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fuguu ouji ga reikoku fukushuusha no te wo tsukamu made
にタイトルを変更するべきだと思うくらい、2冊に渡る物語の中で「冷酷復讐者」が出てくる場面は少ないし、主人公パーティーとの絡みも少ないし、パーティーの姫の兄ってだけでなぜか信頼?されて最終決戦にしれっとパーティー入りしてる。ちょっと都合よく扱い過ぎじゃない?って感じが否めない「復讐者」です。
メインカプの片方。ではなくて、完全に「出番は少ないけど重要なサブキャラ」です。
タイトルや表紙から、王子と復讐者が二人で何かに立ち向かったり冒険したり。。的な話なんだと思ってたんですが、本当に絡みのほぼない二人です。
この二人がカプになる。ってのはあまりにもこじつけが過ぎるし、なんならヒロインの姫と結◯が決まった事もサラッと書かれた上で、最後の最後でBLシーンっぽいものが書かれてます。
えっ!?なにそれ!?
これハピエンなの!?
○婚すんでしょ!?
三角関係突入なの!?
何をもってして最後の最後でそんな情報詰め込んだわけ??って色々疑問を呈しての終わりとなりました。
今まで色々読んだけど、
これはなんというか、初めてのタイプの酷い作品でした。