夜光花さんのレビュー一覧

無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 6 小説

夜光花  サマミヤアカザ 

No Title

ここまでくるとびっくりというより確認という感じにはなるけど、そこをちゃんと痺れる筆致で魅せてくれるのがさすがすぎます。
あー、良かった。表紙にシュルツがいない問題もありつつ、リドリーのドラマなので大満足。あー。良かった。しみじみ。
1ページ目から面白いし、痒いところに手は届くし、いいところで驚かせて緩急つけるし、天晴すぎる。
これ以上惚れられるのかな、ってくらい夜光先生にハマってるのに、最新…

5

無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 6 小説

夜光花  サマミヤアカザ 

真実が明らかになる最新刊

楽しみなシリーズで、発売待ってました!
今作も楽しかったです♪
皇帝とのバトルと、怒涛の真実と、マッドとのひやっとするやりとりと、シュルツとのちょっとしたいちゃいちゃと…盛りだくさんです

前作で皇帝に一矢報いた(リドリーが、ではないですが)後、床に伏せる皇帝。しかし、これで皇帝が大人しくなるはずもなくまだまだリドリーに仕掛けてくるのです。もういっそ必死に足掻いてる感が強い皇帝…リドリーも…

7

無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 6 小説

夜光花  サマミヤアカザ 

No Title

「無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です」というシリーズ作品の新刊です。

いままで、ずっとよんできたので、新刊をたのしみにしていました。

侯爵家長男でベルナール皇子の専属護衛騎士のシュルツ・ホールトンと、ベルナール皇子と入れ替わった隣国の宰相のリドリー・ファビエルとのお話です。

読んでいて、ハラハラドキドキするようなシーンがおおくて、ページ数のおおい作品ですが、一気によみ…

5

無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 6 小説

夜光花  サマミヤアカザ 

表紙の意味がなるほど

なんてこったあ!!!

6巻もすごかったです。
皇帝対リドリー、ますます手に汗握る展開になってきました。
リドリーが打った手を何度もつぶそうとしてくる皇帝。リドリーの方が若干上手でしょうか?

リドリーがこんなに忙しくて気が抜けなくて大変なのに、新しい催しを決めちゃったり。
さらには皇帝がまたとんでもないことを言い出して。
リドリーが二人か三人くらいいないと!

スザンヌの存在…

8

無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 6 小説

夜光花  サマミヤアカザ 

衝撃

読みながら「えええええ!!」と思わず声を上げてしまう、
衝撃の展開の第6巻でした...
ページ数も文庫で320P超えと大ボリュームなのですが、
その期待に応える...というより、それ以上の内容の濃さ。

攻守激しく入れ替わる皇帝との対立・対決、
驚愕の新事実発覚ー
という目まぐるしいストーリー展開に、
読んでいる間中心臓がどっくんどっくん言いっぱなしでした。

以下、できるだけ…

10

無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 6 小説

夜光花  サマミヤアカザ 

ある意味、ここからが本当の意味でのスタート地点

もう6巻までやってきたリドリーの下克上譚。
無能な皇子がどんどん高みへと昇りつめていくサクセスストーリーは、今宵もキレッキレでした!!

またも皇帝マクシミリアンの陰湿な策略に巻き込まれていくリドリーと愉快な仲間たちなわけですが、もうね。ここまでくるとオッサンの悪あがきにしか見えなくて正直食傷気味です。
よくもまぁ…あれこれと嫌がらせを思いつくこと。リドリーイジメも段々と幼稚な内容になって…

8

BLゲームに転生したらサイコパス攻めに溺愛された 小説

夜光花  奈良千春 

ページ数が足りない!

BLゲームの世界に転生し、サイコパスな攻めに溺愛される…
タイトルでもうわかる通り、情報量も多ければ設定も盛り盛りな作品だったのですが、全体的にコミカルにテンポ良く進んでいくので読みやすいのはさすが。

転生前の記憶を頼りに、あの手この手でこの先に訪れる危機を阻止しようとする主人公という流れはそこまで珍しくはないと思うのです。
ですが、危機の原因となっている攻めの三輪が一癖も二癖もある人物…

3

少年は神の国に棲まう 小説

夜光花  奈良千春 

完璧な終わり方!

途中つらい展開もあったけど、最終巻の表紙に
勇気をもらって読み進めました!
全員が幸せな着地点で読了後とても良い気分です。
ランスロットは……記憶を取り戻したか
明記されてはいませんでしたが、もし樹里への想いを思い出していたらなんとか消化して
おだやかに過ごしてもらいたいですね。
妖精王の言葉、「育ちすぎてしまった、許せよ。」
が最高でした笑!
ルーサーはなかなかびっくりなお子の様…

0

少年は神と愛を誓う 小説

夜光花  奈良千春 

樹里とアーサーのやりとりが好き

表紙からもうソワソワしましたよ!
アーサー、倒れてるやん!!
不穏!!!
でも安心してください。
さすが夜光花先生。
絶望の中に一筋の光を残して最終巻へ
向かってくれます。
樹里が相変わらず大人しくしていないけど
それも含めたアーサーとのやり取りが
すごく好きです。
巻末の樹里からの手紙にも笑いました。
一息付く間もない展開だけど、
アーサーと樹里のつながり(心も体も♡)だ…

0

少年は神の子を宿す 小説

夜光花  奈良千春 

ここぞの時にアーサー登場!

少年神も5冊目。
表紙は身籠った樹里とアーサーの図で
とても幸せな感じだけど、本文はひと息つく間も
ありません。
その中でも樹里母とマーリンの掛け合いだったり、
戻ってきた樹里めがけて爆走してくるアーサーだったり、夜光先生のちょっと笑わせてくれる表現で
ふふっと笑える瞬間があります。
そのバランスが絶妙!
術にかけられたランスロットとなんかあったら
どうしようとハラハラしましたが…

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