夜光花さんのレビュー一覧

姦淫の花 小説

夜光花  水名瀬雅良 

ヤンデレ兄の苦悩

『堕ちる花』シリーズの第2弾。前作よりもエロ度が格段にアップしています。正直なところ、エロの印象が強烈すぎて、一回読んだだけだと、どんなお話だっけ?と肝心なストーリーが思い起こせないという感じでした(笑)全体の3分の一くらいはそういうシーンだったような…。省吾兄さん、エロスイッチが入ると凄まじいです。誠を壊す気か、と何度も思いましたw女装やらお道具やらバラエティーに富んだエロが展開されていましたが…

2

天涯の佳人 小説

夜光花  DUO BRAND. 

夜光花さんっぽくない

帯『君の奏でる孤高の旋律に囚われた 俺は憐れな信奉者です-』

夜光花さん作品と思って読んでいると、あれれ?って感じがするんじゃないでしょうか。
所謂、夜光花さんっぽさは殆どと言っていい程無いです。
初読はちょっと違和感あったので、夜光花さん作品っていう先入観をとっぱらって再読しました。

津軽三味線の名手という達央[受]の設定は三味線っていう部分がちょっと変わってますがストーリーとし…

5

熱情連鎖 小説

夜光花  梨とりこ 

親友3人

帯『2人とももう俺から離れられないよ…。』

夜光花さんの3Pって!!!
どうなるんだろうなーって思ってたんですが、謎の老人が3人に売る「ドリームキャッチャー」という同じ夢を持つ不思議な道具。
こう来ましたかー!

夢の世界は最初はたわいなく楽しいものなんですが、ふざけあって遊びで違いを傷付け合い、それが現実にも反映してくると分かった時点で段々と話の流れが、というより夢の世界の流れが変…

2

凍る月 ~七色の攻防~ 小説

夜光花  高橋悠 

切なすぎる

佳境に入ってきた凍る月シリーズです。
ここまで、梁井と光陽、組織(須王と巴)、銀と佐倉の各サイドの話があって、それぞれに納得できる考えもあれば、ん?と思うような考えもあって、誰かが絶対的な悪役ということもなく、勧善懲悪ではないので、読んでいて切なくなってしまいます。

今回驚いたのは銀の変貌ぶりでしょうか。
"銀の月"の時は、信念を貫くキャラだと思って好きだったので、こ…

4

二人暮らしのユウウツ 不浄の回廊 2 小説

夜光花  小山田あみ 

ただのデレデレ話w

西条が大変な事になっていますw
どんだけ歩が好きなんだ。。駆け引きまでしだす西条に乾杯!
それにしても歩は本当に・・結局世間体とかって言いながら自分が一番周囲の目線にこだわってんじゃないか!
潔くて、格好良くて、こんだけ男の中の男に愛されてるのに!!
それにしても出てくる女がみんな酷い(笑)あの告白に驚きより逆ギレとか恐ろしいなw
事件もとってつけたような内容だったので、今回の続編は本当…

4

Chara BIRTHDAY FAIR2009 創刊12周年記念 グッズ

アホの子特集か?

こういったフェア小冊子のおもしろい所って、本編で充分に紆余曲折しちゃったあとの、ラブラブぅになったあとのお話なので、ほとんどキャラ崩壊とも言えるくらいの、デレデレぶりが見られるところで。

SIMPLEXのヨシュアは、ロブとの完璧とも言える初デートの締めで、自宅の秘密(しっかり隠した以外なコレクション)を見つけられちゃうし、
不浄の回廊の西條は、記念日とかいってうざくて重い歩の言動にズッキュ…

2

跪いて、永遠の愛を誓う。 小説

夜光花  奈良千春 

ハードな主従ものかと思いきや・・

金持ちの典型的な放蕩息子・雄太と、従兄弟で秘書の孝彰。
初めは結構怖いんですよ。                     
人間を白い箱に見立てた表現とか、血だらけのシロの夢とか。
このままの雰囲気で最後までいくのかと思ったら、いつのまにか
雄太の成長物語に切りかわってましたwそして和やか雰囲気~w

エチシーンは最初のが一番萌えました。
初めのは陵辱とはいえ雄太を結構大事に扱ってる…

2

七日間の囚人 小説

夜光花  あそう瑞穂 

わくわくドキドキ

気がつけば白い部屋、手錠、謎。某有名ホラー映画を彷彿させます。
しかもそれがよりによって自分の嫌いな相手でしかも全裸なんて、わくわくする設定じゃないですかw
この要に嫌われてる亮二、一見言葉使いが悪く粗野な感じですが、なかなか使えるヤツです。
ただ要の亮二の嫌い方がハンパじゃないw。初めはただひたすら「嫌い」しか出てこない。
これがなかなか頑なで、やーっと睡眠薬飲んで目が覚めた後辺りから打…

1

愛にふれさせてくれ 小説

夜光花  ひたき 

執着攻

帯『不幸にするとわかっていても、お前への執着を捨てることができない…。』

大好きな執着&心に狂気をはらんでる攻ですよ、わーい。
そしてこれまた自分の大好きな地味系の平凡気味受です、わーいわーい。
やはりこの位の容姿と性格の受にですね、攻が執着しまくるってのが萌える訳ですよ!!
これが平凡地味系受萌えの神髄!!!ビバ執着攻!!

続き物なので前作を読んでおかないと色々分かりにくいです…

1

花の残像 小説

夜光花  高橋悠 

意外な甘さ

実は本シリーズの方より先に読んでしまったのですが、それほど理解に困ることはありませんでした。
おおまかに言えば、獣に変身する人間と、彼らの餌とされる人間の間で生まれた愛が切っ掛けで、獣たちのコミュニティが内部分裂していく…というお話。
ストーリーに関しては、もともと少年漫画的な、設定が突飛でバトルやアクション要素のある話が好きだったのでとても楽しんで読めました。
主人公の巴はいわゆる健気受け…

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