愛で痴れる夜の純情・前夜 2010小説花丸冬の号 ふろくCD【BLCD】

愛で痴れる夜の純情・前夜 2010小説花丸冬の号 ふろくCD
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
12
評価数
3
平均
4 / 5
神率
33.3%
著者
イラスト
媒体
CD
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
フィフスアベニュー
シリーズ
君も知らない邪恋の果てに
収録時間
19 分
枚数
1 枚
ふろく
このCDが小説花丸の付録
フリートーク
あり
発売日

表題作 愛で痴れる夜の純情・前夜

綺蝶 → 平川大輔

蜻蛉 → 緑川光

その他キャラ
東院[川原慶久]

レビュー投稿数2

前後編という意味の【前夜】ではなく、あの日の【前夜】の物語です。

2010小説花丸 冬の号 980円についてくる
ふろくCDです。

男遊郭、花降楼シリーズとしてたくさんのカップルが
語られていますが、ほとんどが客×色子のカップリングの中
『愛で痴れる夜の純情』は、色子×色子のカップリング
しかも、ふたりとも二大お職といえる売れっ子。
髪を伸ばし、女物の襦袢を身につけ、恋をするさまはなんとも淫靡。
そんな
(平川大輔)綺蝶× 蜻蛉(緑川光)のお話。
残念ながらこのCDでは色っぽいシーンはないです。

でも『愛で痴れる夜の純情』のCDを聞いたファンも楽しめるし
『愛で痴れる夜の純情』を知らない方が聞いてみて興味を持つ
きっかけにもなるかと思います。

出演は、蜻蛉(緑川)綺蝶(平川)
東院(川原)の3人芝居ですが
すっと花降楼に迷い込めるような雰囲気たっぷり。

※ネタバレになりますが・・・
何の前夜なのかっていうと
綺蝶(平川)が蜻蛉(緑川)を無理矢理抱いてしまう前の晩?だと思います。
綺蝶(平川)が編み物をしているというお話なんです。
こんな甘い時間を過ごしていて翌日、綺蝶(平川)が
東院(川原)へ「愛してる」なんていう言葉を吐いちゃうわけですよ。
そんな出来事を知らない前夜のできごと。

綺蝶(平川)の上客の東院(川原)
すごくいい男だと思うので
東院(川原)をメインに据えたお話が読みたいです。

フリト(約5分)
なぜだか川原さん仕切りであります。けっこうめずらしいですv
緑川さんの
「蜻蛉役のグリーンリバーライトでぇす」の挨拶が非常にかわいい。
なぜだか即興くちぶえ対決してました。
川原さんかわいいですv

フリトも含めて20分足らずの尺ですが
豪華メンツにフリト付きv
花降楼シリーズファンには、満足のいくCDでした。

※『前夜』の原作は『白き褥の淫らな純愛』に収録されています。

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ぱんつ、ぱんつ、毛糸のパンツ

このお話、前に読んだことがあるんですけど、何で読んだんだっけ?
特典小冊子か何かかな?
気になる~~

綺蝶と蜻蛉、綺蝶は色子になってまもなく、蜻蛉は来年水揚げっていう頃のお話。
蜻蛉はまだお子様気分が抜けず、
綺蝶は、まだ蜻蛉に対する欲望を我慢できると思っていた頃のお話です。
という訳なので、蜻蛉が喘いでいない!
緑川さん、大変サービス精神の旺盛な方なので、本編で喘がなかったので、フリトでちょっとサービスしたりしてくれることも、、、
と期待してたら、、
サービスは、英語でのご挨拶でした。

花降楼シリーズは、原作本、コミック、CD以外に、雑誌付録や、全サ、購入特典と細かいアイテムがいろいろ。
このCDの原作も確かに何かで読んでいるので、バラバラにどこかに紛れ込んでいる細かいアイテムを、一度ちゃんと整理した方がいいのかな。

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