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夜光花 奈良千春
ふばば
ネタバレ
4作目の「奪還」。 ニセ薔薇騎士のルイスが総帥になってしまい、啓は行方不明、ラウルも行方不明、レヴィンは昏睡状態。 …の2年7ヶ月。 どうなっちゃうの?と思いきやの楽しげな「啓」登場。 その不在の間の母・マリア、祖父スティーブン、先祖で不死者のアデラが新たに登場し、いよいよ啓の能力の強化的な展開に… なるんだけど。 この巻の前半はちょっと啓の苦悩が足りない気がして。 自分は生きてるし…
夜光花 笠井あゆみ
kurinn
大好きなシリーズです。 人気シリーズを数多く抱えていらっしゃる夜光花先生ですが、「推しはα」も「式神の名は、鬼」シリーズが完結してしまい寂しく感じていました。 その中で長いシリーズである「眷愛隷属」ですが、今回も最高に面白くて何度ニヤついた事か! ベテラン討魔師からの有生の余りの言われように心を痛める慶ちゃんに有生への愛を感じました。 そして慶ちゃん大好きな有生がまた良いのです。私…
3作目の冒頭は、今度はエリックの独白。 いや〜……この紐解かれていく感覚。これが何とも言えない読書の快楽だ。 この3巻はいよいよ啓がマルタに移住する。 そして、啓の血を飲んだレヴィンが通常の「不死者」とは違う反応を示すこと。 もしかしたら人間に戻る…?と期待した啓は、レヴィンに自分の血を飲ませてしまい… もう1人の薔薇騎士・ルイスの存在。 何より、啓が房江の手紙を読み、房江・アダム…
冒頭の「マリア」から一気にエリックとマリアと啓の絡まり合う運命の深層にダイブする/引き摺り込まれる感覚! こういう冒頭が本当にうまいなぁ‼︎と感服。 そしてこの巻で、啓がもう1人のガーディアン・ラウルにも抱かれる展開に! 私はネタバレ無しで読んでたのでこれは結構驚いた。 この後啓とレヴィン、ラウルのトライアングルはずっと続くんだけど、はじめはレヴィンとラウルはすごく敵対してるんですよね。ま…
ずっと積んでたこのシリーズ、やっと着手です。 全6巻読んでからのレビュー。 薔薇騎士、ガーディアン、などのキーワードから耽美な吸血鬼もの⁉︎とワクワク。 しかし、読んでみると。これはゾンビだ! 出生の秘密も。 これからどうなるのかも。 何もわからずにゾンビの襲来を受ける啓。 自分の代わりに惨殺されてしまった親友。 18才を境に自分を取り巻く何もかもが変わってしまった啓と共に、こ…
茶々丸53
今作も面白かった!まず兄弟対決。耀司の作戦に納得するも弱みだと思われている慶次を思うと複雑で。更に有生が孤立する事態になったのは哀しかった。 そして柊也の登場。私充分怪しいのに慶次が無防備すぎてもどかしい。有生の警戒は当然だし、慶次にはショックでも害がないうちに対処ができて安心した。 ここで有生が慶次を弱みではなく強みだと言い切ったのがかっこよくて心を鷲掴みにされた。慶次も焦るだろうけど、…
執着攻めばかり読む崎
少年は神シリーズ三作目。 進展があると本当~~に面白い! 今回も魔女の謎が少しずつ解明してきて、騎士ランスロットとの距離もグッと近くなります。 夜光花先生の三角関係ものが大好きな私にとって本っ当に最高な設定です。 また、今作は物語が一気に動き出し過ぎて最終巻かと思いました。 こんなにハラハラするものなの!?と汗握りながら読み進めました。 夜光先生のファンタジーは映像が浮…
あーちゃん2016
先生買い。なんでこんなに続いているのに楽しいんでしょうね?不思議だわ。新たなキャラも眷属も出てきて、メインカプの凸凹加減が最高に面白くて神にしました。うっかりすると悪キャラ?と思ってしまう攻めが気になる方でしたらぜひぜひシリーズ1巻から。ほんと楽しいです。 和歌山と高知県山中の弐式家とで遠距離恋愛中の二人。一族のイベント?「花見の宴」では、慶次は弐式家長男耀司チームとなって有生と戦ったりしつ…
ポッチ
「眷愛隷属」シリーズの7作目。 7作目、ということもあってか、有生×慶次の甘々さはよりパワーアップした感があります。が、とはいえ、ですよ。「あの」有生と慶次の二人ですからね、まだまだ波乱も紆余曲折もありつつ、コミカルさも孕みながら進む、そんな1冊でした。 今巻は、 ・慶次、隣人と仲良くなる ・討魔師たちの「花見の宴」なる東西戦でのバトル ・慶次に任された隷属の子狼たち…
夜光花 yoco
あんバターパン
こちら、一卵性双生児CPなんですね!ってことで、このタイトル。確かに。出会いは生まれた時ですもんね(?)。 一卵性双生児で何でBLが成立してしまうのか…っていう所がこのお話の肝になっていて、兄の理人は黒夢病という奇病(フィクションです)に罹っていて、発病すると眠り続けてしまう。その間体の成長が止まる、というもの。どれだけ眠り続けるかはその時次第で、最悪の場合は眠り続けたまま死に至るという恐ろ…