夜光花さんのレビュー一覧

Chara BIRTHDAY FAIR 2020 プレミアム♡ペーパーセレクション Aコース グッズ

Charaさんの番外編コミック8、小説8

以下読んだもののみコメント、長文すいません。(コミックは読んでなくてすいません)2、7が秀逸!2が秀逸すぎたので神にしました。

1.見多ほむろ先生『好みじゃなかと』より「夢か現実か」
  あなたが落としたのは金の斧?銀の斧?というやつを、
  夢にみてめっちゃビビる槇さんのお話。相変わらず爆笑です!

2.英田サキ先生『DEADLOCK』より「昼下がりの内緒話」
  すごい!!!!…

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凍る月~灰色の衝動~ 小説

夜光花  高橋悠 

サブキャラクターの魅力が爆発

凍る月シリーズ3作目。
今作で登場人物が一気に増えたなと。
ただ、どのキャラクターも非常に個性が強いので、登場シーンが多くはなくても印象に残るのがすごい。
あれ、これ誰だっけ?とならないのはさすが。
夜光花先生の作品は、主人公側が必ずしも正義なわけではなく、敵対側の掘り下げもきちんとされているのが魅力的だなと思います。

展開もどんどん大きなものになっていって、お話的には面白いことこの…

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凍る月~紅の契り~ 小説

夜光花  高橋悠 

天然って1番強い

凍る月シリーズ2作目。真っさらな気持ちで再読しています。
前作に引き続き、血生臭い描写もあったりするのですけれど、お話が面白くてするすると読めてしまう。
1作目はというと、これから始まる何かへの導入と紹介といった雰囲気でしたが、2作目は物語全体が大きく動き出していきます。

新たな登場人物たち・謎に満ちた"組織"・光陽は?梁井は?
…と、この1冊の中だけで、まるでジェ…

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Chara BIRTHDAY FAIR 2020 プレミアム♡ペーパーセレクション Aコース グッズ

毎年のお楽しみ

バースデーフェアで小冊子を楽しんだ後に、更にペーパーセレクションで番外編を読める極楽!

毎回応募した後はちゃんと封書は事故もなく出版社に届いたのかと、セレクションが届くまで心配でなりません。www

今回も大好きな作品の番外編ばかりだったので、読みながらニヤニヤしてしまいました。

詳しい内容は届いてからのお楽しみなので書きません。

ですが差し障りの無い範囲で語らせて貰えば、「…

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推しはα 小説

夜光花  みずかねりょう 

グイグイ読ませる、さすが夜光花さん!

初電書小説です。
見やすいですね、びっくりしました。
ちるちるさんのくじで当たったクーポンで買いました。

夜光さん初のオメガバースもの。
後半まではほとんどその意味がわからなかったのですが、なんと!な展開で。

夜光さんの作品は本当に読みやすいですね。そしてとっても面白い。

普通ってなんだ?いかに普通に育つのが恵まれたことかわかりましたね。

推しは特殊なアルファ?
人…

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凍る月~漆黒の情人~ 小説

夜光花  高橋悠 

ダークファンタジーの幕開け

何年かぶりの再読です。
夜光花先生の獣人シリーズの1作目。
こちらの作品、今(2021年)からもう14年も前に発売された作品になるんですね。ちょっと驚き。
何がって、この時からお話と設定が非常に胸躍る面白さであること。
そして、今現在の夜光花先生の書かれるファンタジー作品が更に面白いものになっていること。
読ませる力と進化が止まらない、稀有な作家様だなと思います。

今ではバラエティ…

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推しはα 小説

夜光花  みずかねりょう 

攻めを推して推して推しまくる受け

甘くてコミカル要素があるものが読みたくて。

序盤から攻めが受けのこと大好きで、押し押しなのが良きです。
受けも攻めが大好きで推し推し、ただし顔推し。
人見の幸せを誰よりも願っている佑真なのに、プロポーズを断る。
平々凡々なベータの自分では釣り合わない、素敵なオメガと連れ添ってほしいと。
この盛大なるトンチキなすれ違いが面白くて何度もクスクスと笑っちゃいました。

正直、完全人間社…

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恋する狐 -眷愛隷属- 小説

夜光花  笠井あゆみ 

安心して読める慶ちゃんと有生のラブラブ

前巻でくっついた後の二人の、くっついた後の小説読むのが大好きなので心待ちにしておりました。

相変わらずの二人、だけど恋人になりたての甘酸っぱさが伝わってきます。
癒されるので何度も繰り返し読んでいるほどサクサク読める……!
付き合い立ての甘酸っぱい二人のやり取りにニヤニヤしっぱなし……初デートにラブホテルというのが慶ちゃんは気に入らなかったみたいですが、神社に行ったりもして、二人らしいコ…

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天涯の佳人 小説

夜光花  DUO BRAND. 

胸熱展開

何度目の再読だろう。何度読んでも感動と、登場人物と一緒に達成感を感じる。ワクワクします。
なぜ初めて読んだ時に萌×2にしてしまったのか!今なら神なのに。

三味線の才能のある天涯孤独な男の子達央、彼の師である祖父が亡くなり、世話になった恩人に言われ一度だけ大会に出る。そこで彼の演奏に一目惚れした若き経営者浅井。

達央は行方知れずの父に会いたくて数年前に届いた便りだけを頼みに上京する。

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ミステリー作家串田寥生の見解 小説

夜光花  高階佑 

面白かったです!

正直、1巻では微妙だった串田に対する印象が、格段に良くなりましたw
神凪とのやりとりも一段と面白くなって最初から最後まで楽しく、一気に読みました!
うざいだけだった串田が時に大人しかったり(理由がちゃんとある)、推理も比較的無理のない範囲でしたし、それもあって絶妙に先が読めないドキドキ感がありました。
最後の最後で、解決したかのように思えた事件の全容が明らかになるのですが、その時の串田はカッ…

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