ジェラテリアスーパーノヴァ【BLCD】

gelateria supernova

ジェラテリアスーパーノヴァ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神135
  • 萌×228
  • 萌7
  • 中立2
  • しゅみじゃない4

158

レビュー数
23
得点
810
評価数
176
平均
4.6 / 5
神率
76.7%
著者
媒体
CD
作品演出・監督
本山哲
音楽
川中ゆかり
脚本
椎名理生
原画・イラスト
キタハラ リイ
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
マリン・エンタテインメント
シリーズ
ジェラテリアスーパーノヴァ
収録時間
71 分
枚数
1 枚
ふろく
マリン通販:キャストトークCD / アニメイト:描き下ろしペーパーA / コミコミスタジオ:描き下ろしペーパーB
フリートーク
なし
発売日
JANコード
4996779025145

あらすじ

――もっと、もっと、ここ…苛めて。
名前も知らない奴と、衝撃的なセックスをするだけの週末を過ごす生活。
出会い系の掲示板で、適当に知り合った間柄。
思春期を使い果たしてこぎつけた初体験は、何も感じなかった…。
互いに距離を詰められぬまま、時間が過ぎていく。
―――大人になりきれない、とある恋の物語。

出会い系で適当に知り合った間柄、
知っているのはお互いのいい加減なハンドルネーム。
いつも、近所にあるジェラート屋『スーパーノヴァ』で
待ち合わせをして、部屋でヤるだけの関係。
…だったはずなのに、少しずつ変化している自分の気持ちに気付く里谷(さとや)。
自分だけが深みにハマっていく不安…でも気付いた気持ちには抗えず―?
ジェラテリアを巡って繰り広げられる苦くて甘い、恋の駆け引き。

表題作 ジェラテリアスーパーノヴァ

kio(政田) → 古川慎

里谷智秋 → 佐藤拓也

その他キャラ
篠山[比留間俊哉]/ 石川[兼政郁人]/ 菅井[藤田茜]/ 店長[大隈健太]/ 友人[浜田洋平]

レビュー投稿数23

素晴らしすぎる・・・!

今頃の投稿ですみません。原作は大好きだったのですが、CDはつい最近聞きました。
ちるちるのyoutubeを聞いたからです。
この場を借りて白米さんとアンリさんにお礼を申し上げます。ありがとうございます、ありがとうございます。

ひー!佐藤さんがかわいい!!
自分、佐藤さんの攻の作品しか聞いたことがなく、それらがあまりにも格好いいので聞くとき「平気かなあ」という無駄な心配をしたのですが、心配ご無用!
すごくかわいかったです。
聞いているうちにどんどんかわいくなる。なんだこれ。このかわいいのはなんだ。

しかもモノローグがお上手で・・・。
漫画から感じていた、主人公の「自分の性癖に悩んで、それなりにふっきれたものの刹那的なものを感じていて、恋愛に臆病で、でも淋しくて・・・」という心情が、佐藤さんのモノローグで「あー、こんな感じだったのか・・・」とすっと入ってきて、ちょっと感動しました。
これが音源を聞く醍醐味なのかも。
佐藤さん攻好きな人にこそ聞いて欲しいCDです。
佐藤さん1人で攻受2倍楽しめる!ということに開眼できると思います。←自分のこと。

古川さんは、これが初絡みだったそうですが、いやいや、本当に素晴らしかったです。
私のイメージとは少し違ったのですが、ステキでした。
(しかしこの方の声の独特の癖が、少々うさんくさいと思うのは自分だけなのだろうか・・・。だんはじの椎堂は、早口だからかあまり感じないんだけど。。。)

これは続きを聞かねば!と鼻息荒く思うくらい素敵なCDでした。
でもロイヤルバニラ中古がえらい高くてびっくり。い、いずれ必ず・・・!

1

とにかく神!!

まずキーとなる場所がジェラート屋さん、というのがピュアで甘ラブな男の子のストーリーにぴったり。
甘くてまったりした展開を期待させてくれる!
サトタクが受け、古川さんが攻め(しかも初)というキャスティング。
これは別でも多分成り立つけど、今回のストーリーにはこれがベストだったと思う!!
サトタク演じる男の子は大学生なんだけど、語尾とか声の出し方が可愛くてウブな男の子がよく表現されてる。
拗ねたり恥ずかしがったりする声が特に可愛い!
古川さん演じるkioは社会人。
つかみどころのない感じだけど、あまり感情を剥き出しにしない大人な落ち着いた男性をうまく表現されています。
初攻めと思えない程の安定感とエロさ。
特にくっついてからは甘くて甘くて、鼻の下伸びてるんだろうな、と想像出来る様な声。
話すペースがゆっくりなのも色気を感じます。
このCDはとにかくピュア、いじらしさ、純愛ゆえのすれ違い、あとはタイトルのごとくキャラメルにハチミツとチョコレートでもかけたような甘甘な甘さ!!
エッチシーンはとにかく素晴らしいの一言!!
どれだけ好きなの、どれだけ甘いの!?と突っ込みたくなる程です。
最初聴いた時はきゅんきゅんし過ぎて一時停止した程(笑)
これは何年経っても聴き続けると思います。

2

リップ音がたまらん

原作未読ですが、キャストさんに惹かれて購入。
やっぱりこのお2人にハズレなしです…!
古川さんの優しさのこもった声や、佐藤さんの可愛らしい演技。絡みのシーンでは、特にキスの際のリップ音が最高にえっちでした…
そして何より話が良かったです。タイトルにも入っていますが、ジェラートが2人を結ぶ、このお話のキーワードになっているんですね。とてもお洒落だなぁと思いました。必ず原作買います…!!そしてもう一度聞き直してさらにきゅんきゅんしたいです。何度聴いても飽きない、最高の作品でした!

2

CD がとても良かったので、原作、買わせていただきます!

原作、未読。(下巻のロイヤルバニラは既読)で聞きました。

やっぱり良かった!!
原作、見たい!!!
悪い点を強いて言うなら、
最初、古川さんと佐藤さんのお二方の声が似ていて、
今、どっちが喋った?と集中して聞かなくてはいけなかったのがちょっと残念。
でも、里谷智秋を演じられてる佐藤さんが、
少しだるそうに喋ってる辺りが私的にだいぶツボ。
萌えですね。w

原作を既読されてる方なら、内容も入ってるから
聞きやすいのではないでしょうか?
私はこのCDを2、3回聞いて、良さが改めてわかりました。

1

「可愛い佐藤拓也を求めた時はこれを聞いてくれ!!!」

ーーーと叫びたいぐらい可愛かったです(^///^)

個人的に「レムナント1」のショタ声受けサトタクさんが堪らなく大好きで
可愛いサトタクがもっと聞きたい…聞きたい…聞きたい…と飢えた結果、
人気の高いジェラテリアに手が伸びたのですが大正解でした!

ギャー(///Д///)!!!ってなるぐらい可愛かった。
とにかく可愛かった。
高めの喘ぎ、好きな人の前だと少し甘えた声がもぅもぅ!
でも友だちの前では年相応のぶっきらぼうな男の子で、ギャップもすごく良かったです。

サトタクさんの受けは
「レムナント」「大和辰之」「よるあさ」しか聞いてないのですが
どのCDも役に合わせて喘ぎ声もトーンも全く違います。
攻め役が圧倒的に多いですが受け役も素晴らしいので未聴の方は是非ヾ(*´∀`*)ノ
(可愛い喘ぎが苦手な人には大和辰之をオススメしておきます)

参考になる素敵な沢山のレビューがありますので
個人的な一押しシーンを連ねていきます♪

Track01:-vanilla-
低くクールに響くタイトルコール。
友人との会話でのぶっきらぼうな話し方。
かーらーのー

「も、むりだって…ぇ…出る…」

(///Д///)!!!
突然投下される可愛い爆弾が命中する。
どきゅーんずきゅーん∑(゚◇゚///)
原作読んだ時もここは衝撃だったけど音声でもすごかった(ФωФ)
始まって5分で萌え死んだ。←早い

出会いのシーンも良いです。
カチコチに緊張してたけれど、打ち解けた瞬間に気を許したトーンに変わるの可愛い。
緊張をほぐす政田の気遣いが優しいな~。

Track03-cassis-
このトラックは、キスの回想とソロプレイがヤヴァイ(語彙力)
とにかく政田@古川さんの甘く囁くような言葉責めがエロい。
囁きがヘッドホンでダイレクトにきて恥ずかしくて悶える(Φ///Φ)
古川さんファンは覚悟して聞いて…ヤバいから…。
それを思い出してソロプレイしてる里谷@サトタクさんにニヨニヨ♪

Track04-caramel-
少しずつすれ違いだすターン。
「ヤルだけ」状態で会話らしい会話無しでしてるところは
深く考えないようにエロに没頭してるのでエロい。んだけど…。

手酷いセックスをする政田@古川さんの意地悪なトーンにゾクゾクして
里谷@サトタクさんのグズグズな声が可哀想に感じる(;ω;)
エロいのに切なくてTrack03の甘い言葉責めとは180°違っててぐぬぬぬ。

Track05:-extra chocolate-
原作描き下ろし部分。
初デートのぎこちなさが可愛い。
「…かっ帰る!////」の部分と、部屋に誘われて小さく「……ばか」の言い方~~~~!
可愛すぎてきゅんきゅんする/////何このかわいい生き物。

あと名前を呼ぶのに「……っ……っ!」って声がでないところの演技が好きだヾ(*´∀`*)ノ
ようやくしぼり出した「直規……っ、さん」で政田おじさんデレるのわかるYO!

描き下ろしのところは恋人になったあとで
総じて甘いし、声が高めで一言一言が可愛いとしか言えない。
恋人セックスのグズグズな可愛い喘ぎは語彙力消える。

可愛い佐藤拓也を聞きたい欲が満たされた~!+゚。*(*´∀`*)*。゚+
なんで今までこれを聞かずに生きてきたんだろう。
続編のCDも買わねば。

3

甘いジェラートのように

ずっと気になっていたドラマCDをやっと購入しました。
大体ほぼほぼの作品で攻め役をしている佐藤さんが受けだと知り驚愕したのとどんな風なのだろうとドキドキしながら聞くと聞いてやられました。。。

もう古川さんの演技もそうだし、佐藤さんの演技もこの作品の為だけのもので声色がいつもと異なっていてその物語の世界に入りやすかったです。

原作は未読なのですが、大切な単語や伝えたいことがドラマCDを聞いているとスッと入りました。

古川さんの低音ボイスがもうたまらないのと、佐藤さんのエロイ喘ぎ声をヘッドフォン越しに聞けて幸せになりました。
買ってよかったと思えるCDでした。

1

古川さんの低音ボイスがたまらない!!

古川さんを知ったのがこの作品。このときの低音ボイスに心鷲づかみされました!
大人の余裕のある物腰柔らかな口調や多くを語らない演技にこんな大人の人と恋愛できたらなと思いました!!

しかもやたらエロい!!吐息とかが本当にエロすぎて!!ほかにも古川さんの作品聞いてみたいです!!

2

ジェラートなだけにねw

原作未読。
キャスト買い。

古川さん初メイン攻め作品という事実に驚いています。
とてもそんな風には…。


以下ネタバレ注意です。



サトタクさん→幼さの残るやや高めの中音。喘ぎ声は高め。
古川さん→大人の色気薫る中低音。いかんせん攻め方が親父臭い。

ゲイであるが故にまっとうな恋愛に臆病にな里谷が
掴みどころのない年上のセフレの存在をいい意味で持て余す話。

大学の同級生に感じる漠然とした距離感だとか、
セフレとの接し方に違和感を感じてどうしていいかわからない気持ちを
サトタクさんがとろける声で繊細に表現されています。

セフレ政田はいつも後腐れない大人の対応で里谷に合わせている感じ。
でもベッドではエロエロで里谷を甘く喘がせちゃうんですよねぇ。
毎回違うフレーバーのキスしてくれる役なのでキス音がすごく色っぽいです。

ドラマチックな展開はなく、誰しもが一度は経験する恋するが故の焦燥感を
甘いフレーバー(声)で彩った佳作。

ただ、そんな二人のしっぽりとした関係性と対比のつもりなのか、
大学の同級生のノリがいまいち過剰で耳障りであるのが残念なところ。
来年発売予定の続編では余計なトッピングは控えめにして頂きたいなぁ。

素材の良さを味わいたい、そんな作品です。

3

キュートと吐息

原作未読。

どこか冷めた大学生の里谷(佐藤さん)がラブシーンになった途端にかわいくなるので、
こいつはとんでもないギャップをお持ちだ…!とドキドキしました。
kio(古川さん)は優し気な声色ながらもハンドルネーム以外知らない、
ミステリアスな雰囲気をまとっていて声と合っていました。
判別はできるものの、このCDではお二人の声がちょっと似ていると感じました。

前半の里谷視点ではkioの存在がぼんやりしているせいもあり、声とSEだけで状況や心情を理解しがたい印象がありました。
(原作では絵で物語っている部分があるのかもしれませんが。)
このCDに関してはもう少し音声から理解できる状況がほしかったです。
エピソードも「気付いたら」発生していた、というやや唐突さを感じました。

後半のkio視点から見た里谷は前半のクールな感じからガラッと印象が変わりました。
佐藤さんの演技幅を楽しめるCDではないかと思います。
古川さんもBLの攻めはこのCDが初とのこと。
セクシーな吐息が素敵でした。(小西さんを彷彿とさせます…)

原作を読むとまた印象が変わるかもしれません。
キュートな佐藤さんの演技と古川さんの吐息をオススメしたいです。

2

御二方とも違う面が!

原作既読です。
つい最近逆カプの作品を聴かせていただいたので
なんとなくこそばゆい感じがありましたww

個人的に佐藤さんは結構落ち着いた役どころが多くて
攻めのイメージが強かったので
おお…!!若いコだし喘いで下さってる…!!!と
ついつい顔が赤くなってしまいました。
古川さんは、余裕のある大人のしっとりした役どころが珍しいような…。
(と言いながらそれほど聴けてはいないのですが;)
プロは引き出しが沢山おありで、流石です!

あまりのお洒落さに照れてしまうのは何故なんでしょうか!
スタイリッシュ過ぎて…。
あとあれです、キス音がいやらしくて/////

里谷の友人・篠山の「おにゃのこ達が噂してた」は
原作でもあったし彼のやんちゃな感じを出していたのでしょうけど
音声で聴くと「…うわー…」って…。
「きぃいい!」とか「がるるるる」もなんかね…言わないかなー感が…。
勿論彼に罪はありませんし私だけかもしれませんが;;

Track7~9が甘くて微笑ましくてまた照れちゃうんです!!
なんでだろう、私の心が汚れているからなのか…。
妙に足をバタバタさせたくなる感覚になってしまいました。
自分でもよくわからないまま拝聴後はほわーっと…ww
もしかしたら今はコミカルさを求めているのかな…??

でも聴かせていただけて良かったです。
セフレから始まった恋でもあまりそういう感じじゃなくて
ちょっと年の差の甘い恋的な感じを受けました。
Kioが始終優しいからかなぁ。それ大事…。

6

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