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エキスパートレビューアー2021

女性165さん

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今年度14位

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萌2です!評価訂正させてください!

シリーズが完結したらしいので久しぶりに読み返してみました。とっても読みやすくて盛りだくさんなお話ですね。

なぜ最初にしゅみじゃないにしてしまったのか。
多分、雪也が勝手に嫉妬して映にお仕置きしたり、パトロンと手を切らせたり、マンションを解約させて自宅で同居させて、あと999回ご奉仕とか勝手に決めたり。

そして映にも共感できなかった。

この2点でしゅみじゃないにしちゃったと思うんですね。

でも映も雪也によって寂しさや頼ることを覚えてしまった。手放せない存在になってしまった。
雪也も男なんて絶対に無理だったのに、迫られたら無理じゃないかも…なんてなったり。一人の人間として、またファンとして映にまっとうに生きて欲しいし守りたい。フェロモンにあてられただけじゃないよね?

色々過去がありそうな映に雪也の荒療治が効いてくるかもしれませんね。

シリーズの半分くらいは手元にあるので、最終巻まで揃えるか悩み中です。

今までにない設定!

こんな発想があったか!初めて読む設定です。
遅ればせながらようやく読みました。

現実ではないんだけど、小林の脳内での男女の絡みがちょっと衝撃でした。BLしか読まなくなったし、少女マンガでもエッチ描写のないものしか読んでこなかったからなあ。

なんというか攻め高津にとって小林が女状態で抱かれに来てるのは嫌なんだろうけど、それ以外は最初から高津に上手いように言いくるめられてない?
いつの間にかお付き合い始まってる?言うタイミング!

まあ小林もひどかったからお互い様なのかな?こんなこと頼めるのはお前しかいない、最適だ!みたいに。

徐々に高津を意識しまくる小林。せっかく合コンに行ったのに思わせぶりなメールをしてくるし。
でもそれで小林も自覚できたしめでたしなのかな?

なかなか激しいエッチのようで。
このまま高津に流されてしまう単純な小林でいいのかな?

こういうどちらかが上手でいくら相手のことが大好きでも、流されるようにほだされるのは、いつも本当にそれでいいの?と聞きたくなっちゃうんですよね。

本当にいいの?

お店のカウンターの中で何やら話してる小林と高津。
聞いてみるとなんとエッチの最中のセーフワード!
萎える単語ばかりで笑った!

しかしそんな言葉を考えたり決めるなんて、やっぱりそういうプレイするの?小林はそれでもいいの?

すっかり高津のペースな気がするけど、本編でも小林は男状態でも嫉妬に爆発してたしいいのかな?

バーテンダー同士先輩後輩のまさかの始まりのカップル。オーナーさんが毎回色々聞かされたりやらされてちょっと気の毒ですね(笑)

運命力とは?表紙裏は読後に見ましょう。

楽しく清々しい気持ちで読み終わりました。

色んな設定が混じっていて、キャラもみんな良くてネタも面白く、オメガ性を利用しようとかもなく良かったです。

運命力とは何か?1冊を通しての謎が最後に解けて、始まりからこれまでの全てが表紙裏にネタバレしてあります。表紙裏は絶対に最後に読んでくださいね!

両親を2年前に亡くし6人兄弟の長男でオメガの利勇は毎日子育てと家事とバイトに明け暮れ…。
もっと割のいい仕事をスマホで探していたら…。

丈との出会い。これが運命の番なのか!今までにない体の反応。そしてそのままホテルへGO!
しかしなぜかできないのです。

それは運命力が足りないようで。しかも出会って一ヶ月以内に番にならないと二人とも死んでしまうと…。

運命力とは何か?
兄弟のためにも死ぬわけにはいかない利勇と、なにか秘密があるような丈。

お互いに何も知らなかったところから、交流を重ね少しずつ知るにつれ惹かれていく二人。
そこへ大ピンチに。大好きなあなたと一緒ならもう死んでもいいです…。いや、君と生きていきたい!

あんまりネタバレしてはいけませんね。
とても清々しいお話でした。突き抜けたキャラとか吹き出すようなネタとかではないのですが、とっても面白かったです。

宇迦野の掌の上も心地よいのでは?

ドスケベランジェリー着てくれる約束でしたよね?
としてない約束をこんなふうに繰り返され、チョロい胡桃沢はしたかな?と言い負かされちゃって。

どんなの?いつも目の下にクマがあるけど胡桃沢って可愛い設定なの?とワクワクしてたら…。

あら可愛い〜!
ネズミ用サイズのビキニにパラソルにビーチチェアと揃えて、とびきりの笑顔で宇迦野がスマホで撮影スタンバってます。

人型でもネズミでもどちらも大好きなんですね!
一筋縄ではいかない宇迦野だけど、こんなパートナーなら頼もしいですね!

可能性が無限大!

バース性と動物と捕食と非捕食と。
こんなのカップリングの可能性無限大じゃないですか!

ずっとランキングに入っていて気になったので読んでみました。

担当編集者αと漫画家Ωの二人のあれやこれや、とっても楽しく読みました。

最底辺だとの胡桃沢の卑屈さと心の広さと素直さと、そしてネズミ姿と、とっても可愛くて良い子ですね!
最初は担当の宇迦野のキツネっぽい表情にオドオドしてたけど、本当の彼を知るにつれ…。

宇迦野もなんていいやつなんだ!バース性も捕食の本能も抑えて胡桃沢の側にいて守りたくて。
掌でネズミ姿の胡桃沢を包み込むところや、ハンカチで大事に包んで移動するところとか、色々たまらないよっ!

そんな彼だから胡桃沢も。
両思いおめでとう!

続編やスピンオフあったらいいな。

安心して読める良いお話。

とっても絵がきれいですね。
ケーキを愛する香月が可愛くて可愛くて。

内容はほのぼのと楽しくて可愛いお話でした。

とにかく香月のポジティブさがすごいです!
ケーキへの愛情。洋一郎も香月がいればどこまでも行けそうですね。

洋一郎に恋をして香月はパティシエ目線?作り手側である洋一郎のふとした希望を叶えようと、めちゃんこ頑張ります。

二人とも相手の会話を盗み聞きして誤解して。
それも二人の関係をステップアップさせましたね。

目新しい部分はないけど、香月がケーキ作りやパティシエを魔法使いなくらいキラキラした目で見てて、そりゃパティシエ冥利につきますよね。

違う違うそうじゃない!な部分が切ない。

楠田さんのファンタジーは初めて読みます。
こちらの作品は天の四界シリーズの最終章だそうで。
鳥人の世界が舞台です。ちなみに知らずに読みました。

さてさてお話は、読み進めるとじっちゃんの果樹園を継いで一人で切り盛りし慎ましく暮らすユキと、果樹園の大事な王宮に納める一番美味しくて実の大きい桃の実を勝手に食べて木の下に寝ている超絶美形の空腹な青年エルとの出会いと…。 

尊大なエルですが、なんだかんだでユキの言うことを素直にきいたり、ユキの家庭料理を美味しい美味しいって頬いっぱいにさせて喜んでおかわりしたり。感謝の気持ちだとハグしたり。

と、ほのぼのと進むのですが。

エルの正体は実は四界の清浄を唯一できる鳳王で。
ユキは鳳王様をとても尊敬して神様のように思っており。しかしユキの正体は絶対に知られてはならず…。

鳳王にはつがいとの触れ合いによって力を取り戻し子供を成すことができるようで…。でもそれは心の底から愛し合うつがいでないと全力の力や真の鳳王の姿になれなくて。

エルとユキの想いが噛み合わないのが切なくて、エルが辛そうで気の毒で。
ユキよ、違う違うそうじゃない!と何度も言いたくなりました。
ここが作者さんの萌え所だそうなんですが。

エルの深い愛情にユキは忠実な民としてしか応えられないのか?なところが肝ですかね。

ユキ視点なのでエルの正体を知る前の二人の交流も友達以上?って感じだったし…。
う〜ん、発売日のレビューになんて書いたらよいのか非常に悩みます。

二人は運命の相手だったんですね。ユキの存在意義もちゃんとあって。素敵なラストでした。

読む時はティッシュのご用意をオススメします。

もう何度テッシュで涙を拭いて鼻をかんだか。
素敵なお話です!
描写もとても良かったです。

王子様香ノ介と儚げ喫茶店オーナー、夕(ゆう)。

伏線あったね!そう繋がるか!

まさかこんな展開になるとは!途中まではBLだってことを忘れて夢中で読んでました。

一周り年下の紳士くん香ノ介。
一人で亡くなった両親の形見の喫茶店を切り盛りする誰にでも優しくいつも笑顔な夕。

4年ほど前から通ってくれていつも奥のボックス席で文庫本を読んでる常連さんだった香ノ介が…。

二人の心温まる交流と、どこか緊張感をはらんだ文章。
だんだん夕が眠れない、悪夢を繰り返し見る、睡眠薬を飲んでいる、目眩がする…と夕の体調の描写が出てきて…。

夕の無理を見抜いてほぐそうとする香ノ介が本当に紳士で、華麗なエスコートで。デートに自然に誘う選手権1位なくらい。

夕は香ノ介といると自然体でくつろいでいられて。

悪夢の中で握った手。ぬくもり。

こんなに香ノ介が夕に良くしてくれるのは、まさか両親の事故の原因が香ノ介の家族と関係あったりして?とかBLらしくない予想などしてしまいました。

それほど後半までは年下紳士なのです。

そして夕の恩人辰巳との遭遇で香ノ介と気まずくなり。
無理がたたって胃潰瘍で倒れてしまう夕。

ここからが!
超展開で!ここまで静かに夕の内面の葛藤や孤独をひたひたと泣きながら読んできたのが…。

王子様君臨ですよ。
香ノ介の過去と想い。夕を甘やかしたい、役に立ちたい、頼って欲しい。穏やかだった香ノ介がたたみかけます。あなたが欲しいってくらい。

まさか一夜でいきなり!ですが甘いです〜。
ここでも香ノ介が華麗にエスコートですよ。

こんな攻めいいですね!自分の中のベスト・オブ年下攻めを更新しました。

なんだか全然作品の良さが伝わらないレビューになってしまいました。
もっともっと沢山の人に読んで欲しい!もっともっと評価されて欲しい!
読んだらきっとそう思うはずです!

立派に恋人同士になって(泣)

もうすっかり恋人同士な銀木と隼人。
なにあんな自然に銀木の作業を終わるの待ってて、一緒に帰るの?
眠いってもたれかかって肩を抱かれちゃって。
甘いよ〜!

忘れ物をとりにきたゆくりと秋葉に見られてたことを、部屋でしたくなっちゃったって銀木の上に乗っかってるときに教えられて…。

うわー!となる隼人と、びっくりした〜とスヤスヤ眠る秋葉が対照的で可愛かったです。

もう隼人がめっちゃ自由にしてて、銀木も隼人を甘やかしてて、良い恋人同士だね!と感動しました。