サマミヤアカザさんのレビュー一覧

悪役令嬢の双子の兄 妹のかわりに冷酷王子に嫁ぎます 小説

愁堂れな  サマミヤアカザ 

設定てんこ盛り!「巻き込まれ」死に戻りファンタジー

評価は「萌2」と「萌」とで悩んだのですが、
今回はこちらで。。(「萌2」寄りです)

というのも、攻め・パーシーが恋に落ちるポイントがいまいち掴めず、
攻め重視の自分にはモヤっとする部分・萌えきれなかった面があったためです;

ただ!
一般的な受けの”死に戻り”とはひと味違う設定や展開は読んでいて楽しく、サマミヤアカザ先生の美麗イラストが、楽しさレベルをグッと押し上げてくれていました…

0

寄せては返す波のように 小説

六青みつみ  サマミヤアカザ 

書き下ろしに涙、涙...エリィ救済の物語

書き下ろしに溢れる幸福感、エリィの愛に涙、涙で
ティッシュ片手に読み終えました。

六青みつみ先生の紡がれる、切なさ成分に満ちた物語。
辛いと分かっているのに、不思議とどうしようもなく惹きつけられます。
別の作品も読んでみたくて、『鳴けない小鳥と〜』シリーズも購入してしまいました。

以下、読後の興奮と涙で拙い内容(たぶん、ただただ”切ない”と繰り返すだけ;)のレビューとなりますが、…

0

寄せては返す波のように 小説

六青みつみ  サマミヤアカザ 

救い

先生買い。「蒼い海に秘めた恋」に出てきたあの方のスピンオフでした。良かったなあ。読んでいると一緒に救われる気持ちになります。攻めの方を覚えていそうな気がするので神寄りの萌2にしました。許される/許すってメンタルに良いんです。本編280Pほど+後日談20Pほど+新しく書き下ろされた番外編30P。泣ける。

事故により記憶機能に障害があるルース。後見人にサポートしてもらいながら、アストラン研究所の…

0

寄せては返す波のように 小説

六青みつみ  サマミヤアカザ 

健気不憫受けの存在感が強すぎて胸が切ない……

「蒼い海に秘めた恋」のスピンオフ。
ショアの養父だったエルリンクのお話です。

グレイとショアが恋人同士になってから、エルリンクの未練がましい様子がありありと描かれている今作。「蒼い海に秘めた恋」のラストでショアの記録映像を観ながら悲しみに打ちひしがれていた彼の姿が印象的でした。
そんなに大事な存在だったのなら、なぜショアにあんな非道なことをしたのかと憤りたいところですが、研究所の所員とし…

1

無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 6 小説

夜光花  サマミヤアカザ 

号泣した

【完全ネタバレで、一番重要な事柄を含めて感想を述べるので閲覧注意
!】

まさか、号泣するとは思わなかった
.
.
.
.
.
.



泣くとこある?って思うが、魔女ティルミナから真実を聞かされた時だ。
その時のリドリー(いや皇子)の今までの人生、そして入れ替わった後の孤独の中でここまでがんばってきた想い、心情や努力を思ったら、涙が溢れて止まらなかった
とてつもなく…

0

『猫かぶり悪役令息と、一途な王子』フェア店舗限定ペーパー 「アロイスから、アデルバードへ」 グッズ

No Title

本品は『猫かぶり悪役令息と、一途な王子』の
フェア店特典ペーパーです。

本編後、狭量なアルデバードのお話です。

多くの軍大臣を輩出するな家の嫡男として
生まれたアロイスは生まれた時から
王家に忠誠を誓う事が義務付けられています。

無能な主君に仕える事は
我慢ならないと思っていたのですが
10才になったばかりの頃
初めて謁見した王太子は体が弱いながらも
聡明で悪くない…

0

猫かぶり悪役令息と、一途な王子 小説

はなのみやこ  サマミヤアカザ 

目指した未来とは違いましたが

今回は第二王子と侯爵家子息のお話です。

小説世界の悪役に転生した受様が
攻様の求めで公金横領事件の真相を追う
顛末を収録。

総務庁で課長補佐を務めていた受様は
出世を望まず周りに同調しない仕事ぶりから
何者かの恨みを買い階段で突き落とされ・・・

次に気が付いた時には
大ヒット作した小説世界にて悪役令息となる
侯爵子息として目覚める事となります。

流行病の高熱で生…

2

無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 6 小説

夜光花  サマミヤアカザ 

やはり傑作‼︎今回も読む手が止まらぬ面白さ‼︎そしてラストは…胸アツだった〜〜‼︎。゚(゚´ω`゚)

大好きな作品です。新刊の6巻、遅ればせながら読みました♪
今回重要な事実が明らかになりましたが、決定的なネタバレは控えてレビューします。

今作では、リドリーのペット・竜のフレイの飛行訓練が進み、人を乗せての長距離移動が可能に!しかも3人も乗せられる!フレイに乗って遠方に視察に出向くなど大活躍!

視察はシュルツが同行する予定だったのに、同じ奴隷のマッドに毒を盛られた〜!シュルツ何やって…

0

月満ちる第四皇子の婚礼 小説

安西リカ  サマミヤアカザ 

お互いを想う気持ちが尊い

安西先生ディアプラス文庫三十冊目となる作品は異国の地が舞台のファンタジーでした!
大国の第四皇子ナランと、小国の王弟ダムディのお話。(現在の中国とモンゴルのような世界観だと感じました)
前半ナラン視点、後半はダムディ視点でそれぞれの思いが語られます。

まず、ナラン!口下手で人見知りでダムディに対して話したいのに話せない〜と悩む姿や従者のワジムにせっつかれながらも素直に実行する健気さなどが…

0

無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 6 小説

夜光花  サマミヤアカザ 

ついに

ついに真相が明らかに!そうきたかぁ〜!納得の結末が見えてきた感じです。あと一つ行方が気になっている人がいるんですけど、そこも明らかになるんでしょうか?いよい大ラスに突入です。楽しみしかない!

0
PAGE TOP