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4/14(合計:131件)
芥
みじん子
ネタバレ
運命の相手と一緒に、人生を1からやり直し。今度は間違えない。 上巻よりだいぶ落ち着いた雰囲気なのに、痛い。 特にトトキ視点がほのぼのしているようでグサッとくる。 記憶を失くしていても本人だっていう事実は変わらないのに、 あの頃より「幸せ」のはずなのに… なんか色々と考えさせられる内容でした。 最後がハッピーエンドですごく安心しました。 すべてが元通りっ!というわけにはいか…
Sakura0904
オメガバースものでなかなかビターな物語でした。αの朝陽が実家の借金返済のため、逆玉の輿で婿入りするのも漫画では珍しい展開ですよね。好いたわけではない相手と妥協や打算で結婚するのは、女性だけじゃないよなと。その後に運命の番であるトトキと出会い、出会いの順番って本当に恐ろしいなと思いました。彼と出会わなければ、朝陽は妻とそれなりに上手くやっていけそうに見えました。しかし、出会ってしまったが最後、妻の…
晃子
芥さんの大人気オメガバシリーズ「シークレットノート」「ハイドランジア ケージ」が私的神作で (シリーズ最新作「イノセント ベル」は未読です。みなさんのレビュー待ってます!) さらに「出世の花道」と「“ご休憩”しませんか?お隣さん」も良かったので、本作もずっと気になってました。 大好きな恋煩シビトさんの神作「邪神の甘噛み」は一見、鬼のような「邪神xヤクザ」でしたが、本作はいわばその逆「ヤク…
想像以上にドラマチックな作品で、最後まで釘付けでした! 色んな感情が引き出されて、ぐちゃぐちゃにされて、 「はい♡」と、満面の笑顔で返された気分です。 今回は特に伏線回収が凄かったぁ ∑(⊙д⊙ ) これ、まだまだ上巻なんですよね… しかし今作はスピンオフだとしらずに購入したので、 おまけの『Legato』にちょっと驚きました。 あれ?この二人、いつの間にこんな関係に⁇って。…
ふばば
イノセント ベル下巻。 上巻ラストであらわになった止々岐の衝撃的な姿。 それは… (下巻だけいきなり読む人もいないでしょうが、一応ネタバレで) ↓↓↓↓ 記憶喪失。 さらに、幼児退行。 顔には大きな痣のような傷?とりあえず、朝陽同様肉体的には障害は残らなかったようだけど、2人だけでまっさらな生活ができるのかと思いきやの大変な事態に。 朝陽は一生懸命です。確かに。…
表紙の「眼」に射竦められて。 どうしても読みたくなり大元の「シークレットノート」から順に読了。やっと、と取り掛かる。なんと上下巻! さて、前作「ハイドランジア ケージ」で雨情が後処理に暗躍した自動車事故、その被害者・天宮朝陽(α)が主人公です。 朝陽はαではあるけれど普通の町医者の息子。だが天宮家の長女(α)に見初められて婿養子になった人物です。 α界でもトップの天宮家に気後れしつつΩ…
「シークレットノート」のスピンオフ作品。 もう「シークレット〜」読んでる時からこの2人が気になってたよね。 …の生粋α名家・天宮家の次期当主・天宮雨情(α)と、いつも影のように寄り添うΩの使用人・四葩(ヨヒラ)の物語です。 雨情は弟の快晴とは違い、ザ・α。 何を得られ、そのために何に目を瞑ればいいのかを骨の髄から知っている。 そんな雨情が巻き込まれたのは、ある一つの事故… 伯母(α…
湘子
朝陽(α)×止々岐(Ω) 下巻、 止々岐の視点に変わる。 残酷に渦巻きながらも、 もう一度のチャンスが与えられる 2人の関係の変化が、 恋の兆候を感じずにはいられない、 胸痛で切なさと愛しさと温かさに包まれて涙を誘う。 リセットしても、再び朝陽のことが好きでいる止々岐。 止々岐と永遠に一緒にいる覚悟を決意する朝陽。 止々岐、 嫉妬したりして、 好きと…
「イノセント ベル」が読みたくて、シリーズの祖から。 身寄りがなく進学を諦め、住み込みの使用人として住む場所と着る物と食べる物を与えてくれるご主人様に仕えて、これからとにかく一生懸命に働くんだ… そんな不憫で健気な15才・双葉が主人公。 年齢的にも体格的にもまだ第二性の性別がつかず、性別不明として生粋のα名家・天宮家の別邸で天宮快晴(α)のお世話係となるが… …と始まります。 はじめ…
朝陽(α)×止々岐(Ω) 天宮快晴と天宮雨情の叔父が主人公となる、 『シークレットノート』と『ハイドランジア ケージ』のスピンオフ。 『ハイドランジアケージ』の時から、 気になった雨情の叔父と彼の恋人、 そして2人の子供・四葩のお話。 隠されていた2人の真実の愛が 明らかにされる超重厚な上下巻が、 胸の痛みを感じつつも、 中に広がるほんわか温かさに涙が溢れる。 …