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夜画帳 1 コミック

Byeonduck 

No Title

とうとう読みました。
あちらの歴史に詳しくなくて注意書きをしてくれてあるのに、いまいちピンとこず。

なんだこの男色おばけは偉そうにと。
なんて横暴なんだと。

時代背景や立場のこともあるんでしょうが…。
ほっといてあげなよ!あんたの趣味に巻き込むな!とあんまり楽しめず。
しかも慕っているお師匠さんもズルそうなお方で。

外国のコミックは読むのが初めてで戸惑いもあったかな?絵が独特ですね。
この無体さ救いのなさが魅力なんでしょうか?

なにもそこまで苦しめなくても

良いお話でした。
セルデアを苦しめますね〜。なにもそこまで…なくらい苦しめます。可哀想に(泣)
神子との遭遇だけを心の支えに育ったのに…(泣)すっかり心を奪われたのに…。何重苦かってくらい生まれも育ちも境遇も優しさや純粋さも本人を苦しめて。

お互いがなぜそこまで愛してるのか、納得がいくようで再会後はそんなに強い説得力を感じなかったかなあ。

執拗な悪意に疲れました。
もうセルデアをただの恋する一人の男にしておいてあげて!そっとしてあげて!

再生後のセルデアの能力が、ひぇっ!とすくみ上がりますね。

素晴らしい!!!

すごい1冊でした。
みんなの6年間がシノブとイグナーツの出会いで動き出し…。

たくさんレビューがあがってますので感想を。
攻めには紳士で包容力を兼ね備えて欲しい(変態も)と常々思ってたのですが、新しい攻め像がここに!ですよ。

シノブをひたすら追いかけ、君を守りたい!とそっとそばにいるイグナーツ。正論をぶつけないでシノブの気持ちを尊重して。

そんなイグナーツの6年前の出来事や、それからの6年間、そして今シノブに望むこと!
も〜特に169ページとか、あちこちイグナーツにしびれましたよ。濃密で執拗だった!

2歳差でお互いどちらかがすごい優位じゃなくて、対等に照れたり向き合ったり力を合わせたり。良かったなあ。

イグナーツのおかげでシノブがこの6年間の自分を省みたり考え方を改めたり、シノブをこんなに淫らにさせたのは俺だ!なイグナーツに参ったよ〜。

時間が取れなくて一週間かけて読みました。
ついつい初エッチで満足しそうになりましたが、その後も読んで本当に良かったです!

もし長くて挫けそうになったり、初エッチで満足しそうな方がいたら、諦めないでっ!と言いたい。

キラキラ王道BL

なんか、ユニコーンに憑かれちゃったんですけど。

はぁ〜、これぞBLなロマンチックでキャッチーで読みやすく王子様まで出てくるキラキラしたお話でした。

主人公春夜が亡き異国出身の曾祖母から譲り受けたペンダント。いつか祖国へ帰らせてあげたいと願い続けたのが叶い…。

ユニコーンの精が可愛くて口調はお爺さんみたいで。春夜の純潔を守らせようと邪魔ばっかりして楽しいです。
ユニコーンの郷を探して本体に精を戻してあげるお話かな?そこに春夜にメロメロベタべタになる第三王子アストラと、彼を好きすぎるイギリス貴族アーネットとのゴタゴタと。

作者さんの作品を読むのは何年ぶりなんですが、読みやすくて癖もなくて、王道のお話にスッと入って堪能できました。

素直で可愛い男の子とキラキラ王子様とちょっぴりファンタジーが、BL初心者さんやベテランさんの箸休めにもなるのではないでしょうか。

滴りすぎてる劣情にお腹いっぱい

ずっと本棚に寝かせてました。
なかなか読むとっかかりがなくて。あらすじや表紙からどうも手が出ず。
だけど今日西本さんの他のお話を読んでとっても良かったので勇気を出して読み始めましたら…。

絵がすっごくキレイですね!しかもイケメン幼馴染、眼福です〜。

だが…、好かれている立場の傲慢さ。初恋の拗らせ、快楽に対する弱さ。
うーーーん。
劣情が滴りすぎてる青春にもうお腹いっぱいです。これ以上ちんちんくりあってる描写を見るのに耐えられず、撤退。

気持ちの動きがあってのくりあいなら読めるけど、くりあいが先で傲慢と独占欲と拗らせで、先にちゃんとしなさ〜い!と説教しそうです。

はじめの恋 コミック

西本ろう 

1冊とは思えない満足感!

あの「トワイライト」の作者さんで合ってるよな?と何度も確認しました。
すごく印象が違ってびっくりです。

辞めヤクザと純情くんの恋物語か?と思っていたら、そんなもんじゃなかった!

1冊でこんなにも心を揺さぶられ幸せを感じられるなんて!久しぶりな読後感です。

人物の描き方がはじめは硬質なのに香坂は細くて柔らかな線で対象的ですね。

内容も熱い片想いの香坂の熱に惹かれたはじめ。恋ってやつを教えてくれよ…な元ヤクザなはじめ。元ヤクザにこだわり過ぎなのは自分で、関わる人たちはそんなことかまってないのに。

香坂のきゅんかわと思いきや、ズルいところも等身大な感じで善き!!
胸の謎の動悸に戸惑うはじめ。
いい!いいよ〜!
好きな人にはどうしたいか?どうなりたいか?

とーっても良かったです。あと一歩なにかあればもう一歩のところが惜しかったです(何様?)
年の差のゆっくり初恋ピュアラブでした。

広げてまとめて収めてすごい!

BL以外のお話を読むのは久しぶりです。
夜光花さんなのでこれは読まねばと。

さすがです。
1冊で広げて広がりまくって、そこに乙女ゲームの転生者も絡めて、さらには家族愛兄妹愛や無自覚な美貌の主人公、ついでにBL風味を一滴。そしてまとめあげるのが素晴らしい!

1冊にこんなに盛り込めるなんて!イザベラ矯正の辺りでどうなるんだろ…と心配してましたが、まさかまさかの展開でお釣りどころかフルコースを食べてコーヒーを飲んでる気分です。

なんですがね。非BLもの小説というか読者対象がどういうカテゴリーかわからないのですが、なにか物足りない。うまくまとめてまさかの結末ですごいのに、それぞれが良い収まりどころなのに、なんだろう。
ユリシスとジハールが、え?そんなあっさりやり遂げちゃった感じ?とくにジハールはユリシスの言う通りにあっさり計画を変えて。
ユリシスへのちょっかいもなんか爽やかだし。

BLを読み慣れてるからかなあ。

兄王夫婦にもってかれたかな?

溺愛妻家ランフォードとシェインの物語第3巻。

今回は隣国の双子の王子が留学にやってきます。とんでもないバカ兄王子としょうもない弟王子がやらかすやらかす。特に兄の方がもうどうしようもなくて。

復習してないのですがこれまでのシェインの印象が、ランフォードに抱かれてるか、ぷるぷる震えているかが強かったんですよ。
またそうだったらがっかりだなあと思っていたら。
今作では強くなりたい!ランフォードの心を守りたい!とシェインが成長しましたね。

二人を引き裂こうとするのが、シェインの心を傷つけて身を引かせような悪意や巧妙な感じじゃなくてまだ良かったですが…。一歩間違えたらシェインの心は死んでましたね。

溺愛死、あるかもしれない。愛ですね、愛。

もう兄王のレンフォードも妃も最高です!惚れるわ〜。みんなわかっててのお仕置き。見事です!やっぱ溺愛って最高ですね!理想の夫婦だわ〜。

ランフォードも愛し方を改めるかな?守り閉じ込めるだけじゃなくシェインの自立?成長を見守らなきゃ。

こんなん好きになっちゃうよ!

完成度の高い作品ですね(何様?)
絵がとってもキレイでお話も良かったです。

恋に憧れる咲と恋を諦めてきた三澄。
三澄のせまり方もスマートでしたねえ。気がつけばそこにいる戦法?振り向いたらそこにいる!
そんなに自分のことを知りたがって一緒にいたがってくれたら…。

眩しかっただろうなあ、咲のこと。
嬉しかっただろうなあ、体のこと。
そんなつもりはなかったかもしれないけど、押して押して引いてみたら追ってきた?な感じになりました?

三澄のときめきテクニック、咲のしたいことを全部付き合ってくれるとこ、Gから助けてくれるとこ、まさにThe彼氏ですね!

咲も戸惑いはありましたがトキメキが恋の証拠、良かったです。チョロかわだけど根っからの良い人な咲、そんな咲だからこそ恋に落ちた三澄。良いお話でした。

これは良い!文句のつけようがない!

帯の大人の青春って言葉が刺さる〜!

次々あがる神レビューにいてもたってもおられず、いつも使う電子書籍サイトでは単話しかなく、街の本屋さんまで買いに行ってきました。特典ついてた!

上野の臆病さが愛しくて(泣)神田が好きで好きで。間違えちゃいけない、バレてはいけない。でも…なせめぎあい。

神田も冒頭からもしかして?と思ったら!
無邪気な顔して頑張ってたんだね(泣)
なのに…。仕方ないよ、上野はトラウマあるし神田が大事でなくしたくないんだもん。慎重になるよ…。

食い下がる神田に、ウオオオ〜と胸を掻きむしられました!ここまで言ったんだよ!上野、行くんだ!と。

気持ちが通じた二人の初々しさにもうどうしよう!ですよ。
とても良いバランスなお話でした。絵もキレイで辛すぎず切なすぎず友達な部分も楽しくて気持ちが通じた後も清々しくて。
「おいで」の破壊力!

職場で性指向って隠せないもんなんですかねえ。どうしてもそういう話題が避けられないから仕方ないのかなあ。

こういうリーマンものを読むと、大企業の営業部で働いてみたかったな〜と思います。