杉原理生さんのレビュー一覧

華龍と月龍の皇子 2 小説

杉原理生  笠井あゆみ 

次巻はいつ?

こんなに早く続編を書いていただけるとは思っておらず、前巻のレビューで2冊にして欲しかったと書いていて申し訳なかったです。今作は凄くテンポが良くて、説明も最低限でしたので物語の中にスッと入れました。

今巻も凄いボリュームなので読むのに3日掛かりましたが、それでも本を開けば物語の世界に没頭して夢中になって読んでる自分がいました。物語も面白いのですが、文章自体が凄く面白いんです。これは一種の才能だ…

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華龍と月龍の皇子 2 小説

杉原理生  笠井あゆみ 

華龍

今年にはいって、はじめて読んだのが、この作品です。

龍術師を目指して、苦手な勉強に励む天音を応援したいけれど、逢瀬が減って内心苛立っている蒼月の心情が、わかりやすくえがかれているとおもいました。

この物語独自の世界観がひろがっていて、とてもおもしろいとおもいます。
中華っぽい物語が好きなこともあって、たのしくよむことができました。

まだまだ続きそうなシリーズなので、これから、ど…

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華龍と月龍の皇子 2 小説

杉原理生  笠井あゆみ 

胸熱ーーー!!!!! 美形×美形、溺愛皇子と単細胞脳筋皇子と龍の物語、続編

はあーー…!最高だったーー…!✨

たった今読み終えたばかりですが、骨太で重厚、壮大な物語に
完全に心奪われました。興奮冷めやらない。。

もうこの笠井あゆみ先生の美麗な表紙からして最高オブ最高です。

電子で購入しようかな、と一瞬思ったのですが
アクリルコースターとイラストカードが欲しくて、手に取って眺めたくて
コミコミさんで購入しました。

あとがき抜きで387P、もりっ…

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華龍と月龍の皇子 2 小説

杉原理生  笠井あゆみ 

続きが読みたい

キャラが好きだった御本の続き。今回も出てくるキャラ各々が楽しくて、何より続きが読みたいので萌2にしました。楽しい。出版社さま、杉原先生、何卒よろしくお願いいたします。本編380頁ほど+あとがき。

1巻でくっついた二人。蒼月の命令で龍術師の資格を取るべく試験勉強をしている中、蒼月が雷鳳州の神殿に行くことになったのですが、その雷鳳州に入ろうとするときに落雷があり・・・と続きます。

攻め受け…

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華龍と月龍の皇子 2 小説

杉原理生  笠井あゆみ 

際限のない面白さにどっっぷり

わぁーお。
2巻もえげつないストーリー展開のオンパレード!!((((;゚Д゚)))))))
1巻よりも更にスケールは大きく、ハラハラとドキドキに溺れさせる圧巻の読み応えでした。

天音の龍術師試験、雷鳳との対峙、父と兄との微妙な関係からの駆け引き、天音と蒼月のラブ。大きく分けて4つの見どころポイントがあります。
ページ数も相当数あって、そう簡単には読み終わりません。その分厚さの中には壮大…

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華龍と月龍の皇子 小説

杉原理生  笠井あゆみ 

もっと早くに読んでおきたかった……

なんという読み応え!!((((;゚Д゚)))))))

2巻発売のタイミングで一気読みしよっと思ってたけど、もっと早くに読んどけば良かった。中華ファンタジーの壮大なスケールに圧倒されました。
魅力的なキャラクターたち、緻密に練られたストーリー、ゆっくり育まれていくBL展開、どれもが素晴らしかったです。
ストーリー的にはシリアスな面も多いのですが、うまい具合に力を抜いて楽しめるコミカル要素も…

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制服と王子 小説

杉原理生  井上ナヲ 

大人な王子様に愛される

杉原理生先生のお話、いいですよね。なんというか、BL作品にありがちな、奇をてらうようなオーバーな表現、字面から激しすぎて何言ってるのかわからなくなってしまうような表現がなく、安心して読めます。
だからといって心が動かされないわけではないですよ!ドキドキしっぱなしです。

このお話は寮生活の高校生のお話でしたが、さすが優秀な高校が舞台なだけあってみんな大人です。攻なんてあなたいくつなのよ、と聞…

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華龍と月龍の皇子 小説

杉原理生  笠井あゆみ 

No Title

すっっごく良かった!

龍が出てくる中華風ファンタジー。
独自の設定がちょっぴり難しいけど
(途中途中でしっかり説明あり)
表紙とめくってすぐの絵でもうテンション上がります。
笠井あゆみ先生、最高。

天音がもうとにかくかわいい。
儚げピュア系のかわいさじゃなくて、
腕っぷしが強くて脳筋で、素直すぎる言動に
思わずフフッとなります。
兄のような立場の元神官と武官のふたりが

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Love Affair 小説

杉原理生  名倉和希  木原音瀬 

読み応えたっぷりの3作

夜をテーマにしたアンソロジー。
どの作品も読み応えがあり、とても面白かったです。
本のタイトルが「Love Affair」で、恋愛関係という意味なのに、勝手に一夜のアバンチュール?などと思って読み始めたら、作品すべてが純愛だったので余計に心が洗われるような気持ちになりました。

杉原理生先生「甘露の日和」
小学生のとき家によく遊びに来ていた高校生の兄の友達のうち、瀬尾のことが何年経っても…

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華龍と月龍の皇子 小説

杉原理生  笠井あゆみ 

お久しぶりです、の杉原先生の小説は龍を題材にしたお話。

生まれた国から命を狙われ、隣国まで逃れてきた皇子の悠華。
いまは名前を天音と変え、母国から一緒に逃れてきた元神官と武官の二人と兄弟設定で、庶民として過ごしている。

そんなある日、兄と設定している元神官の寿命のために高額な龍の骨が必要と知り、天音は第2皇子のもとへ男娼として側仕えさせてほしいと願い出に行こうとしたが、妖魔が出現。
第2皇子である蒼月に、力を放出させているところを目撃されてし…

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