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ukeseme keikou de erabu bl anthology oyomesan uke

受け攻め傾向アンソロの中でいちばん良い。
一作目が出た時からずっと、〇〇受けを期待していて、三連続で〇〇攻めアンソロだったので出版に問い合わせしたくらいには待ってました。
そして期待通り、受け攻めアンソロの中でいちばん素晴らしかった。地雷カプもつまらない話も一切なく、全ての話が可愛くて萌えて面白かった。
今までの〇〇攻め3冊を合わせても、今回のお嫁さん受けで刺さった好みの話には及ばなかったので、これから〇〇受けをたくさん出して欲しいところ。
1.溺愛トカゲの神×身代わり生贄人間
2.訳あり機械技師×世間知らずの末っ子御曹司
3.疎まれ孤独な第七王子×子爵家次男
4.心優しい騎士×可憐な幼少期から屈強で最強に育った旅人
5.口下手な有力貴族の嫡男×一途で健気なたぬき獣人
特に1.3.5の話が好きでした。
そして次号はまた攻め特集(執着攻め)という事なので、次の〇〇受けまで待機です。
お嫁さん受けアンソロジーとは何だろうと思って買ってみたら、身代わりでの生け贄婚、幼馴染との再会結婚、許嫁婚など、多種多様な結婚BLが詰まっていて面白いアンソロジーでした。
挿絵付きで分量もしっかりある話が以下の五編詰まっています。
・トカゲの神様×身代わりの生け贄になった不憫な青年の生け贄婚(のらねことすていぬ先生)
・経歴不明の天才技師×世間知らずの御曹司のお家騒動身分差婚(糸文かろ先生)
・虐げられた人間不信ぎみの王子×子爵家のぽやぽや次男の政略結婚(tamura-k先生)
・島暮らしの平凡な兵士×昔かわいかった最強の旅人の、昔からの両想い約束婚(弥生先生)
・都会暮らしの貴族の息子×田舎暮らしのタヌキ獣人の、身内が決めた許嫁婚(葵居ゆゆ先生)
どの話もハッピーなお話でよかったですが、個人的には特に弥生先生の最強お嫁さんと器の大きい幼馴染さんのお話がツボにはまりました。どこもかしこも面白くてずっと笑っていました。天使のようだった幼馴染が屈強なお嫁さんになって帰ってきた…!という話、コメディなお話が好きな方はこちらのお話をぜひ読んでいただきたいです。
ほかのお話もどれも胸がほっこりするお話なので、明るい気持ちになれること間違いなしです。結婚BLがお好きな方はぜひ!