夜光花さんのレビュー一覧

凍る月 ~七色の攻防~ 小説

夜光花  高橋悠 

ウルヴァリンがたくさん

凍る月も四巻目

獣が増えて増えて、獣のパレードです。
獣な梁井に愛し愛されな博愛主義な光陽のヘンテコな行動で助かりもしますが梁井的には生きた心地がしないです。

銀が獣に変身してから何かがかわってしまう。
獣人を嫌い獣人になることを拒み続けていたはずの銀がいつのまにか闘争心むき出しの性格に変わってしまった。とまどう光陽。
銀に触発され梁井も獣としての本能を刺激される。
須王の大事…

3

凍る月~灰色の衝動~ 小説

夜光花  高橋悠 

梁井はだだっこ

あれー二巻かと思ったらすっとぱして三巻買って読んじゃった。
そうそう、梁井はちょっと暴君気味、、、
光陽を、思うあまり光陽の母まではいかないが数時間お買い物にでかけただけでお怒りの電話とお怒りなお出迎え(笑)

今回、梁井のせいでまたもや梁井が死にかけます(笑)
梁井は本物に死にかけまくるね。ぅん。
そして餌なだけあって光陽も痛い目あいまくりヒー!
幼馴染の享は光陽が心配する中旅にで…

3

熱情連鎖 小説

夜光花  梨とりこ 

執着3Pごちそうさまです♪

3Pものって、どうしても
「君達それでいいんかい」という結末になりがち…と思うんですが
夜光さんをもってしても、同じ感想になってしまいました(^_^;)

それでいいのか!
特に受け!(笑)

3人でずっと仲良くしていたい瑛太(受け)は
俊(攻め)に強烈にアプローチされ、キスを交す仲になりながらも、

「俺、俊と付き合うのかな…」
「これでいいのかな…」
と迷いっぱなしで、…

5

凍る月~漆黒の情人~ 小説

夜光花  高橋悠 

獣だらけ〜。

ん〜後を引く面白さにドキドキ、きゅーんしました。
今回は獣人と餌。
設定がまるでヴァンパイアと美しき女性のようなきれいではかな気、、、とはなりません。
相手はケダモノゆえ、荒々しいです。ガルルル

幼い頃から外へ出ることを禁じられてきた光陽。
出かける際もたくさんの香をたかれいつももったりとした匂いをまとわなくてはいけない。
自身の出生の秘密を知らぬまま育つ光陽。
20歳までの辛抱…

2

おきざりの天使 小説

夜光花  門地かおり 

壊れかけた器

危うく夜眠れない系な話かとびびってしまいました。
面白かったし、えっちくて好きですがこれはBLホラーを感じさせました。
地震がおき、それを境に携帯もテレビもラジオを通じない環境に置かれる。まるで、ペルソナ、女神転生のようでした。怖い敵はでてこないよ。

一気読みせず、読んで考えて読んで考えと楽しめました。





出たし、圭一の幼い頃のトラウマ、そして報われない恋、大事な叔父…

4

かくりよの花 小説

夜光花  水名瀬雅良 

もう終わりですか!

今回で兄弟シリーズが一応終わりとあとがきにあったのですが、非常に残念。
このミステリアスで怪奇で淫猥な花シリーズ好きだったのですよ。
そして今回は前作の天然神様の子供みたいな泰正くんやその弟の衛、尚吾に誠と
シリーズに出てきたキャラが大集合してのエンディング。

舞台が鬼沢村なので今までの主役キャラが出て来ても違和感が全然ないし、
主役の二人も霞んでいない、お気に入りキャラの泰正くんは…

4

それが愛なのさ 小説

夜光花  門地かおり 

夜光花さん×門地さん

夜光さんの作品はこの作品と「薔薇~」の2冊のみなのですが
薔薇とは違いあっさりラブコメテイストで門地さんの画力でエロさがグンとましてて
楽しめて読めました。

ノンケ(ちょい怪しい)×美しいゲイ同級生ものーー。嫉妬深いノンケってグッとくる~。

高校時代初めて恋をした相手藤崎に「ホモって気持ち悪いよな」と言われ叶わぬ恋としりそのままさった貢。
大人になりセフレの趣味でセーラー服をき…

1

熱情連鎖 小説

夜光花  梨とりこ 

壊れてる?

ファンタジー色が入ったものを初めて読みました。
意外とありかもと思ってます。

受けの瑛太は悪い子ではないですけど、俊との快感に負けちゃうし、なんだかんだ3人で色々しちゃうし、優柔不断な感じがします。
俊は入院してから壊れちゃいますが、典之は可哀想な役わり…と思いきや彼も壊れてましたwみんな高校生なのに。

ペーパーの書き下ろしは、本編での活躍が少な目だった典之と瑛太のラブラブ?ところ…

1

七日間の囚人 小説

夜光花  あそう瑞穂 

スリリングラブ

変わった監禁ものでした。
でも好きなお話です!!
最初は受けの偉そうな感じがイラっとくるのですが、どんどん攻めを受け入れていく感じがいいですね。
エロもいいですv
たまに、それはないだろうということもありましたが。
最後に監禁首謀者がダレかわかるのですが、何がきっかけで要に執着したのか、亮二の招待は何なのか、もう少し掘り下げてほしかった気がします。気になるので。

2

月を抱いた 小説

夜光花  麻生海 

思いで深い

これが私にとって初の商業BL小説本です。
はじめて買うということで内容やレビューや(古本購入でしたので)値段を吟味し、こちらを購入しました。
いやー、これを機に商業作品に手を出しはじめてしまいました。

そしてこの作品が夜光花先生のデビュー作とはすごい…!!!なぜ直樹が了のもとを逃げ出したのか…それが最後で明らかになるのですが、魅せ方がうまいです。
ハラハラあり、ドキドキあり、キュンキュ…

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