みつこさんのレビュー一覧

先生さよなら、また明日 コミック

みつこ 

これはめちゃくちゃイイ!深い作品。ママのセリフが全部明言。

「夢のつづきをおしえて」が私的神作だった みつこさんの2021年の著作。
やっぱこの頃の絵柄イイな~。

何年もの間 読むのを迷ってた作品でして、一番気になるのは「実習段階ではあるけど、教師が生徒に手を出していいの?」っていう点。
でも皆さんのレビュータイトルなどをチラチラ流し読みしたら、大丈夫そうかなって思ってポチリ。
(皆さんには感謝です)

「中学生~>大学生xゲイバーで働くチ…

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親愛なる友へ捧ぐ呪い コミック

みつこ 

青春期のほろ苦…

みつこ先生は個人的に「先生さよなら、また明日」が好きで何作品か読んでいますが、思春期の危なかっしい揺れる感情を描くのがお上手な作者様ですよね。

ですが、これはハマらずでした。
ヒロノブの自分勝手さが際立ってしまっていたように思えるからです。高校生の時、太郎にキスされそうになって以来徹底的に避ました。
多分キス?で、一方的に絶縁状態にするのって人としてどうなの?と。親友なら向かい合うべきで…

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1095日の花束 dozen rose コミック

みつこ 

No Title

前作で期待値が上がりすぎたのか…評価は前作同様、星4つとしますが、うーん…。今作は何か粗が目立つような気がするんですよね。

ストーリーは悪くないのですが、「君達、成長してないんか?今作もまた繰り返すんか?(笑)」と思わずツッコんでしまいそうになる展開だったし、遥のキャラも口下手なのはいいんだけど、寡黙さ、芯の強さを感じることはなく、精神的に幼い子に見えてしまってちょっと残念でした。前作を乗り…

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1095日の花束 コミック

みつこ 

No Title

とっても良かったです。切なくて切なくて。4話目ラストあたりから大号泣。

ノンケとゲイがゲイバーで出会って体の関係を持ち、ノリというか、半分勢いで付き合うことになった。…これが主人公の遥と晃成の出会いですが、このふたり、不器用だけれどもとても真面目で、そんな出会い方だったなんて信じられないほど純粋です。

遥と晃成、どちらにも感情移入できました。特に晃成が別れを告げてから後悔している様子に…

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1095日の花束 dozen rose コミック

みつこ 

恋心とその表現は人それぞれ

みつこ先生の描く繊細な絵柄と人物描写が好きで新作はいつも購入しています。
前作は、言葉足らずの2人がすれ違っていく様子がしんどくて、また、年上で会社員の晃成のあまりのネガティブ、うじうじぶりにイラついてしまって読後感があまりよくなかったのですが、ちゃんと話し合って想いを確かめ合った2人のその後の話ということで購入しました。

前作は、言葉足らずの2人、片方はかなりネガティブ、だったのが、新作…

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1095日の花束 コミック

みつこ 

不器用で言葉足らずな2人

みつこ先生の描く繊細な絵柄と人物描写が好きで購入。
あまり趣味ではなかったのですが、続巻が出たので購入し再読してみました。

改めて、自分の趣味にはあわない作品だということがわかりました。

不器用で言葉が足りなさすぎる2人のお話。
お互いのことを大事に想っているのに、あまりにも言葉足らず、遠慮と思いやりが空回りをしてしまった2人。
別れを言い出して、それをあっさり受け入れて、がんば…

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卑怯者だと笑ってくれ コミック

みつこ 

恋愛うんぬんかんぬんの前に友達だよね?

転校生駆が雄大とその幼馴染涼と3人で友達になるところから始まりますが、読後なんだか「もやるな」って気持ちが強いです。

なぜなんだろう?と考えた時、自由登校期間も卒業式も駆は学校には来なかったけど、恋愛うんぬんかんぬん以前の話しで、3人は友達だったはず。
涼から駆にキスしてたよね?それが発端で、孤立状態になったけど、どうしてふたりとも駆のことその後も1年間も放置してたの?
それで突然現れて…

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1095日の花束 コミック

みつこ 

同棲カップルのリアル

 

 年下×年上の同棲カップル。二人はゲイバーで出会っていて、攻めは付き合いで入っただけのノンケでしたが、受けに誘われてワンナイトし、その日のうちに付き合う流れになります。
 話は同棲して3年経ったところからスタート。
 いわゆるマンネリ期で、仕事が忙しい攻めと記念日をちゃんと祝いたい受けですれ違い、受けに相談なしに攻めが仕事を転職することを決めていたことで、別れ話へと発展します。
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1095日の花束 dozen rose コミック

みつこ 

気を遣い合いすぎてるのではないのか?!!

すれ違いからの別れを乗り越えたふたりの続編。


念願のレストランオーナーシェフとして独立を果たした遥と、リーマンの晃成。
いや、今回は遥の独立によって、ふたりの距離に溝ができるのですが、
そもそも気を遣いあいすぎてるのでは?!! と思ったのはまりあげはだけでしょうか。。。


とくに、晃成が気を遣いすぎて、気を張ってひとりぐるぐるしちゃってたのは、大丈夫かなあと、、心配になりまし…

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1095日の花束 dozen rose コミック

みつこ 

彼氏力が爆上がり

本作は続編となります。
前作では恋人同士になって4年が経ち、同棲するまでに至った遥と晃成。
けれど、言葉足らずからすれ違い、一度は“別れる”までいってしまいました。
別れた後になって今まで見えなかった相手の気持ちや自分がどれだけ相手を好きだったかを知り、もう一度やり直すことになった2人。

本作はそんな2人のその後が描かれています。
前作では寡黙ゆえにぶっきらぼうな印象のあった遥でした…

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