美しい野菜 (2)【BLCD】

utsukushii yasai

美しい野菜 (2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神22
  • 萌×26
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
6
得点
146
評価数
33
平均
4.5 / 5
神率
66.7%
著者
媒体
CD
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
デルファイサウンド
脚本
マスヤマ
原画・イラスト
松本ミーコハウス
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
フィフスアベニュー
シリーズ
美しい野菜
収録時間
69 分
枚数
1 枚
ふろく
メーカー通販特典トークCD
フリートーク
なし
発売日
JANコード
4580166731537

あらすじ

年下さわやかS×地味系ど淫乱Mのエロティックラブ

セフレ関係になった太郎と治樹。

小説執筆に没頭し、治樹を放置してしまった太郎は、焦って夜中に治樹を訪れる。

唐突な行動と必死な態度のわりに、自分の気持ちの正体に気づいていない太郎はセックスをねだるばかり。

そんな太郎の変化に治樹の心は騒ぎ……?

表題作 美しい野菜 2

藤田治樹 → 前野智昭

永井太郎 → 野島裕史

その他キャラ
先輩[山中真尋]/ 金ちゃん[長南翔太]/ 治樹父[大隈健太]/ 店長[高橋孝治]/ 久川[奥村翔]

レビュー投稿数6

メイン声優お二人の声質、声、演技で解析度があがった作品

原作を繰り返し読むほど好きな作品です。

エロエロなBLよりエロ少なめで心情表現の多いBLを好むのですが、今作はエロ表現が多く、かなり特殊な性癖の2人が主人公で、心情表現が細やかで情緒豊かなところが、とても好きです。
類似作品、類似作風を見たことがない、一風変わった独特な味わいがある作品です。

生活も仕事もばらばらで、好きの表し方も異なる2人が、一緒に幸せをつかんでいくためには、どうやって自分の欲望と折り合いをつけていくのかが大事なのではないかと思わされるお話です。

前野智昭さん演じる八百屋の藤田治樹、野島裕史さん演じる作家の永井太郎の声質、演じ方により、物語の解析度がさらにあがっているように感じました。
より情緒豊になったという気がします。

2人のそれぞれ内に秘めた思い、お互いへの気持ち、対面したときの声掛け、それぞれ深みがあり聞き入りました。

太郎さんの面倒くさくて複雑なところ、藤田からの電話で自覚した好き、すごくまじめですごくかわいいところが、じんわり温かく伝わってきました。

両想いになってハッピーエンドではなく、作家としての太郎さんの中での変化が作風に反映し、2人が次の段階へ進んでいく・・・
原作は全3巻、太郎さんの先輩と担当編集者のスピンオフ、と広がる作品ですが、1冊づつの、全ての、世界観がきれいなことばかりじゃなくて、複雑で厄介は人間性を掘り下げているところがおもしろいです。

0

特殊ジャンル

原作未読。
他の方が煽るとおり、ソフトSMなのに甘甘ほのぼのて。しかも本当にその通り。
愛にあふれるのにやってることは鬼畜。
そのバランスがなんとも言えない不思議な作品。
受けの性癖を知り尽くしての攻めの対応なので逆に甘甘なんですよ。そして甲斐甲斐しく世話する姿がなんとまぁ、ごちそうさまですて言いたくなるくらい甘甘。これ普通にSM苦手なひとが聞いてもちょっとはまっちゃうんじゃないかなー。そのくらい絶妙なラインを通してる作品。
あと、お二人が本当にはまり役。

0

BLCDとしては楽しめる内容◎

可愛い…。野島兄はこんなに可愛い声だった?
タイトルコールの前野さんも高く細い声。
鬱蒼として淫靡な印象の話だったけど、二人とも可愛い。

恋心を自覚した太郎さんがふわふわ夢見る乙女。
ぽわんとした喋り方。恋の進展って凄い!

この攻めは最中も朗々と喋るからエロくはないんだけど、
「俺にされること期待して?自分でローション塗って?自分で玩具突っ込んで」の「突っ込んで」が少し強いんですよね。
前野さんの細かい演技に気付く。

お風呂で受けの「いいこだから、な?」~攻めのモノローグ~ベッドに入ってからの会話に幸せが溢れていて、お互いを可愛いと思っているし、
鈍感だった太郎さんが言う「愛って眠気に似てる」の奇跡よ…。
付き合う人により人は変わるけど、これは良い変化!!愛って偉大だ!!

あの独特な原作をどう表現するかは意見が分かれるかもしれないが、BLCDとしては楽しめる内容◎

1

太郎さんエロかわいい!

1に引き続き2もたぎりました!
ローターとか放置プレイとかおもちゃ購入羞恥プレイとか太郎さんの変態っぷりはますますエロいわけですが、治樹がSと自覚したのもよかったです。
そしてなんといっても二人がセフレから恋人になるくだりがプレイと対極にとてもきちんと恋をしているのがかわいいです。
↑見て下さいよ。「エロ度:エロエロ、プレイ:ソフトSM・玩具・尿道攻め」なのに「トーン:あまあま、ほのぼの」ですよ!
でもまったくもってその通りです。
前野さんのわんこ部分とS部分、どっちもさわやかなのにエロいっすよ。
のじ兄の太郎さんのビクビクした感じと恋心の自覚と自己分析がとてもせつないのにど淫乱なのがたまりませんね。
「お、おれ、他の男と暮らしてるとか・・・・嫌なんだけど」ってちょーかわいい!

まだ原作も続きは雑誌でも3巻が出るほど進んでいませんが、是非続編CD化続けてほしいです!

4

相変わらずエロい太郎さんと甘えたさんな治樹くん☆

待ちに待った第2巻♪
原作の2巻が私のすごく好みの展開だったので、ドラマCDの発売を心待ちにしておりました☆

原作を読んでる時はとにかく太郎可愛い太郎可愛いだったんですけど、CD聴いたら治樹がめちゃくちゃ可愛くて萌えました☆
後半の甘えたさんモード発動中の治樹がたまんなく可愛いの*^^*
駄々っ子モードの「えーやだー」とか、甘えん坊モードの「髪とか体洗ってよー」とか、半泣きモードの「恋しいよーめいっぱいやりたいよー」とか、聴いてるこっちがヨシヨシしてあげたくなるくらい(笑)
お風呂で太郎に可愛がってもらってる時なんて軽く喘いでたりしてねぇ、この辺りはちょっとニコニコしながら聴いてしまいましたよ(笑)
S発動した時の治樹にはゾクッとさせられるし、治樹的に1枚で2度美味しいCDだなぁって思いました☆

で、可愛い可愛い太郎さんですけど、相変わらず気怠くて可愛くてエロかった*^ω^*
治樹への気持ちに気付いて、いろいろ不安でたまらなくて、治樹のでイキたいのに入れてもらえなくて…ローターでいかされた後に治樹にすがりながら本気で泣く太郎は本当可愛いかった☆
そりゃ治樹もサッサと服脱がして速攻挿れちゃうよ(笑)
ローター攻めだったり尿道攻めだったり、強制快楽の前に太郎さん思いっきり喘がされてますけど、2巻は普通に幸せなHも多くてエロ可愛くてエロ幸せな太郎を堪能できました。
「愛してるぞ 治樹」が聴けてよかったー(笑)

やっぱり私はラブラブが好きだなぁ♡
1巻もだいぶ滾ったんですけど、2巻の方が素直に萌えられました☆
2巻ではちょっとしか出番がなかった先輩ですが、山中さんの声やっぱ素敵だし、3巻に期待であります♪

2

絵が好きなんだな

原作既読です。
原作はかなり好きなはずだったんだけど、、、、。

ヘッドフォン不調で普通に外に音出して聞いたんだけど、ちょっとやばかった。
太郎さんの泣きがガッツリエロくてやばかった。
で、太郎さんの方はエロくてやばいってだけで、これはこれで良かったんだけど、…な気分になったのは藤田の方で、、、
前野さんの演技は良いの。
優しくしたい、愛したい、愛してるって言って欲しい、でもいじめたいっていう、藤田の揺れる気持ちが凄く伝わってくるの。
でも、その藤田の感情が伝われば伝わるほど、私の気分は退くというか、萎えるというか、、、
原作コミックだと、絵のかわいさでスルッと楽しめていたのが、絵がない状態だと結構きつい。
多分私はこの原作を、ミーコハウスさんの絵で描かれたコミックだから好きだと感じたのであって、展開そのものはあんまりしゅみじゃないのかもしれないと思ったのでした。

1

雀影

セルフツッコミ
やっぱりこの辺がコミック原作のドラマCDの難しさや限界なのかなと思う。
小説だとキャラクターが絵として描かれるのは、ほんの数シーンの挿絵ぐらい。
キャラクターのイメージは常に自分の脳内に在り、ドラマCDになった時は、自分の脳内で形作られたキャラクターに声が付いた分だけイメージがプラスされる。
それに対してコミック原作だと、キャラクターはそこに絵として明らかに在るので自分の脳内ではキャラクターを形作ったりしていない。
ドラマCDになった時のキャラクターイメージ                                            は、絵と声が交換されるっtrかんじかなあ

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