ARUKU さんのレビュー一覧

ほんとは好きだ コミック

ARUKU  

泣いた。すごかった。名作です。

初めて読んだのは2年前。
ARUKUさん著作の中では、ちるちるで1位の「嫌い、大嫌い、愛してる。」が心臓わしづかみにされてぐりぐりされるぐらい(あくまで比喩。実際そんな描写はありません)もうホントにすごくて、その次に本作が高得点を叩き出してたので非常に気になってたんです。
ほんっとーーーーに読んで良かった!

<好きなところ>
・言葉選びが素晴らしい。昭和っぽい箇所も当事者には嬉しいw

3

君の夢を見ている コミック

ARUKU   コウキ。 

「なんじゃこりゃあ?!本棚」に無言でそっと収納した。

最初に読んだのは数年前ですが、もう読み過ぎて何回読んだか覚えていません。
絵も良しストーリーも良しキャラも良し、言う事ないです。
受けがちゃんと男らしいのも良い。

感情のジェットコースターに乗せられ、圧倒され、何度も泣きそうになりましたが(ていうか何度読み返しても泣いてしまう)、作中発生した最大の問題は力技でゴリ押す感じで(褒めてますw)また感動してラストで泣くというw
そして即座にま…

1

昨日、君が死んだ。 2 コミック

ARUKU  

引き続き2巻もパーフェクト!

1回読むとお話に魅了され数日間、何度も読み返しています。
ARUKU先生の作品は全ては読み終わっていませんが、読んだ中では1番好きな作品です。
電子で購入し言葉と絵の情報量が多いので、後日紙本を追加で買い足しました。

お話と絵、ぜーんぶ良いです!
特にゴドーくんが可愛いかったです。最初はニャンコみたいな髪型で、次はハーフアップに髪型チェンジ。いつもポジティブで明るくて何も考えていないよ…

1

昨日、君が死んだ。 1 コミック

ARUKU  

退廃的な設定なのに、どこか前向きなキラキラがつまったARUKU’sファンタジー

仕立て屋の羽繕の好きだった人が、タヒんでしまった。
相手は、学生時代の同級生で、密かに想いを寄せていた護堂。


悪魔のような男に魔法のミシンをもらった羽繕。
亡くなった護堂をもとに、寸分違わずミシンで護堂の人形「ゴドー」を創り上げたが、彼のたましいが足りず、探す旅へ2人とお供の猫と雑巾で出発したが、、、
というお話。


1話1話が短く、それぞれ完結したストーリーなのですが、ど…

2

雨傘で凌げないほどの恋 コミック

ARUKU  

最後のモノローグ? 的文章がとてもよかった!!

20年前、高校生の頃、クラスで好きだったキラキラした男に、みんなの前でアウティングされた。

それ以来、二度とその男(攻め)とは会いたくないと思うほどその件をずっと引きずってきた受けだった。
が、偶然義姉からの電話で、偶然その日が同窓会だと知る。
会場の前へ行くだけだと思っていたが、攻めと会ってしまい、、、


過去のことがあるから本気になっちゃいけない。
でも、前からずっと好きだ…

3

金の絵筆に銀のパレット コミック

ARUKU  

何度も読みたい不思議なお話

動物、植物、人間ではない者などがたくさん描かれた作品でした。どれも美しくて眺めているだけで嬉しくなりました。
終戦後の日本の時代設定なのに、言葉を話せるカエルやこの世の者ではなさそうな托鉢僧が出てきたりします。子供の頃に読んだ海外の童話のように、現実と空想の世界が入り混じっています。主人公達に何か悪い事が起きたり、攻めが受けを虐めるというネガティブなお話では無いので読みやすかったです。
二人に…

2

発熱バスルーム コミック

ARUKU  

可哀想で可愛くて複雑な読後感にハマる。

監禁から始まり体を奪われる美晴くんが可哀想で読み始めは辛かったです。
美晴が飼っていた金魚を監禁場所のバスルームに持ってきてくれたマナトくん。その金魚達がソックリ二人の関係を表してるようで、ドキッとします。
こういう表現方法がARUKU先生の凄さで設定が多少好みじゃなくても、読んでいるうちに魅了されてしまいます。

マナトくんの愛は歪んでいるし、かなり独善的で美晴くんからしてみたら困惑以外…

1

ほんとは好きだ コミック

ARUKU  

ギャグなのか正気なのか

ARUKU先生の作品、ハマる人にはとことんハマるけど、人を選ぶよなぁと私は思う。

ここのレビュー見ると絶賛の嵐で神評価が多い。でも私は読んでる最中世界に入りきれず、ずっとえ?マジで言ってんの?笑かそうとしてんの?どっちなん?と一歩引いたところから見てる感じ。

例えるならば、お芝居は好きだけどミュージカルは突然歌い出すし踊り出すし戸惑ってしまうから苦手ってのに似てるかもしれない。

3

昨日、君が死んだ。 1 コミック

ARUKU  

タイトルは暗いけど

タイトルの通り、主人公の思い人が死んだ所から始まるので暗い話かと思いきや、全体的にほっこりする作品です。

たまに言動と表情が合ってなくないか?と思う所はありますが、多分敢えてのチグハグにしているのかな?と思うようになり、それよりも先が気になるのでどんどんページを捲りたくなる作品です。

今主人公と旅をしているのは人形なので、簡単に部位欠損をする事があるのでそこが苦手な人には辛いかもしれま…

1

画家と音楽家 コミック

  ARUKU  

本当に買って良かった。

この頃が一番顔が長いので(ホントにまぢで容赦なく長い)、ずっと買うのをためらっていましたが、「猿喰山疑獄事件」があまりにも良かったので本作もポチリ。

①表題作(これだけ短編ではなく、全体の約半分を占めます):
名前がフランス系とドイツ系ごっちゃまぜ(これは父親がドイツ系という意味なのでok)だったり、出てくる料理や菓子名、店名はフランス系(これも全然ok)だったり、通貨はフラン(仏)でなく…

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