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ミケーレ、一日中愛を囁く♥
ookami no ai ha fukakuomoi

夜光花先生原作のコミックス『オオカミと許嫁』の番外編(あらすじにスピンオフとありますが、ミケーレと律のお話なので番外編かと)。コミックスを楽しく拝読したので、こちらも読んでみました。
前半は恋人同士になった2人が同棲しているお話。
初めは攻め視点。
2人の新居として、ミケーレが港区のタワマン最上階の部屋を購入‼︎セレブが過ぎるww
律の大学卒業と同時に同棲開始。
セレブなタワマン生活にビビる庶民な律w
ミケーレはオオカミの雄だから、つがいに貢ぎたくなる習性らしいw
ミケーレの溺愛と2人のイチャイチャにほっこり♡
続いて受け視点。
タワマンの広すぎる部屋の生活が落ち着かない律。
大学卒業後働こうと思ってたけど、ミケーレの仕事の都合でしばらくイタリアで暮らすことになり、就職せずに語学教室でイタリア語と英語を学んでいる日々。
習い始めて一ヶ月、実はあることに悩んでいる律。なんと妊娠の兆候が‼︎
ミケーレは仕事が多忙でなかなか相談できず。
しかしあることをきっかけにミケーレも知ることに。
大喜びのミケーレだけど、律は初めての経験で色々と不安に思うけど、しっかりサポートして律の不安を払拭する、スパダリなミケーレが頼もしい‼︎さすがだな〜!
そしてイタリアでオオカミ族の血を引く双子を出産。ミケーレがイクメンとしても素晴らしいことが簡単に語られ…
後半では、コミックス下巻のラストの続きを、やはり受け視点で。
本家でミケーレの弟ルフィーノと許嫁のつがい認定の儀が行われ、ミケーレ一家は離れに宿泊。双子が寝た後えっちして、2人でまったりお話していると…
だんだんイチャイチャしてきて、またえっちが始まります。終盤、全体の1/4はラブラブでエッチな濡れ場描写で終わりました♡
もうちょっとボリュームあったら嬉しかったなと感じたのと、個人的にはもうちょっと濡れ場は少なくてよかったなと感じたので、星4つです。
でもそれ以外は2人のラブラブな会話など楽しめたので、読んでよかったです。
2人も話してたけど、律の兄とイタリアのオオカミ族のユーリがいい雰囲気になったし、ユーリの兄クロードにもいい相手が見つかるといいな〜ってホント思うので、漫画でも小説でもいいので、また番外編やスピンオフ描いていただけたら嬉しいなと思いました♪
シーモア 挿絵なし
あああ、もう本当に夜光先生の小説が大好きです。
コミックス下巻のレビューを書く前に、
こちらの小説のレビューを書いてしまい恐縮ですが;
イタリア男・ミケーレの執着溺愛が止まりません。
読みながら萌え転がること数分…
溢れんばかりのミケーレの愛が”これでもか!!”とぎゅぎゅっと詰まった、
『オオカミと許嫁』上下巻のスピンオフ小説です。
”スピンオフ”と銘打ってはいますが
完全に『オオカミと許嫁』の二人のお話ではあるので、
コミックス上下巻→こちらの小説、とういう順番で読むことをおすすめします。
Amazon Kindleでは電子で22ページ、
自分はシーモアで購入・拝読しましたが短くも濃厚な愛の物語で、
満足度大!でした✨
ミケーレ視点での律との出会いと再会、
結婚して同居している現在の生活。
さらに律視点での妊娠発覚、出産後の様子が描かれています。
(出産の様子は特に描かれず…だったのがちょっと残念;
ミケーレのノンナ(日本人の祖母で医者)が取り上げてくれたとのこと、
どんな感じだったのかな?と気になるところです)
可愛い双子ちゃんが生まれても、ミケーレの海より深い愛(と嫉妬)は
とどまるところを知らず。
終盤の二人の濃厚な情事描写にうっとりでした...・:*+
律の妊娠発覚時のミケーレの喜び具合、
ドラマのように自分の脳内で再生されニヤニヤしてしまったー(*´艸`)
挨拶のごとく昼間からキスの雨を降らせ、
「まだ明るいのに」と恥じらう律を愛してやまないミケーレの言う
「イタリアの男は、一日中愛を囁くものだよ」という言葉、
フォンダンショコラのように甘く蕩けるーー...✨
…私の知ってるイタリア男はシャイボーイだったけどな、、
なんて思ったことはよそに置いておいて笑、
ファンタジー世界の溺愛スパダリの愛に酔いしれました。
8年経ってもいまだ、律の兄・匡のことを警戒したり
律の口から他の男の名が出てくることを許さないミケーレ。
萌えてニヤニヤして笑っちゃうけれど、律としては大変だろうな(*´∀`*;)
そんな”重すぎる執愛”に終始、口の端が緩みっぱなしの
あまーーーい蜜月ストーリーでした。
律の兄・匡と、コミックス下巻で登場したユーリとがいい感じ、
との情報がちらっと出され、匡の切ない恋心に萌え悶えた私としては、
その後の匡×ユーリが気になってしまう…!
スピンオフ小説、出ないかな...楽しみに待っております✨