黎明卿(禍腐渦狂紳士タッキー)
【・・・・・・お前に背中を向けられて、俺はどうやって幸せになればよかったんだ?(藤吾)】
エロス度★★★
おやおや、光彦の従姉妹が書いたイタコ小説が長い長い両片想いに終止符を打つキューピッドとなるのが面白いですね。
羽純ハナ先生が描く2人の体格・身長差も萌えちゃいます。
藤吾の想いが本当に一途で健気で、仮に光彦に想いを受け入れて貰えなくても親友として彼の人生に寄り添いたいと…
あ〜〜〜やっぱり海野先生の作品はいいですね!
温泉に肩まで浸かったときのような読後感です(?)
今回のお話は、タイトルの通り、年下攻めと年上の受けの2人です。
この2人の萌えポイントは、なんといっても2人のデコボコ感です!
年下の攻めは初めからフランクで(勘違いもありますが)年上の受けに向かっても敬語ではなくタメ口で話します。
年上の受けは普段から敬語なキャラで、誰にでも敬語が抜けず…
