total review:302579today:7
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
1/2(合計:12件)
凪良ゆう 丸山ハシシ
みざき
ネタバレ
旧版既読です。 スピンオフ元となる「ショートケーキの苺にはさわらないで」も素晴らしい作品でしたが、個人的には阿部こと阿部ちんが主役となるこちらの作品にどうしようもなく心が惹かれてしまいます。 名作揃いの凪良作品の中でも、読後の余韻を1人で静かにじっくりと噛み締めたくなる。 言葉にできないなにかが胸に残る、そんな1冊かと思います。 主人公である、前作よりも大人になった阿部ちんと、彼が匿う…
umeair
ああ…!涙が溢れてきて感動止まらず、何からレビューを書けばいいのか… レビュータイトルのとおり、ラストエピソードのタイトル回収に 涙が溢れて嗚咽が止まらなくなり、読み終えた今も呆然としています。 まっすぐ、一途な愛と献身を貫いた二人の物語。 特に主人公である「阿部ちん」の魅力がこれでもか!と いろんな場面にぎゅぎゅっと詰まっていて、愛おしくてたまらなかった… 旧版は未読、こ…
ちろこ
はーー……もう泣いちゃう。 好きな人のために身体を張って守り抜く一途なスピリッツ。人間とアンドロイドの種族を超えた温かい純愛にもう泣いちゃうしかなかったです。゚(゚´Д`゚)゚。 タイトルの意味なんかも最後に知ってしまうと、余計にウルッとなりました。 タイトルの数字の羅列は作中のとある言い伝えに係っているのですが、この伏線回収は見事な感動劇を演出しており、涙腺崩壊へと強制GOでした。 …
yumyumyum
凪良先生の作品が大好きで、こちらも遅ればせながら、先生買いです。 とても素敵な作品でした。途中苦しくて、後半、泣きながら読みました。 仕草や応対もほぼ人間と同じドールであるシンと、人間の南里が心を通わせ、恋人になる。 南里のシンに対する接し方がとても優しくて。そしてシンが健気で泣ける。 卵が好きで、切らしているとしょんぼりするシン。 シンの好きなものを食べてもらいたい、美味し…
陵々
凪良ゆう先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。 個人的、各項目5段階で 健気 5 純愛 5 不憫 2 エロ 1 な感じだと思います。 南里さん×シンさんのカプです。 因みに、口絵あり、挿絵8ページ分あります。 旧作版の方は未読なのですが、タイトルの意味や物語りがしんみりとした雰囲気だとは何のなく察していましたが、ここまでとは思いませんでした。…
てんてん
今回のドルオタの大学生と裏ドールのお話です。 偶然から裏ドールの受様を買い取った攻様が 戦争にまきこまれながらもとにいる未来を掴むまでと 後日談短編を収録。 少子化が進んだ現代は慢性的な人材不足で 作業用アンドロイドが爆発的に普及しています。 ロボットの見た目のアンドロイドとは別に 人に似た容貌と高度なコミュニケーション能力をもつ ドールと呼ばれる高性能アンドロイドも作…
まふ17
好きな作家さんの作品です。 以前、他社からでているこの作品を所持していましたが、諸事情で手放してしまって、後悔していましたので、今回、新装版として刊行されて、うれしかったです。 裏ドールを知って以来ドールにのめりこむ大学生の南里輝と、美しいアンドロイドだが違法な裏ドールのシンのお話です。 人間の青年と純朴なアンドロイドが時を経て紡ぐ、近未来のストーリーで、ファンタジー色のつよいお話に…
綾辻みつ
確かに「ショートケーキの…いちご…」には涙が出ました。おんぶのシーンも でもやっぱり攻めがカッコ悪い。凪良ゆう先生の「美しい彼」の攻めは好きなんですが、こちらは仲間がいる系のオタクで、なんかすごくリアルで、他人に迷惑かけてそう。戦争中とは思えない呑気な彼らの行動に、(ほんとオタクって…)と呆れました。 確かに泣けたけど、フィナーレに向けて泣け泣けと攻撃されているようで、読み終えた時、あざとかっ…
名作をたくさん世に出されている凪良先生作品の中でも、5本の指に入るほど忘れられない作品です。 読んでみたかったけれど、なかなか入手できなかった方にはぜひ手に取って読んでみてほしい。 それくらい強くおすすめしたい作品です。 スピンオフ作となる「2119 9 29」も新装版が今冬発売予定とのことで、うれしくてキャラ文庫さんには足を向けて眠れません。 (こちらも名作なのでぜひ…) 裏ドール…
ユキナ。
いや~~すごい!! おもしろかったです。 普段BL小説は読まないのですが、凪良ゆう先生のお話とのことで、買っちゃいました。 人間とセクサロイド(ドール)の近未来SF逃亡ラブ。 素直で純粋無垢なシンがかわいいです! タイトルも秀逸ですね。読んで意味がわかる。 ちょっとクスッと笑えるシーンもあって、でもやっぱり不条理に切なくて…… アンドロイド問題を考えさせられました。彼・彼女らはモ…