとても真剣に向き合う二人が素敵です 藤永の役者としてのお顔がたくさん見られて嬉しかったです 世界がすごく丁寧に描かれていて引き込まれました このお話を読むと音のある世界、について考えます 改めて不思議だと思うのと、伝えるための工夫 気持ちを想像することの大切さと難しさ 相手を思いやる気持ちが痛いくらい伝わって…
しぐれ西瓜
二巻は役者として新しい道を進み始めた藤永と、演劇を頑張る藤永を応援したい、もっと知りたいけど、難聴ゆえに観劇に不安を持っている蛍都のお話でした。 藤永の演劇のお話部分が多かったです。ただそこでも、藤永の伝えたいって気持ちの一番大きな所にあるのが蛍都に伝えたいという気持ちだった事が分かったり。新しく登場したレムに演劇の刺激を受けたりに繋がったり。 演劇の部分があるからこそ、そこから、蛍都をさ…
誰
すんごい楽しみにしてたんですが何だか勿体なくて いっそ完結してから一気読みした方がこう ムズムズを引っ張らずにすむんじゃないかと思ってみたり 流石に1巻読んじゃったらほっておけないというか 複雑な感じで1日表紙眺めちゃった アホだわw 相変わらず 表現したいのに受け入れられない悔しさを知る藤永と 聞こえないから真っ直ぐに伝わるものに惹かれるケイト この関係がすんごくいいのに芽…
まりあげは
単純ですが、その感想しかないです。 2巻では、オーディションに落ちまくっていた藤永が、ケイトをきっかけに「自分だけの演技を頑張りたい」と、気持ちを新たにします。 そこへケイトも読んでいたマンガの舞台化オーディションに藤永は挑みます。 隣に座っていた俳優と2人、藤永は指名された役をそれぞれ演じます。 が、演じることにワクワクしていた最中、ふとケイトのことを思い出し、セリフが飛…
マネちゃん
1巻の冒頭から作品の魅力に吸い込まれて、何度も何度も読んでいます、難聴の蛍都、役者志望の藤永との心温まるストーリーが魅力です。 伝えたい同士がめぐり逢い試行錯誤しながら関係を深めて行く事がこんなに尊いと言う事を感じさせてくれる作品です。 厘てく先生の画力も素晴らしく、表情や手話などの描写もまるで動画を見ているかの様に見えます。 本当に素晴らしい作品に出会えて良かったです。 今日は2巻の発売…
ふばば
素晴らしかった…思ってた以上の展開を見せてもらった…って気分。 というのは。 BLじゃない部分がすごく良かったから! あくまで私の個人の感想ですよ。 もちろん、藤永とケイトの近づいていく想い、は萌えとして、それ以上に「演劇/藤永の才能」のクローズアップがすごく良かったんです。 私は演劇とか演技のなんたるかなんて全然知らないけれど、藤永に特異な演技へのアプローチがある事が伝わってきたし…
いるいる
いや~~~~……なんて言ったらいいんだろう。 私の少ない語彙力では「すごい」の一言なんだけど、 リアル感情は一言に収まらないぐらい溢れに溢れる。 求む!!!語彙力!!! (藤永の繊細な表現力を見習いたいよ。゚(゚´Д`゚)゚。) 2巻を読み終わってから1巻を読み返すと、 1巻に描かれていたことが更に深みが増すというか。 何度も読み返してる中でサラッと読んでた部分が 急に…
ちろこ
2巻。ヤバーーー… え?え?何これ、めちゃくちゃ凄くないですか、この展開。藤永の眠れる"カメレオン"が遂に本領発揮とあって、鳥肌イボ立ちしちゃいました。 そんなゾワゾワ感も心地よいとすら思えるほどに興奮した激アツの続刊です。 ケイトと藤永の甘さのあるBLの側面と、藤永の憑依型演技が光る天才俳優としての側面とが大きな見どころなった今巻。どの側面から見ても、はわわわ…っっ。神レベルで最高でし…
ネベ
全てはこの表現力、絵のうまさに下支えされていると思う。耳が聞こえないこととか、舞台俳優として頑張っているところとか、たくさん描かれていても、二人のラブストーリー以外の何物でもないって思わせてくれる、没頭させてくれる漫画でした。 1巻もすごいと思ったけど2巻の方が断然よかった(と私は感じた)二人がお互いのこと好きと自覚してからの表現、心の模様が素晴らしい。それは「ただ恋をしている」に集約される感じ…