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厘てく
チル76
ネタバレ
3巻の小冊子で「視える言葉、聴こえる想い」というタイトルのイラスト作品があって、凄く好きでした 表現者としての藤永が全身を使い伝える想い 藤永からの想いを受け取り、自分の伝えたい想いを指先から届ける難聴のケイト 五感を五感のまま働かせるのではなく、自分の感性にして感覚を伝える努力を惜しまない 2人を見ていると、触る事も視る事も出来ないハズの「想い」に触れ、聞こえるハズの無い音が画面…
MOET子
3巻でケイトの一人暮らし話しが出て、今回はそのお話しかな?と楽しみにお迎えしました 前巻で「一人暮らし」のフリがあっても即その次の巻でそのフリの全てを回収しないのがこの「カメ恋」の良い所だと改めて実感しました! フリが中途半端に終わったり、性急に進むのではなくちゃんと「ケイトが1人暮らしをする」という事実についての物語がちゃんと描かれてるのが凄く良かったです ケイト以外は耳が聞こえる…
wiii
出来ることを伝えた、藤永らしい暖かく優しい言葉がとても印象的でした。 今回は相手を思うばかりの兄弟喧嘩。 心配と思う尚臣の行動も、尚臣に頼ること選択し続けたケイトも、優しさでいっぱい。言葉以外も感じとれる二人だからこそのすれ違い、そこをデートを観光に切り替えてまでふたりを繋いだ藤永はとても良かった。さすが年上、お兄ちゃんと思いました。見守るケイト母も良かったです。 尚臣のサインネーム…
Makky
4巻もすごくよかった〜! 藤永がお芝居で悩んでいるところは蛍都がヒントをくれて、蛍都が一人暮らしすることで弟と揉めていることは、藤永がフォローしてあげて、そんなお互いにフォローし合う関係がすごく素敵でした。 何より、蛍都と尚臣くんが兄弟思いで、相手のことを思い遣るが故にできないフリだったり、できることまで出だしをしてしまったり…というところが人間味あふれていてすごく家族らしい感情だなと…
あさだ2枚
読んでて心が掴まれる感覚がある、まさしくキュンとなる恋愛漫画なんですよこの作品は。3巻は特にそうでした。4巻は弟がだいぶ話の中央にいる分、2人きりのシーンは少なくなって、3巻ほどではないのですが、ゆっくり恋愛を描いてくれているのが有難い1冊です。付き合ってから初めてキスしたぐらいじっくり描いてますから。4巻だと雨で濡れた補聴器の心配するシーンにキュッとなった。藤永が無自覚であればあるほど良い。 …
いちご狂
3巻で一人暮らしをしてみたいと母親に相談したケイトに、俺は応援できないと反対した弟・尚臣。 でも私は尚臣は兄想いで優しい子なので兄を心配してのことだと分かるから、あまり心配していなかったんです。 ただ、傍から見たら兄想いのいい子でも、ケイトはそんな弟に感謝する気持ちとは別に弟に手を引かれなければならない劣等感を感じていて、それを読んで確かに同じ立場だったらそういう気持ちも抱くかもしれないと気づ…
ふばば
「カメレオンはてのひらに恋をする。4」デジタル版限定特典漫画となります。 1p。 以下、内容となります。 ↓↓↓↓ タイトル「2月14日」 蛍都は、藤永にあげるバレンタインのプレゼント(お花とお母さんが作ってケーキ)を手にしつつ、藤永から期待してもいいかな〜〜と疑い中。 というのも、藤永はもらう人生だっただろうから自分があげる事は考えないかも⁉︎と思ってるわけです。…
4巻はますます絶好調な仕上がり。 妙な波乱やテンプレ展開に頼らず、それでいて2人のこれからに繋がるエピソードはしっかり描かれ、さらに藤永の更なる仕事の成長も… BLとしての萌え所もしっかり押さえつつの、BLではないストーリーの方も読み応えあるしワクワクできる。 本巻は、蛍都が中心。ていうか蛍都を取り巻く状況。 正直少々啓発/啓蒙的だと感じるけど、嫌味なく押し付けがましさもなく心に入りや…
タテ
よかった… よすぎた… 弟くんがケイトの一人暮らしに反対している理由、完全に間違えていまし、弟からケイトへの思いも完全に間違えていました。 間違えていたからこそ、正解 がわかると えぇぇぇぇぇ!!最高かよぉぉぉ!! ってなりました。 てく先生、生活のなかのろう者の不自由さ描くのうますぎませんか…… そして周囲の反応もなんか、めっちゃリアルなんですよね。 色んな人が集まっ…
ちろこ
藤永の舞台での悩みは蛍都が解決のキッカケをくれて、また蛍都と弟・尚臣の喧嘩の仲直りは藤永が間を取り持ってくれるなど、恋人の抱える問題をさりげなく解決に導いてくれる2人の寄り添いにアツいものを感じた4巻です。 躓いたり立ち止まったりするときにはお互いの言葉や行動がヒントになったり、好転に向かうチャンスを与えてくれたりと、足りないものを2人で補い合うことができる呼吸の相性がホントに素敵。当事者じ…