total review:304671today:30
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
9/32(合計:313件)
はるのさくら
ネタバレ
通販でゲット(^^)d ありがたいですわ〜(´∇`) コミックの方は申し訳ないのですけど、ほぼ初めましてでございまして(^_^;) 小説目当てで購入です。 大好きなお話の恋人たちの続きが読めるのは嬉しい〜ヽ( ̄▽ ̄)ノ 特に好きだな〜と思ったお話のみ萌えきゅんレビューさせて頂きます。 尾上与一先生「花降る王子の婚礼」番外編 『花降る王妃ときらめきの花』 イル・ジ…
菅野彰 二宮悦巳
M
私の大好きな「毎日晴天!」シリーズ。 読み始めた時は、こんなに続いて、登場人物が、私の家族のようになるとは思いませんでした。 (もちろん、年上だったはずのキャラが年下になっている現象は、私の身にも等しく起こってはいます) 今回は「番外編」ということで短編集。 キャラがきちんと立っていると、こういう短編が作れるから、本当にいいですよね! 短編のいいところは、キャラの本編で…
菅野彰 麻生海
小説版はここで終わりだったんですが、ちょっと中途半端で終わってしまいました。 そもそもこの小説は「ドラマCDの原作として書かれた」というちょっとイレギュラーな話だったと確認して、ちょっと納得しました。 物語は「なんでも屋なんでもアリ」を開業してからの3人の物語。 とりあえず、レーベルがBLメインのところだったので、私のブクログはこのカテゴリで放り込んだけど、恋愛要素は特にない…
あーちゃん2016
二重螺旋が全部持って行ったペーパーセレクションでした。 以下印象に強く残ったもののコメント。 1.恋をするなら二度目が上等番外編「好みの話」木下けい子先生 カレー作るべく材料getに2人でスーパーにお出かけするお話。 セレブ先輩だと米沢牛でカレーするんですね・・・ 2.二重螺旋(小説)番外編「クリストファー・ナイブスの密やかな野望」 本編でショウが遅れていた時の1シーン、ユアン…
kurinn
ネタバレしない程度の感想です。 まず櫛野ゆい先生の『しのぶれど色に出でにけり輪廻の恋』より「輪廻の恋」ですが、このペーパーセレクションを読む為に本編を購入して読みました。 こちらのお話は本編から更に10年後のお話で、兄の伊月の結婚式の為に神社に帰って来ている昴と伊織の様子でした。 そして菅野彰先生の『毎日晴天!』より「うちのお兄ちゃんと彼氏んちのこたつ」ですが、私は申し訳ないですが菅…
菅野彰 麻々原絵里依
nanao77
時代小説作家の攻とその担当校正者の受のラブストーリー。 そういう設定だから登場人物の話し方が割と大仰で、それが独特の雰囲気を醸し出しています。 二人とも家族との縁が薄いおじいちゃん子で、そのおじいちゃんをなくした孤独がわかる者同士として、そして本好きとして存分に語り合える者同士として、惹かれあいます。 そういうシリアスな面もありつつ、他方で自分のやり方を曲げないエゴの塊の小説家VS愛…
以前出ていた単行本に、掌編が追加されてでてますね。 今回の中心CPは元ヤン龍×奥手で真面目な明信と、元ヤン職人勇太×末っ子真弓、かな。 竜頭町では大掛かりな夏祭りの準備に余念がありません。 やんちゃしていた龍は祭囃子の音を聞けば血が沸き立つけれど、大人しい明信は人知れず憂鬱そう。 空気を読んでばかりの明信はその憂鬱さを長年誰にも見せないようにしてきたけれど、それに気づくのが、価値観…
菅野彰 草間さかえ
甘食
暗い暗い雰囲気のお話。BLとしてじゃなくても映画化したら映えるような良く出来た話です。暗すぎるので私は見には行かなそうだけど。ハッピーエンドではありますがそれまでの過程が重すぎるのです。攻めも受けもその元カノも元彼もそれぞれ色んなものを背負っている。人間って生まれた場所や環境で心も体も早く大人になってしまう事は確かにあるなあと考えさせられました。15で不良と…の歌は世代なので私もよく知っています。…
篠田好きな私としては面白いですが、作品の特典書き下ろしというより自己満足に近いですね。 正祐を稚いと何度も表現されてますが、本編でようやく人間らしくなって来たのにまた後退してました。 まさしく篠田に通訳を頼んでまで大吾に伝える行為は、正祐の自己満足でしか無いと思いました。そこがやっと人間を始めたばかりと篠田が思うところですね。 菅野先生の好きな文学や豊富な知識を自作に取り入れるの…
途中まではとても面白かったんです。 何というか正祐が人間らしいと思ったし、共感出来たし、もしかして萌2になるんじゃ無いかと思ったほどでした。 正祐の母親が対談で大吾を滅多切りにするのも面白かったし、正月に実家で会った母親が大吾を可愛いと言ったのに嫉妬する正祐もとても良いと思ったんです。 ですがやっぱり最後に地雷がありました。 あの冬嶺瑤子です。なんで大吾を彼女の元に向かわせたかな?…