夜光花さんのレビュー一覧

夏休み 小説

夜光花  本仁戻 

多分バッドエンド

電子での短編小説。(データには反映されてないけど、私はRenta!さんで購入)
作者はアノ「夜光花」先生!
短い中での、どエロに変化していく展開の巧みさはさすが。

内容は、ガチ兄弟の陵辱もの。
しかも3P。
エグい。

主人公は3兄弟の真ん中、悠斗。高校2年生。
8才年上の兄の琢磨は社会人、弟の隼人は一つ下。
小さい時に喘息があって、1人だけ中学まで沖縄の祖母の元で育った…と…

2

忘れないでいてくれ 小説

夜光花  朝南かつみ 

ラブサスペンス

ラブサスペンス。清涼や塚本のキャラもあり軽い調子で読んでたら、意外に重いお話でした。誰でも思い出したくない過去はあるけど、清涼や秦野は特に重い。でも秦野は清涼に、清涼は結果として秦野に救われたんじゃないかな〜喪った悲しさはなくならないけど。清涼が過去を思い出し、核心に迫る所は怖かったです。正当な解決法で納得できないのはわかる。清涼を読んでた秦野に愛を感じた。
中々な出会いの2人で清涼は絆された感…

1

薔薇の奪還 小説

夜光花  奈良千春 

この巻でレヴィン推しだった私がラウル推しに…


読み終わった感想は「9割、辛かった…」でした。

「薔薇の陰謀」のラストで啓は逃亡、ラウルは捕まり、レヴィンは昏睡というドキドキハラハラしたまま終わった前巻。

四巻目となる今回は、いきなり2年と7ヶ月後。
一巻分飛ばしてしまったのかと最初はさすがに戸惑いました(笑)

前半は逃亡した二人の行方は分からないまま、薔薇騎士団のメンバーが主軸となって物語が進みます。
そして中盤に差…

0

生まれた時から愛してる 小説

夜光花  yoco 

執着愛だけどドロドロではなく尊かった

兄弟モノ、しかも双子って事で、もっとドロドロした感じを想像してましたが、そんな事はなくてめちゃくちゃよかった~

類(弟)はちゃんと病的に理人(兄)を好きなので、近親モノとしての要素もきちんと抑えられてる上で、せつな~い要素や兄弟愛や親子愛など色んな愛情の要素が詰め込まれてて読み応えありました。

最後の方は切なすぎてめちゃくちゃ胸が痛かったです。
でも、結末は幸せな未来しか感じなくて、…

0

推しはα 2 新婚旅行は妖怪の里 小説

夜光花  みずかねりょう 

後半が

え、これラブコメですよね?
何で後半で私はそんなに切ない気持ちになってるの…
受け攻めの喧嘩を見て自分が泣くところだった(´;ω;`)
早く仲直りしてほしいです!
でも閻魔大王もありかなー
あとシュヤーマ父呼ばわりで吹きましたww

1

薔薇の陰謀 小説

夜光花  奈良千春 

この三角関係、美味しすぎる…!!


三巻では疑っていた二人の愛が、より確かなものになっていきます。
特にラウル。

日本を離れた時にレヴィンとは物理的な距離が出来てしまい、その分ずっと側にいてくれて精神的にも支えてくれるラウルの存在が大きい…。

そして私的にはかなり物語が動いた気がします。
新しい人物が登場したり、それまでは謎だった人物が明確になっていき、とある事実にはすごく驚きました。

夜光先生いわく、三巻…

0

「狐の愛が重すぎます -眷愛隷属-」コミコミ特典ペーパー グッズ

恋愛ベタだわw

本編でも合鍵についてのやり取りがあったんですけど、そのお話の前振りがこのコミコミさんの特典ペーパーなんです。

慶次が一人暮らしを始めてから、有生は部屋の合鍵を強請っていたようです。そしていつものように仕事帰りに慶次の部屋に泊まった有生は合鍵を貰うんです。

そして貰って嬉しがる有生がめちゃくちゃ可愛いです。両思いになってから、どんどん有生が可愛くなってると思うんです。
例え腐りそうな味…

0

狐の愛が重すぎます -眷愛隷属- 小説

夜光花  笠井あゆみ 

最高!

待ちに待った大好きなシリーズで、ようやく読めました。
タイトル通りに「狐の愛が重すぎます」でした。
有生には慶次しか無いことが、ありありと実感出来る回でした。愛がこれでもかってくらいに重いし強烈でした。
後半の慶次を傷付けた相手への仕打ちに、ゾッとしたしワクワクもしました。

そして、慶次の有生への愛情も追いついたようで、有生の相棒である嬰子への嫉妬とかするようになってて感無量です。まだ…

8

狐の愛が重すぎます -眷愛隷属- 小説

夜光花  笠井あゆみ 

『眷愛隷属』シリーズ大好き!

有生のエッチに関する知識すごいです!
ネットで調べていろいろ勉強になりました!ありがとうございます!笑
有生は慶ちゃん好きすぎて感じます!
甘々ラブラブな二人を見て自分も幸せな気分になります!
この二人大好きです!
子狸も可愛かったです!
このシリーズはいつまでも続いてください!!

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狐の愛が重すぎます -眷愛隷属- 小説

夜光花  笠井あゆみ 

辛い過去であれ!

前半はすっかりラブラブバカップルになった2人の旅行記でなんか違う本読んでるのかな、作者が長崎観光に行ってきたんだろうな、って感じで冗長だったんですが、後半の〇〇がいなくなったところから面白くなりました
でもこの2人に関してはくっつくかくっつかないかじれったいケンカップルのほうがよかったかな
多分セックスが本筋の討魔師の仕事とあまり関係がないプライベートの性生活になっちゃったせいでそう思うんでし…

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