不遇王子が冷酷復讐者の手を掴むまで 2

fuguu ouji ga reikoku fukushuusha no te wo tsukamu made

不遇王子が冷酷復讐者の手を掴むまで 2
  • 電子単行本
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

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レビュー数
1
得点
0
評価数
1
平均
1 / 5
神率
0%
著者
古森きり 

作家さんの新作発表
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イラスト
はたや 
媒体
小説
出版社
パルプライド
レーベル
ヴィオラ文庫
電子発売日
価格
ISBN

あらすじ

なんとか一命をとりとめたロギは兄王子たちと王位継承を巡り争うことになる。
王位を継承するために六人いる辺境伯の支持をとりつけるために動き出すのであった。

一方、ライリスは“王侯貴族失踪事件”の真相にせまりつつあった。
そして舞台は秋国へ――そこで再会したロギとライリスは……

表題作不遇王子が冷酷復讐者の手を掴むまで 2

レビュー投稿数1

不遇王子と仲間達の冒険譚

にタイトルを変更するべきだと思うくらい、2冊に渡る物語の中で「冷酷復讐者」が出てくる場面は少ないし、主人公パーティーとの絡みも少ないし、パーティーの姫の兄ってだけでなぜか信頼?されて最終決戦にしれっとパーティー入りしてる。ちょっと都合よく扱い過ぎじゃない?って感じが否めない「復讐者」です。
メインカプの片方。ではなくて、完全に「出番は少ないけど重要なサブキャラ」です。

タイトルや表紙から、王子と復讐者が二人で何かに立ち向かったり冒険したり。。的な話なんだと思ってたんですが、本当に絡みのほぼない二人です。
この二人がカプになる。ってのはあまりにもこじつけが過ぎるし、なんならヒロインの姫と結◯が決まった事もサラッと書かれた上で、最後の最後でBLシーンっぽいものが書かれてます。

えっ!?なにそれ!?
これハピエンなの!?
○婚すんでしょ!?
三角関係突入なの!?
何をもってして最後の最後でそんな情報詰め込んだわけ??って色々疑問を呈しての終わりとなりました。

今まで色々読んだけど、
これはなんというか、初めてのタイプの酷い作品でした。

1

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