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樋口美沙緒 yoco
ゆうかのん
ネタバレ
パブスク4作目はエド×礼ではなく、彼らが卒業して数年後のリーストンが舞台です。 別カプですがまたまた家族に愛されてこなかったケイト(父親が日本人)とスタンが主人公。 最初から気になっていたケイトの首の付け根から胸元の傷。 養父からの性的接触、実母からの仕打ち、それを上回るスタンの母の行動。ケイトとスタンの子ども時代の描写は本当に読むのが辛かったです。 が! 両親からの愛を知らないふたりが…
樋口美沙緒 高階佑
主と従者ものです。 最後はくっつくんだろうと希望を持ちつつも、 フレイはいつまでも浮き名を流しているし キユナも全然フレイの言葉を信じられないし、で ヤキモキしました。 フレイはキユナの気を引くためにわざとやっているのかと思っていたら自分の恋心に全く気づいておらず、それはフレイも同じで、自覚するのに最後の最後までかかりました笑 ずっと出てこなかった許嫁がフレイだったことは 最高のご褒…
はるのさくら
尾上与一先生『花降る王子の婚礼』番外編「命を呼ぶ繭の王子と赤い花」 第2王子ステラディアースと恋人で修道士のゼプトのお話。 ステラが自由に元気になってよかったねぇ(>ᴗ<) 菅野彰先生『毎日晴天!』番外編「教育実習にはいきましたか?」 真面目に教育実習に取り組もうと思ってる学生さんにあの返事はないわ~な編集さん(^_^;) 樋口美沙緒先生『王を統べる運命の子』…
みざき
ミルクたっぷりのあたたかい紅茶を飲みながら読みたくなる。 ころんと小さくて甘いお菓子がたくさん詰め込まれた、ギフトボックスのような1冊でした。 読んだことのあるお話はもちろん、読みたかったけれど読めていなかったお話までたっぷりと収録されていてうれしい。 どのお話もちょうど良い長さなので、少しずつ読むつもりが気が付けばあっという間にあとがきに。 基本的には甘いのだけれど、時折ピリッとした…
時計嬢
パブリックスクールに嵌ったのが、だいぶ後だったので、読むことができなかったお話ばかりで本当にありがとうございます!!の一言でした。やっぱり好きだなぁ、この作品が好きだなぁ…と再認識できました。特にバレンタインのお話はもう!本当に!幸せしかありませんでした。みんなが待ち望んでいた一冊。次巻が本当に楽しみでなりません。
ななつの
本編の雰囲気のまま、パブリックスクールシリーズの短編集です。エド×礼、スタン×桂人の両シリーズの短編が入ってます。 エド×礼編はエドと礼はもちろんギル、オーランド、ロードリー、デミアンetc…懐かしいキャラクター達のお話が読むことができます。ギルや秘書のロードリーも深掘りされていてより愛おしくなります。あとちょっと雰囲気が違うもので、日本の礼の同僚から見た礼のお話が好きでした! スタン…
ゆるふわハッピーなお話も大好きだけれど、 こういった、厳しい、苦しい、一筋縄ではいかない愛というのも良いものです。 読むのにすごく体力がいるけれど。 やっと、やっと恋人になれたとひと息つけたと思ったら、そのあとの試練がこれまた大きかったです。 いつまでもつきまとう赤い血と青い血のへだたり。 エドの対応も理解に苦しみました。 が、その先の、エドが全てを、本当に全てをさらけ出すシーンがもの…
中盤までは礼のパブリックスクールでの最後の年のお話です。 絶対お互い気持ちがあるのに別れなければならない展開。最後のキスが切なすぎて、胸が本当に苦しかったです。 半ばからは礼が日本に戻って8年後。 エドと別れてひとり日本に戻った礼の孤独はいかほどかと、またつらくなりました。 でもきっと!エドが迎えに来てくれると! 信じて読み進めました。 再会しこれは良い展開だとホッとしたのもつかの間、…
阿蘭陀
ムシシリーズで樋口先生の作品を知り、パブリックスクールシリーズは本編が割と辛くて、私には向かないかなぁと思っていました。自室の本棚も下の方に入れて、何となく手が伸びない作品だと思っていましたが、導かれるように本作を購入し、拝読しました。 時期だったのか、本当にストンと心に降りてきました。やっと2人の愛に気づいて、深い愛はわかりにくいのだと思い知った次第です…わかりあうまでの時間や辛い時があった心…
お仲間から、樋口先生のパブリックスクールは必読!と散々言われており、この度ようやく読みました! いやぁ、しびれました! ヒリヒリしっぱなしでした! 礼は報われるの!? たぶんエドも好きなんだろうけど、いつ甘い展開になるの⁈ と読み進めましたが、ここで終わるの1巻‼︎⁈ エドがほのめかす嫉妬と執着に(しかもかなりこじれている)わずかな希望を見出しつつ、でも全然安心できません。 世界にエ…