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takumikun series
今回は高校3年の5月~7月のお話しです。
託生とギイより、同級生の恋路のお話が多かったです。
特に、三洲と真行寺の話が好きでした。
三洲命で毎日のように付きまとっていた真行寺が、相良先輩の存在を前に三洲と距離を置いてしまいます。
そんな真行寺の態度と生徒会長の仕事の多忙さから、衰弱していく三洲が見ていられなかったです。
やっぱり三洲は真行寺に対しては強くあってほしい(笑)
試着室でのやり取りは泣けました。
あと、泉と吉沢の話も良かったです。
自分の好きなように行動するけど、でも束縛してほしいと相変わらず我が儘な泉でしたが、ちゃんと吉沢への愛情が見えるので許せてしまいます。
託生とギイの話の中では、託生のお兄さんのお墓参りのが良かったかな。
オセロ大会と重なっていじけてしまう託生が可愛かったです。
完全版で再読中。
このあたりになると、ほとんど読んだことがないものになってしまったので、再読ではないかも・・・・・・でも、いろいろ追いかけるのは難しかったんで、こんなふうにまとめて完全版として出してあるものを、あらためて読むと、やっぱりたいへんにたのしく読んでしまうので、三つ子の魂百まで、というやつなんでしょうか・・・・・・この一冊は、メインもサブのカップルも、どちらも読みごたえがあってよかったです。