total review:305967today:41
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
4/125(合計:1249件)
小中大豆 夏河シオリ
umeair
ネタバレ
久しぶりに(今年5月の新刊以来)小中先生の御本が読みたいなあ…と思い、 こちら手に取りました。 今ならKindle unlimitedで読めます☺︎ 電子で271ページとそこそこのボリュームある物語ですが、 一気読みでした。 もーーーーー...途中、二人の前世の繋がり、その切なさに泣けてしまって( ; ; ) 3匹のちっちゃなモフモフ子狸・小狐・小ヤマネくんたちの存在が、…
小中大豆 yoshi
jejejet
シリーズにしても良さそうなのに、終わりなんですって、残念 鳴海は取り込んで夢に見る形で見るスタイルなんだろうか? 結構疲れちゃいそうな気がするし、定年までかからず見るようになれちゃいそうだよね 小太り中学生は自分の招いた穢れにハマりこんでその中で怒りながら亡くなったんだろうか 不良からのイジメってのはかなりしんどい物だろうし、呪うのも仕方ない気もするけれど、立地次第でこんな大事になっち…
小中大豆 二駒レイム
茶々丸53
盛りだくさんな1冊てました。死に戻りSFファンタジーに加えてミステリー要素あり、何よりスバルの心の揺れ動く様に心掴まれます。 まず1度目の結婚生活、意地や会話の無さからのすれ違いが辛い。後になればエイダンの事情も解りますが、絶望のままに死に行くスバルに涙。でも、1度目があったからこそ2度目ですね。素直になりラブラブになっていく2人には心弾みました。そこからの2人の死の真相。身勝手な姉に腹が立ちま…
小中大豆 笠井あゆみ
ゆりななりり
小中先生の作品は色々読ませていただいていますが、この作品はとくに内容が秀逸でよく練られた作品だと思いました。 まず上下巻という物語の壮大さ。上下巻を一気に購入し、とりあえず上巻を読みましたが、続きが気になりすぎて、結局下巻も徹夜で読んでしまいました。伏線がたくさんあるのですが、それが少しずつ解かれていきます。ミステリー要素もすこしあり、次は何が起きるのか?!ハラハラドキドキが止まりません。これは…
小中大豆 yoco
yumyumyum
ずっと読んでみたいと思っていました。仄暗い、美しいイラストにぴったりのストーリーでした。 歌手として成功する凛。そこから、歯車に巻き込まれるように、運命が進んでいく。 歌えなくなったらエリアスに捨てられる。 四六時中、エリアスのことが頭から離れない。 決定権が凛にないのが悲しい。 個人的には凛の苦しみがとてもよくわかってしまい、感情移入して、切なすぎて、悲しかった。 一方のエリ…
小中大豆 カワイチハル
もふもふワンコのいるカフェで、ふわっふわのスフレパンケーキが 食べたくなるー カワイチハル先生の美麗イラストと小中大豆先生による 軽快な文章の相乗効果で、キュン!とときめきながら 一気読みした一冊です。 わんこが出てくるお話が読みたいなー…と思い、 手に取ったこちら。 電子で読もうと思っていたのですが、 電子版は挿絵がないとのことで、紙本をお迎えしました。 読んでみた…
小中大豆 奈良千春
renachi
面白かった!回帰後早々に復讐すると誓った相手とBLフラグが立って一瞬テンションが下がったが、込み入ったストーリーにぐいぐい引き込まれ、気付けば一気読み。挿絵もじっくり見たくなる美しさで素晴らしかった。小説・挿絵どっちも神。 始まり方は回帰ものテンプレの処刑までのエピソード。恨みつらみを抱えて死に戻り、アレッシオへの復讐が始まるかと思いきや、弄んで捨ててやる→失敗系BLな展開に。回帰前も現世で…
小中大豆 亀井高秀
ロペ丸
かなりいろんな要素がぶっ込まれてる本作。 その設定さえ飲み込めれば、後はもう萌えるだけ笑 いや〜面白かったですね。受けの嫌われ度具合も、攻めの受けに対する酷い態度も容赦なく、そしてそれが無理矢理感のない塩梅なのはさすが小中先生。 受けがとにかく嫌われている(序盤)ので、他に嫌なキャラクターが出てこないのも読みやすくなってました。(なんていうかこのテイストの作品であからさまな悪役が出て…
ゆうかのん
ジャガイモがこんなに要所要所で出てくる小説は初めてです笑 フィンの「またジャガイモか!」には笑ってしまいました。 フィンが前世の記憶を持っているので時々今風の言葉遣いを挟んでくるのもアクセントになっておもしろかったです。 めちゃくちゃデキる男に成長したユエンが 積年の想いを実らせてからの壊れっぷりも見もの! ずっと「フィン様」呼びだったのに 呼び捨てになったときはキャッ♡となりました。…
針山糸
愛のない結婚生活を送っていたスバルの夫が亡くなったところから物語がはじまる、死に戻りとしてはとても珍しいスタートのしかた。 夫のエイダンから愛情を向けられたことはなく、愛人もいるはずなのに「愛する妻へ」というカードと指輪を見つけて、なぜ?どういうこと?と思っている内に死んでしまう…走馬灯のように過去を思い出していく中に、読者にいろいろなヒントが散りばめられていきます。散りばめられているだけで、犯…