ヨネダコウさんのレビュー一覧

囀る鳥は羽ばたかない 1 コミック

ヨネダコウ 

映画もみました

渋い。かっこいいですね。
淡々とした静かな空気感のなかストーリーは進むけども、捻れた欲望とか、我慢とか、そういう描写がヤクザという設定にとてもハマっていて。
堅い性格や軽い性格のキャラクター達がお互いを際立たせていて、すごくセクシーに見える。
軽い性格のキャラクターと言っても、軽さの中に優しさや残酷さとかも混じっている感じ。
あとこれは映画の話になってしまいますが、音楽もとても良かったです…

1

囀る鳥は羽ばたかない 7 コミック

ヨネダコウ 

もはや哲学的!?

 新章7巻。じっくり読んで、皆さんのレビューを「なるほどなあ・・・」と
こちらもじっくり読みながらやはり感想をレビューしたくなりました。
 新しい登場人物たちも出てきて、旧の登場人物たちと複雑に関係が交錯
しながら段々とまた次の大きな抗争?へと話が動いていく予感ですが・・・
 どなたかがレビューで書かれていましたが、やはり、矢代が片目を失った
ことは、ストーリー上最終的に大きな伏線になっ…

3

囀る鳥は羽ばたかない 6 コミック

ヨネダコウ 

伏線回収!!

 作品の素晴らしさについてや、ヨネダ先生のまるで映画のような
作画は今更ながら多くの皆さんが書かれているので、6巻を読んで
どうしても気になったことを少し書くことをお許しください・・・。

 もはやBL作品の枠を越えるようなキャラ造形とストーリーの
構成で、どの巻も全く緩むことなく、ヒリヒリするような、でも
間違いなく本作は「純愛」を描いていると解釈しているのですが。
6巻には、つい…

2

それでも、やさしい恋をする コミック

ヨネダコウ 

今でもたまに無性に読み返したくなるときがある(2021年現在)

最近(2021年)の多くのBLの作品は、男性同士での恋愛をすることについての葛藤などに触れずに、個として惹かれるところから始まりますが、【それでも、やさしい恋をする】には、男性同士での恋愛をすることについての悩みが描かれています。
その描写が、繊細で、話として面白く、胸を打ちます。

恋愛対象が男性な出口さんが、ノンケの小野田を、自分へ向かせる過程がとても健気でした。
小野田から見れば &…

4

空を抱きしめる 小説

李丘那岐  ヨネダコウ 

頼もしの年下ガテン

年下大型番犬型ワンコ攻め x トラウマ持ち受け

鳶職/土木業の家に生まれて、高所恐怖症で鳶になれなかった郁己。
元不良少年で今は良い鳶職人になった大信。

体格も良く軽々と足場を組む大信に憧れを抱きつつ、弟のように接する郁己だが…
…という冒頭。
初めっから大信は郁己に身内以上の恋愛感情を隠しません。

しかし、十年以上前、当時実家の阿万崎工業で預かっていた元不良少年の一人に…

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それでも、やさしい恋をする コミック

ヨネダコウ 

一番好きな作品

今まで読んだ中で一番好きな作品です!!
出口さんがかっこよくてかわいいくて自分史上最高の受けです!!

2

いとしの悪党 小説

李丘那岐  ヨネダコウ 

タイトルまま

「空を抱きしめる」のスピンオフ。なのに、こちらから読んでしまいました。
前作を読んでないせいか、前作主役の郁巳が子憎たらしい子憎たらしくて…
郁巳の態度にちょっとイラつきました。

肝心の本編は…
友情と仕事から信頼関係を築くお話好きなので大満足。
底抜けに前向きな行人とひねくれ現実主義者の田上の掛け合い。
行人が恋と気付いてからの勢い!!
楽しくて清々しくて時にせつなくて、とって…

1

空を抱きしめる 小説

李丘那岐  ヨネダコウ 

真っすぐさがすごい

無邪気な大型ワンコ~待てもできて、よし!の後のむしゃぶり付きが!
真っ直ぐな忠犬っぷりの気持ち良いこと。
お仕事パートも気持ちの流れも読み応えあり!
えちパートも!!気が強くて拒否りまくってたのに…
受け入れたときの悶えぶりが天才でした!!

間違えてスピンオフの「いとしの悪党」から読んでしまったけど、
田上のことを知ってる分、田上憎し!
より郁己との掛け合いが切なく苦しく感じられ…

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囀る鳥は羽ばたかない 1 コミック

ヨネダコウ 

ヤクザもの

ガチめのヤクザものでした......
あまり読んだことの無いタイプでしたので試しに...と思い安直に手を出したのですが......
本格的すぎて私にはしんどかった.....!汗

3

どうしても触れたくない コミック

ヨネダコウ 

何故か入ってこない

万人向けってそうそう無いんだな、と。
リーマンもノンケも好きで、これだけ評価されているのに、全然入ってこなかった。地雷とか嫌悪とかは全く無いけれど、流れて行ったと言いますか。古いからかなとも考えました。流行とか自分好みの変遷とかも関係してくるし。でも2008年に発売されてる本でも繰り返し読んでるものも結構あるし。辛い思いしているのは十分分かるけど受けが根暗過ぎるのかな、私には。
小野田先輩は気…

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