total review:304675today:34
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
23/135(合計:1350件)
ヨネダコウ
ポロンポロン
渋い。かっこいいですね。 淡々とした静かな空気感のなかストーリーは進むけども、捻れた欲望とか、我慢とか、そういう描写がヤクザという設定にとてもハマっていて。 堅い性格や軽い性格のキャラクター達がお互いを際立たせていて、すごくセクシーに見える。 軽い性格のキャラクターと言っても、軽さの中に優しさや残酷さとかも混じっている感じ。 あとこれは映画の話になってしまいますが、音楽もとても良かったです…
ブルーホライズン
新章7巻。じっくり読んで、皆さんのレビューを「なるほどなあ・・・」と こちらもじっくり読みながらやはり感想をレビューしたくなりました。 新しい登場人物たちも出てきて、旧の登場人物たちと複雑に関係が交錯 しながら段々とまた次の大きな抗争?へと話が動いていく予感ですが・・・ どなたかがレビューで書かれていましたが、やはり、矢代が片目を失った ことは、ストーリー上最終的に大きな伏線になっ…
ネタバレ
作品の素晴らしさについてや、ヨネダ先生のまるで映画のような 作画は今更ながら多くの皆さんが書かれているので、6巻を読んで どうしても気になったことを少し書くことをお許しください・・・。 もはやBL作品の枠を越えるようなキャラ造形とストーリーの 構成で、どの巻も全く緩むことなく、ヒリヒリするような、でも 間違いなく本作は「純愛」を描いていると解釈しているのですが。 6巻には、つい…
ミミ81
最近(2021年)の多くのBLの作品は、男性同士での恋愛をすることについての葛藤などに触れずに、個として惹かれるところから始まりますが、【それでも、やさしい恋をする】には、男性同士での恋愛をすることについての悩みが描かれています。 その描写が、繊細で、話として面白く、胸を打ちます。 恋愛対象が男性な出口さんが、ノンケの小野田を、自分へ向かせる過程がとても健気でした。 小野田から見れば &…
李丘那岐 ヨネダコウ
ふばば
年下大型番犬型ワンコ攻め x トラウマ持ち受け 鳶職/土木業の家に生まれて、高所恐怖症で鳶になれなかった郁己。 元不良少年で今は良い鳶職人になった大信。 体格も良く軽々と足場を組む大信に憧れを抱きつつ、弟のように接する郁己だが… …という冒頭。 初めっから大信は郁己に身内以上の恋愛感情を隠しません。 しかし、十年以上前、当時実家の阿万崎工業で預かっていた元不良少年の一人に…
ぽてちてぽ
今まで読んだ中で一番好きな作品です!! 出口さんがかっこよくてかわいいくて自分史上最高の受けです!!
ate
「空を抱きしめる」のスピンオフ。なのに、こちらから読んでしまいました。 前作を読んでないせいか、前作主役の郁巳が子憎たらしい子憎たらしくて… 郁巳の態度にちょっとイラつきました。 肝心の本編は… 友情と仕事から信頼関係を築くお話好きなので大満足。 底抜けに前向きな行人とひねくれ現実主義者の田上の掛け合い。 行人が恋と気付いてからの勢い!! 楽しくて清々しくて時にせつなくて、とって…
無邪気な大型ワンコ~待てもできて、よし!の後のむしゃぶり付きが! 真っ直ぐな忠犬っぷりの気持ち良いこと。 お仕事パートも気持ちの流れも読み応えあり! えちパートも!!気が強くて拒否りまくってたのに… 受け入れたときの悶えぶりが天才でした!! 間違えてスピンオフの「いとしの悪党」から読んでしまったけど、 田上のことを知ってる分、田上憎し! より郁己との掛け合いが切なく苦しく感じられ…
ぴーまるちゃん
ガチめのヤクザものでした...... あまり読んだことの無いタイプでしたので試しに...と思い安直に手を出したのですが...... 本格的すぎて私にはしんどかった.....!汗
大吉さわ子
万人向けってそうそう無いんだな、と。 リーマンもノンケも好きで、これだけ評価されているのに、全然入ってこなかった。地雷とか嫌悪とかは全く無いけれど、流れて行ったと言いますか。古いからかなとも考えました。流行とか自分好みの変遷とかも関係してくるし。でも2008年に発売されてる本でも繰り返し読んでるものも結構あるし。辛い思いしているのは十分分かるけど受けが根暗過ぎるのかな、私には。 小野田先輩は気…