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8/164(合計:1634件)
海野幸 小椋ムク
碧雲
ネタバレ
高評価なので読んだ本。 外観だけに拘って恋人を選んできたダメ男の光成が、 お試し彼氏に絆されていく話。 北原光成:経理部 男子校の花だった。 外観に拘りがある故に、常にダメ男を選んで長続きしない。 でも、同じ会社の技術部所属、諏訪帆舟だけは違っていた。 諏訪帆舟:技術部 あだ名は「オカン」 ラテン系肉食男子、悪い男の外観で、光成の好みドストライクの容貌 ・・でも…
中原一也 小椋ムク
あーちゃん2016
先生買い。これも忘れ無さそうと思ったので萌2にしました。都合よくバラ色って感じの終わり方ではないので、超お気楽ハピエンが好きなの♡という方は少しご確認ください。本編240P超+あとがき。泣き虫な方はおうちで読まれる方がよいかもです。つごもり=月末。 病気療養のため山の中腹にある別荘で、執事や仕える者たちとゆったり暮らしている吉乃(よしの)。ある日、どこからか子供の声が聞こえてきたので、探して…
小林典雅 小椋ムク
しなちくちく
笑える作品としておすすめされていたので読んでみました。初読み作家様です。 確かに!めちゃくちゃ笑えました!声を出して笑うBLは初めてかもw、面白かった〜! 受け視点と攻め視点が交互になってる感じで、2人の気持ちがよくわかります。 攻めの和久井さんはイケメンで真面目な人なんですが、心の声がやたらコミカルで笑えます。 そして物語後半では、外見は爽やかなのに、心の中は受けの嵯峨くんへ…
ちろこ
えーーー…これは衝撃。 めちゃくちゃに二転三転するストーリーです。 想像の斜め上をいくというか、予想がどんどん裏切られていく感じ。先の展開が全く読めなくて、この結末を予想できる人はいないんじゃないでしょうか。 物語冒頭は、素敵なイケメン(向葵)と美しい青年(吉乃)がお祭りでいい雰囲気な場面で始まります。 ちょっとおかしな部分というのは、どうやら2人の時間の流れ…歳の取り方が違うよう…
ポッチ
作家買い。 中原作品に、小椋さんが挿絵を描かれているとか、めっちゃ最高やん…!と思いつつ手に取った今作品。普段ネタバレ上等でレビューを書いていますが、いやいやいや。これはあまりネタバレしたらダメな作品。と思ったので、なるべくネタバレなしでのレビューを書こうと思います。 主人公は吉乃。 25歳の彼は身体が弱く、田舎の山中にある別荘で暮らしている青年だ。彼の世話をしてくれ…
ピコとガラシャ
男運の悪すぎる面食いな受けが、新たな恋をして幸せになっていく話 1巻完結だけど展開が早すぎて置いていかれる、ということも無く、攻めもストーリー全体も受けに寄り添ってゆっくり進んで行くので、落ち着いてじっくり読めます。 包容力のある攻めや不憫な受けが幸せになる話が好きな人には合うと思います。 ただ主にふたりがくっついてからのお話なので、付き合う前段階でお互いの好意が深まっていく様子をじっくり読…
こひしゅが
進行度6%まで読んでいたら、四つ耳設定なことを知り読むのを挫折する所だった。人間耳あるんかい。 あらすじをちゃんと読み返したら、受けは偽耳を切除してたみたいだから、不安を抱きつつ読書再開。 両片想いだなって察してグッときたり、オメガ耳関連でうるっと来たり、めちゃくちゃ感情揺さぶられます。 クライマックスシーンで涙目になりながらボルテージ上がったところで、アルファじゃなかったんかー…
鳩村衣杏 小椋ムク
H3PO4
ひょんなこと(宅配便の取り違え)から友人として仲良くなった司と諒一。 ある日、実は司はゲイだと諒一にバレてしまう。しかし、諒一は偏見することもなく、仲のいい友人として接していたが、、、諒一は司に惹かれていってたのだ。そして二人の想いは通じるのですが。 このお話の素晴らしいところは、よくある記憶喪失モノではなく、結局記憶が戻らないというところ。 普通は何かをきっかけに思い出し、めでたし…
砂原糖子 小椋ムク
みじん子
CDが大好きでかなり前に購入しました。最近また読み返したんですが、何年経っても素晴らしい作品ですね。 攻めがアラブの王子(受)に拉致られるという当時はかなり珍しい設定。エロ密度が高い中ストーリーもちゃんと作りこまれていて、最後はハリウッド映画的なハッピーエンドになっております。個人的に空港での別れシーンが印象的でした。サイード、グッジョブ! 一番の読みどころはリインとアヤの関係性ですね…
渡海奈穂 小椋ムク
ちゅんちゅん
融通の効かない生真面目な山神さまのお世話係とパワハラで病んだ元営業 上司からのパワハラで病み、心配した両親より祖父母に家に静養することになった秋(受け)。 買い物に出かけた先で出会ったのは不思議な力を使う晄太という幼児とその幼児を山神さまと呼び自分は山神さまのお世話係の山守だという勇吹(攻め)。 晄太を普通の幼児として扱う秋に対して余所者余所者と言っては嫌味のオンパレードのような態度…