サエグサケイさんのレビュー一覧

バイバイおかえり、ぼくの恋人 コミック

サエグサケイ 

最後やっぱり泣いてしまった〜

新年最初に購入した作品です
はじめましての作家様ですね。帯に商業BLデビュー作とあったので、一般誌で描かれていた作家様でしょうか?
印象的な表紙とあらすじに惹かれて購入しました

え〜っと最初のシーンで私予想立てちゃいました
①亡くなった恋人実は双子だった
②実は受けちゃんの方が幽霊
③ふたりとも幽霊
で結果②で当たってしまった!
優しくて穏やか、でも施設育ちで売り専をやってた過…

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バイバイおかえり、ぼくの恋人 コミック

サエグサケイ 

分かってても泣いた~~!!涙涙 2026年、初泣き作品。。

受けの顔がドアップで横に描かれ、
そのメガネのなかに映る攻め。

ただならぬ気配が漂うそのお表紙を目にした時点で、これはもう紙コミックスで手元に残しておきたいと直感的に思ったんですよね。(最近、いい加減紙コミックスが増えすぎて、電子購入へ移行しようとしているまりあげは)


しかもあらすじを見たら、リーマンの此紀のもとへ、半年前にタヒんだはずの絵本作家の恋人が帰ってきた、という展開。…

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バイバイおかえり、ぼくの恋人 コミック

サエグサケイ 

答え合わせのように読んでしまったな

とても優しくて切ないお話でした。
死んだはずの恋人が幽霊になって帰ってきて…という、もう序盤から衝撃展開。

ただ、割と早い段階でオチが途中で分かってしまい…
そこからは答え合わせのようで、物語に没頭するというより、どうネタバラシされるのか?自分が思う以上の展開が待っているのか?とそちらの方が気になってしまいました。

随所にヒントがあるので、途中オチに気づいても、どれだけ世界観にのめ…

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バイバイおかえり、ぼくの恋人 コミック

サエグサケイ 

豊かな筆致、心の奥に響くストーリー

読後、幸せって何だろう?と暫し考えました。

好きな相手といる時、私の場合は「自分に時間を割いてくれるだけで幸せだ」と感じる一方で、つい色々なことを心の中で求めてしまったりもします。
そういうふうに求めてしまうのは決して悪いことではないと思うのですが、ただ、いちばん大切なことは何なのかを、いつも大事に抱えていきたいと改めて気づかされるお話でした。
それは恋人との間に限らず、家族ともそうだし…

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バイバイおかえり、ぼくの恋人 コミック

サエグサケイ 

祈りのような物語 か…

タイトルが気になって今回しっかりあらすじ確認して購入
はじめましての作家なのにすんなり読めたのはありがたかった

あの ここがまだネタバレ禁止区域なのは重々承知はしております
が この場をつなげるネタがほんとにないッ!
なぜなら 一身上の都合で

ってそうこうしてたら危険区域回避してますよね?これ
なれば続きを


お話の読みやすさはほんとありがたかったです 文字読みたくな…

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バイバイおかえり、ぼくの恋人 コミック

サエグサケイ 

違和感が疑惑に、疑惑が確信に繋がるラストは涙なしには読めません

途中辺りから、もしかして……と思ってたら、やっぱりそうだった。

この作品はネタバレなしでぜひ読んで欲しい。
読み始めたとき、読み終わりのとき……思っていた事実が大きく変わっていく終盤の展開は感情が驚くほど揺さぶられました。
勘のよろしい方は、この物語のカラクリにすぐに気付いちゃうかも知れません。色んなサインや違和感、ヒントがあちこちに落ちているので、それらの点と点を繋いでいくと、自ずと答…

3

バイバイおかえり、ぼくの恋人 コミック

サエグサケイ 

あらすじ読んでOKならおススメぜひネタバレなしで!

表紙に惹かれて購入しました。BLデビュー作とのこと。onBLUEらしい癖のある作品になっています。
半年前に亡くなった恋人が幽霊になって帰ってきた、というはじめから死ネタであるし、バドエン?メリバかな?というのは想定できます。そのため、読む人は限定されるかもしれません。
でもすごく後味がよかったので、あまり悲壮感はありませんでした。あらすじ読んでOKならぜひ読んでみてください!
幽霊のある謎…

4

偽りの羊たち 2 コミック

サエグサケイ 

続きが気になる

1巻、45ページ
2巻、69ページ
ちょっと進みましたが、ここで終わるのー?!となりました。
続きが気になるー。
過去を振り返るモノローグとヨウの悲しげなブルーの瞳に不安にさせられます。
意識し始めた2人の距離が少し縮まり仲良くなっていく。
でもまだお互いのことをよく知らない。
淡々と平和に進む中、モノローグと共に不穏な足音が近づいてくる描写にぞくぞくします。
酷い目にあったヨウが…

2

偽りの羊たち 1 コミック

サエグサケイ 

いい導入

SNSで見かけて気になり読みました。
絵がきれいです。
ヨウの瞳のブルーがカラーでとてもいい。
1巻、45ページ…タカアキの売り専の面接シーンから始まりヨウと出会ってお互い興味を持ち始める。
回想のようなモノローグが意味深でじわじわさせられます。
ヨウの過去はさくっと描かれて、タカアキの方がまだわからない。
まじめそうなタカアキがなぜ売り専をするのか…ヨウが興味を持つのもわかる。読者を…

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