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pink heart jam
原作が大好きで何度も繰り返し読み返している作品です。
キャラクター、物語、すべてが素敵でやりすぎず、しかし、それなりに過激な部分もあるのがすごいです。
音声化することで、これらの魅力がどうなったのか。
どきどきしながらの聴取でした。
メインのお二人の声は、個人的に最初は、ん?と感じましたが、聴いているうちにどんどん耳になじんで、2人の動いている様子、話している様子が脳裏に浮かんできました。
田丸篤志さん演じる金江凉は、ずっと淡々としたしゃべり方なのに、ちょっと楽しそうな様子になったときのギャップが、すごい印象的でした。
息遣い、声色がとても素敵です。
小林千晃さん演じる灰賀優希は、かわいい年下の男の子、先輩に憧れる純朴な少年、という印象なのですが、しっかり性欲もあるのを嫌悪しないで、でも、時には迷ったり、ためらったりもしつつも、金江に対する憧れと性欲と上手にやりくりしている様子が、とても好ましく、愛らしく伝わってきました。
物語の展開はかなり強烈なものも混じるエピソードの数々を、派手にしすぎず、青春色を織り交ぜながら進めていて、とてももしろかったです。
2人の恋愛模様に関する展開と、大学生活、クラブ生活の様子とが、ドラマティックだけど、ドラマティック過ぎずに演出されていて、原作の雰囲気がよく出ていたと思います。
青春と性欲とが共存しているけれど、青春色強めなのも素敵でした。
2人だけでなく、先輩や同級生とのやりとり、夏合宿の様子などは、かなり青春を感じさせて、楽しみました。バンドの演奏や花火など、音声ドラマだからこその表現も素敵でした。
原作未読。
流行りのバンド内恋愛ものかと思って
温めてしまった自分を殴りたい!
素晴らしいかった!
千晃君と田丸君の似た音色同士の共演、
両者の演技力が際立って大好きです。
バンドマンの、ハコヘルから始まる物語がこんなにピュアピュアで、キュンキュンしているなんて、最高に嬉しい詐欺ですよ。
さすがはしっけ先生!
千晃君の歌も素敵だったし、4年生の喫煙者バンド、シガーズの演奏もとても良かった!
丁寧に、ゆっくりと進む関係性に華を添えているのが脇の名優の皆様。
先輩キャスト斉藤壮馬君といい、
「かしデス」依頼?バンド仲間の畠中佑君とい、
豪華すぎか!
あー幸せだった。
制作者全員に感謝しかない傑作でした。
い、
まず、ストーリーが良かったですね。きちんと大学サークルの活動があって、めいめいが一生懸命に取り組んでいる姿を感じられて、それだけでも楽しかった。なかなかうまくいかない部分とかがあっても(主人公とかではないのですが)、それをこくふくするってところ、結構好きです。
もちろんラブの部分も素敵でした。風俗の入っているストーリーとしては、穏やかだったし、二人の関係性も進展していく感じも、聴いてて気持ちよくって、最後まで楽しく聴かせていただきました。
そして、歌!!きちんと歌うってなかなかないのでいいですね。次回作も楽しみです!!!
原作未読です。
個人的に、田丸篤志さんと、小林千晃さんと、石田彰さんはお声のトーンが似たところにあるように感じていたんです。
聞き分けが苦手な私です。
なので、キャストを見た時に、これはどうなの?て思ってたんですけど、そこは、田丸さんが、個人的に、今までにお聞きしたことない、声で、不安は解消されていました。
そして、音声作品のいいところを、うまく、利用した、作品へと仕上がっておりました。
歌唱シーンが、なんとなくしれーっとカットされたり、することもあるんですけど、きちんと小林千晃くんの美声で歌唱されており、聴き応えたっぷり。
全体的にとても丁寧な作りで、良かったです。
ピンジャムのドラマCD化をまだかまだかと待っていましたが、ようやく!!発売されました!!
千晃くんの声が灰賀くんそのもので違和感もなく、田丸さんの普段と違う低めの声が新鮮で購入してよかったです!
濡れ場の声がん??となるところはあったのですが、概ねイメージ通りでした。
しかも歌もついてくるとか最高すぎる〜〜〜!!
「金江さんは田丸篤志じゃないだろw」
ごめんなさい!田丸さんは金江さんでした!!(人д`o)
いや~ビックリしました!そう来るか!!
改めて田丸さんの力量を思い知らされました!
さて、非常に評価が高くレビューも多いこの作品。
原作既読でしたが私には特に思い入れはなく・・・
(しっけ先生は別作品の方がお気に入りです)
バンドものは人気があるなぁ程度に思っていたものです。
CDのメインキャストを見て「嘘だぁ~」と思ったのと同時に
サブキャラのキャスト陣やライブ音源CD等の本気度から
「これは2024年を代表するBLCDになるだろうな」と予感して
怖いもの聞きたさでゴクリと息を飲みながら発売を待ちました。
耳にした最初の印象は「声低いなー」「感情薄いなー」
「これが金江か」と、いつもの田丸さんと違う一面に驚きつつ、
この難しい役どころがどうなっていくのだろうという興味。
灰賀は素直なワンコですぐにしっくり来ました。
素朴で大らかで謙虚な実はハイスぺモテ男君(自覚なし)
すぐに中断しちゃう癖があるところが憎めないですw
斉藤壮馬さんはここでもまた深い爪痕を残してくれ
あまりにも強烈なマキの存在にもはや笑いが込み上げて来ますw
このキャラを演じるのは楽しかっただろうな~
特に良かった点は、二人の関係性がゆっくり進む描写。
お互いにとても冷静かつ慎重にパートナーを探そうとしており
気持ちが傾きつつも決定は下さないという揺らぎが心地良く
ずっと穏やかで優しい時間に寄り添うことが出来ました。
大学の重音研究部というフィールドで描かれる時間は
キャンバス生活ならではの青春の甘酸っぱさや
未来への無限の可能性を呼び戻してくれるもので
限られた4年(二人が一緒に過ごしたのは1年)を
悠久にも感じさせてくれ、胸が締め付けられました。
だからこそ金江らが卒業するときは切なくなっちゃった。。
また一方で紡がれる「ゲイ向けの箱ヘル」という
日常とはかけ離れたフィールドでの心と体の進展はエロティックで、
しどろもどろしながらも何とか認められたい灰賀の頑張りと
嬌声ではない金江の、それでも快感を伝える抑えた喘ぎが妖艶で
金江という孤高の存在でもあるキャラを際立たせていました。
とにかくお二人とも次第に縮まる距離や
気持ちの変化をとても繊細に演じられており、
特に恋心に気づいてからのもどかしさが恋愛初期特有の
「これこれ!」って感じの胸きゅんを駆り立てたまらないのです。
他者の存在にヤキモチを焼いたり焦ったり
乙女心が隠せなくなってくる金江が可愛くて可愛くて(*´д`*)
そして、居酒屋でのとどめのあのセリフ!
あれはミサイル級の破壊力でしたね~
灰賀が聞いたら顔から火を噴いて倒れるんじゃないかしら。
このCDを聞いてコミックスの色がより鮮やかになりました!
何度も聞いてその度に新しい気づきがあって好きになって
ずっと大切に聞き続けたい作品だな~と思います。
ピンジャムが大好きです。これまでドラマCDを聞いたことが無く、特典目当てで購入したのですがせっかくなので聞かせていただきました。
結論から言うと凄く良かったです。メインキャストのお二人のお声は知っていたものの、イメージが湧かず恐る恐るだったのですがすぐに引き込まれました。
言葉にするのが難しいのですが違和感が全くないというか、しっくりくるというか、、こお二人に演じて頂けて良かったと思います。
2人の気持ちがとても伝わってきて感動しすぎて灰賀が金江に思いを伝えるシーンでは泣きました。
もう何度も聞いています。これからも何度も聞くと思います。素敵な作品でした。
まとまらない文章ですみません。私のように迷っている方がいたら是非聞いてみて欲しいです。
ドラマCDにどっぷりハマっています。
ピンクハートジャム、控えめに言って最高でした。CDの良さは、耳からの情報しかないため細かく『音』や情景描写を伝える努力がされていることだと思いますが、とっても自然で聴いていると頭の中でふたりが存在しているのが分かるんです!!
第1声を聴いただけで『灰賀くんだ…』『金江さん〜!!泣』となってテンションおかしくなります。
灰賀くんを演じる小林さん、とっても爽やかで穏やかで、誰にでもまっすぐ向き合っている性格まで滲み出ているような声で素敵でした。
対する金江さんを演じる田丸さん、普段より少し低めで掠れが入った声が周りに人を寄せ付けないクールさを含んでいてこれまた素敵でした。
CD1枚目…大学の合宿シーンで初めて灰賀くんの歌声が歌詞付きで流れる所は、あまりにもお上手すぎて『好き』しか声出なくなります泣泣
CDならではの歌声、音声で聴ける良さがありますよね~!!
そして、2人のえっなシーン。おふたりとも受けの役も担当されている経験がおありだからか、声が漏れる喘ぎのお声がどっちも色っぽいし可愛いし??泣最高です!!!
あ〜もう最高すぎる〜!!!2枚目ライブシーン、原作でも感動感動でしたが、音がつくと本当に感情爆発します。
皆さん、聴きましょう!!ピンジャム、間違いないです!
キャストさんが発表された時に思ったのが、姫パラダイスやないかい!でした。笑
発売を楽しみに来ていた作品で、原作ファンです。
正直田丸さんが灰賀で小林さんが金江じゃないの?逆なの?想像できない…と思っていたのですが、ちゃんとハマってましたね。
特に金江さんが想像していた通りのお声で、普段はあまり聴かない声色の田丸さんでした。低めの落ち着いたお声でめちゃくちゃ良かったです。
金江はなかなか感情の動きが表情に現れにくいけど、ちゃんと感情は動いてる。というのが演技で分かる。繊細な職人技でした。
ドラマCDの内容はほぼ原作通りで繊細な感情の揺れ動きが丁寧でした。
濡れ場に関してはさほど多くはないですが、とても良い。灰賀の慣れてないピュアな感じの攻めとても良かったです。
金江さんは指入れられてる時の喘ぎ方が慣れてる方の喘ぎ方と言いますか、息を吐きながら力を抜きながら快感に浸る低めの喘ぎで、そうそうそう!これこれ!となりました。
でも初挿入時は今までとは違う、指じゃない初めての感覚っていうのが伝わる喘ぎ方。
本当にすごい。声と息遣いだけでこんなに伝わってくるのかと感動しました。
あとは、マキさんをもっと沢山演じたがってる斉藤壮馬さんの為に続編が沢山出るように応援し続けたいですね。笑