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isekai tensei shitakedo nanagoume mobu datta node futsu ni ikiru
作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
【ずっと、ずっと一緒にいたいんです。アル。そばにいて下さい。ずっといて下さい(ギルバート)】
エロス度☆
おやおや、乙女ゲームの世界に転生したアルフレッドがヒロインのフラグをへし折りまくって無自覚にギルバートルートを爆進していくのが面白いですね。
本人はイケメンでスパダリなのに七合目モブと自称したり、平穏に生きていくことを望んでいるのもツボります。
特に、第三者視点から見るとアルフレッドがギルバートを無自覚に溺愛している様がよく分かり、お嬢様方を新たな世界に沼らせていくのが罪深い。
可愛い後輩に対する気持ちが変化していくアルフレッドや彼の前でだけ見せるギルバートの激カワなギャップが素晴らしい。
凄く面白かったです。最新刊がもうすぐ発売されると知り既刊本を電子書籍で購入しました。
良い意味で裏切られました。タイトル詐欺じゃあないですか!この主人公のアルフレッドですが、全然モブじゃあなかったです。モブだと思ってるのは本人だけで、第三者目線のお話もあるので彼がどんなに魅力的なのかが分かるんです。この辺りが物凄くお上手でニマニマしながら読ませていただきました。www
そして何と言っても無自覚人タラシでとても罪深いんですよ。ギルバート以外にもかなりの被害者がいる事でしょう。www
乙女ゲームはギルバートの学年で進んでいるので、確かにアルフレッドたち最上級生はモブなんですよ。この辺りが凄く上手くてヒロイン達に深く関わらないようにしつつ、巻き込まれたギルバートを助ける為にアルフレッドが活躍するんです。活躍すると言っても腕が立つ訳でもなく、伯爵家長男として策略をめぐらせるところにスカッとするんですよ。
特に終盤の流れは秀逸でした。
それとお相手のギルバートがまだ15歳なのとお互いに嫡男同士ということもあり、恋愛面がゆっくりと進むのがこそばゆくて凄く良かったです。
アルフレッドは転生者ですが前世は何者であったのかは覚えていません。
ただ同時収録作の「Christmas dream」のギルバート視点の夢のお話にヒントらしきものがありました。
今までのなろう系(ウエブ連載版)のイメージは、
・設定が甘い
・描写が甘い
・文章が甘い でした。
ここで言う「甘い」とは「あまあまでかわいい~」では無くて、「詰めが甘い」の方の甘いです。でもキャラクターが魅力的だったり、関係性に萌えたりしながら、甘い部分は脳内補完して「良い面を汲み取るように」して読むものなのだと。書籍化するなら校正修正が入るのだから問題無いんだろうしと。
しかしそれらをガツンと払拭されました。
実は続きが待ちきれなくてムーンライトノベルズの方、今読める分全部読んじゃったんですが(まだ連載続いてる)、
設定に関して、作者さんは「貴族マニア」或いは「貴族オタク」なのではないですか?とにかく貴族に対する知識がハンパない。挨拶、立ち居振る舞い、建前と本音、言い回し、義務と教養、階級の違い、慣習、矜持、まだまだあると思うが追いつかない。
また人物だけではなく衣装や建物、街に乗り物に食事に生活に…ありとあらゆる方向で隙が無いです。ですので描写の甘さも必然的に無くなる。
その上でゲームファンタジーとしての「いきすぎ」た誇張やコメディ部分を上手く乗せています。
文章は書籍化にあたって修正必要ないんじゃないかなと思うレベルで書かれてますし、修正したのはご本人が変更したいと思った場所のみではないでしょうか。
さらに、この膨大な貴族に対する熱量をそのまま硬い文章にするとものすごく読みにくくなるだろうという懸念も、めちゃくちゃ緩く砕けた主人公の独白で進める形にする事で「読みやすさ」もクリアしています。
(貴族としての口上部分みたいなのが全編続いたら読み続けられないと思う)
今後(発売されるなら)多分3巻後半か4巻あたり?で設定そのものに対して切り込んでくる展開もあって、意表を突かれてさらに唸りました。
この作者絶対超頭いい。
希望としては家系図は載ってるんですけど、後はサウジリア王国の地図も載せて欲しいのと、王立学院やラグワーズ邸とランネイル邸の間取り図や見取り図も載せてもらえたら嬉しい。きっと絶対設定しっかり作りこんであるでしょ?w
私が読みたかったBLがここにありました。
無自覚溺愛の威力たるや...
受けの子もなんとも健気で愛おしい...
そして第三者視点から伝えてくれるモブお嬢様たち。
登場人物のキャラ性も素晴らしければ、
作者様の言い回しがまさに言葉の匠。
一途好き、溺愛好き、甘い2人が好きな民にはたまらない作品。
私の拙い言葉では表せないほど素敵な世界がここにあります。
読んでくれ同志諸君。
きょう先生なのでマストバイ。面白く読ませていただいたのですが、「? これで終わり?」と思い、改めて見てみると、ちっこく「1」との記載がありました。ええ、続きものでした。1巻では攻め受け未確定ですのよ。ベッドにも行っておられませんのよ。読み終えて「あら、新しい潮流かしら」と思ってしまいましたわ。無自覚人たらし攻め(と勝手に予想。どこがモブやねん)の攻め視点話がお好きな方でしたら良いのではと思います。ムーンライトさん由来の本編380P弱+閑話16Pほど。次はいつ出るんだろう?
5歳で転生したことを思い出したアルフレッド。伯爵家の長男でなんでもかんでも中の上ってポジションだと自覚していたため、平坦で平和な人生を・・と思っていたのに、2歳下の宰相の息子(ピチピチ、キラキライケメン)に妙に懐かれてしまい・・・と続きます。
攻め受け以外の登場人物は
アレキサンドラ(公爵家次女、ナイス!)など腐女子的モブ視点を提供する方々少々。
以下は男爵令嬢の攻略対象と思われる方々、
第一王子、ルクレイプ公爵子息、グランバート伯爵子息。
その兄や関係者もろもろってところでしょうか。あれこれ割合出てきます。web由来、エピソード重ね重ねなので致し方なし。
++攻め受けについて
受け(推定)は外面クール無表情美少年なんだけど、内面はむちゃぶりされるとぷんすか怒る感情豊かな方。攻めと二人きりになれる隠れ家では、心底リラックスできている様子で可愛いです。だから攻めが掌中に守って可愛がりたくなるんだろうなー。
攻め(推定)は自分は七合目、モブになりたいと思っている異世界転生者。ピンクの髪の女子を見つけるや否や「ヒロイン!やば!断じて関わるまい!」と回避し続ける策士。七合目の人生がいいかららしく、最初は宰相の息子である美少年受けも回避した方がよいのでは?と考えていた模様。そこを受けが押し切って懐いてって感じで始まってます。
二人が隠れ家で過ごすまったり癒し空間や、デートプランニングで二人して町に出かけ、あっちこっちの腐女子が声にならない悲鳴をあげている様子が楽しく、ウキウキさくっと読み終わりました。さーこれどう続くんだろう?まあベッド行ってないし、どっちが攻め受けか分からんし、実は受けと勝手に思っている美少年がすくすく身長伸びてめでたく攻めになるのでは等と思ったり、楽しみではあるのですが。なんにせよ長い。まったり長い。web由来小説の宿命ですかねえ・・。
評価の神率にえいっと購入しました。
異世界転生したおそらく日本人男性のお話。モブとして七合目あたりで平穏に生きるんだ〜と常々考えている伯爵家嫡男アルフレッド。
いや〜、なにこれ?異世界転生ものを逆手に取った面白いお話でした!
ほぼアルフレッドと可愛くて賢い新入生の公爵家嫡男ギルバートのイチャイチャを見せられて。
何人の御婦人やお嬢様の新しい扉を開けたら気が済むの〜?
モブのはずのアルフレッドがナチュラルイチャイチャしてるし!
なにそのスキンシップ過多。髪を撫でたり頬を撫でたり擦り寄せたり恋人繋ぎしたり肩を抱いたりバックハグ…無自覚で!?
途中で新しい扉を開けた女性視点の目撃談も挟みます。楽しい!!
基本アルフレッド視点なのですが、この人こんなにイチャイチャしてどういうつもり?大切な後輩だと危機に駆けつけたり。
しかしある日ある時突然ビビビっと。
ギルバートもとっても良いキャラです。なんて頼もしい。むしろ彼に転がされてない?15歳でなんたる才覚。
乙女ゲームのヒロイン視点もあって、アルフレッドのせいで全然シナリオ通りに行かなくて笑えました。
可愛いヒロインに見向きもしないギルバート。そんなギルバートをひたすら愛でるアルフレッド。
最後のChristmasDreamはどんな意味が…?
攻め視点珍しいですね。最近は両視点か受け視点でBLが芽生える前までのお話をよく読んでるので新鮮でした。
ギルバートの可愛さにうおお〜!となるアルフレッドにとっても共感できました。
あらすじに攻め視点ってあるのが残念。知りたくなかったな〜。まだ決めなくても…な気持と、この攻めの包容力や可愛がりや受け可愛さにジタバタを読む高揚感もたまらないんですがね。
ちょろゲーだったヒロインがああなって、この世界や二人の今後はどうなるんでしょう。
小説で〝攻め視点BL〟の物珍しさから購入しましたが、ページを捲るとそこには、余りにも尊すぎる素晴らしい夢空間(カップリング)で満ち溢れておりました……
〝攻め視点〟との事なので、勝手に「受けちゃん可愛い♡」と溺愛しまくるのかと思いきや、全然違った。
いや、受けちゃん可愛い♡と愛でる描写もありますが、どちらかと言えば〝第三者視点〟で楽しめる作品でした!
もう、ね。2人のイチャイチャを見守る壁になってた……
攻め様である主人公が自分の事を「中の上から上の下の七合目モブ」と自称するものの、実際には金髪碧眼183cmの高身長。伯爵家とは言え、領地経営の商才に長ける国内でも5本の指に入る大貴族。
いや、全然モブじゃないやんけーーー…!!!!!!
優しくて気遣い上手で、何より受けのギルバートを愛してやまない、その心が正に〝スパダリ〟
自分の事をモブと自称するだけあって謙虚で柔和な雰囲気がもう…天性の〝人たらし〟な主人公でした。
多分、読みながら誰もが主人公・アルフレッドに恋をする.
余りのスパダリっぷりにギルバートは勿論の事、読者も思わず溜め息を漏らす事でしょう。
人物紹介で「色々と無自覚」と記載がある通り、本当に色々と無自覚。
本人は〝可愛い後輩〟としてギルを愛でているつもりですが、傍から見ればそれは紛れもなく恋人への寵愛で……
アルとギルの完璧すぎる〝夢空間〟により、多くの乙女達を腐女子へと進化させていく展開が素晴らしいですね!
令嬢や貴婦人視点で語られる閑話では、尊すぎるアルギルに萌え悶える令嬢達と共に全力で頷きながら楽しめました
何より、設定が凄く良い。
校舎裏にひっそりある人目のつかない〝男の隠れ家〟もとい〝秘密の花園〟でゆっくり育まれる恋のお話がもう、胸キュンと言うか胸ギゥンと言うか……
特にアルの特性「宿眼(あらゆる生物の視点になれる)」を活かし、魚や鳥の視点を共有した「水中(空中)散歩」で疲れたギルの心を癒すシーンがロマンチックでとっても素敵!
また、乙女ゲー転生者のアルが無自覚にフラグを折りまくりシナリオを崩壊する展開も面白く、本来の乙女ゲーヒロインがフラグを回収するべく、2人を巻き込みながら暴走していく様子にハラハラさせられました。
で、こちらの作品、エロ無しです。
……エロ無しなんですが、無自覚にフェロモンを撒き散らすアルのおかげで、何かもうめちゃくちゃ官能的。
可愛いバードキスすらも、ディープキスを凌ぐ艶かしさで動悸が止まらん。
普段はエロ大好き人間ですが、2人が愛おしそうに見つめ合ってるだけで、それだけでもう胸が満たされ…る……(尊すぎて浄化)
また、耽美的なストーリーと北沢先生の美麗イラストが最高に合っていて、挿絵の度に「私は今、とんでも無く尊すぎる物を手にしている……」と心が震えましたよ。
続き物ですが、この1冊でも割と綺麗に纏まっています。
が、公爵家と伯爵家の嫡男同士のCPなので、周りの反対や後継者問題等の困難が待ち受けていそうな予感…
果たして2巻では、2人のほっこり甘々恋人ライフを堪能できるのか……!?
次巻の発売が待ち遠しい!
異世界もので主人公攻って珍しいかも!?
異世界転生BL界に新しい風が吹いたなと思いました。
私は好きなキャラを受けにしがちな腐女子なので、攻め目線での物語にハマりまくりです。
七合目のモブを自称する、どう足掻いてもスパダリの主人公と、美しくて有能な侯爵子息。ひっそりと(いつの間にやら)甘々な関係を築いていくさまが尊く、そして少々官能的です。
きゅ〜んとする!って言葉がピッタリの作品。途中女性目線から2人を垣間見している話がちょいちょい入りますが、作中の良いアクセントになってます。
本当にBLCD向けの作品だと思うので、メディアミックス希望します。
次巻も楽しみです☺️
この2人の甘い会話は必読です。2人を取り巻く耽美な雰囲気も最高です。
閑話の女性目線が楽しくて何度読んでも笑えます。
乙女ゲームの内容を知らないまま転生に気づき、攻略対象者と恋に落ちるアル君。
内容を知らなくても、自らの知恵と機転で乗り越えてギル君を手に入れる。
その経過を一巻でお楽しみください。
その後の恋人編が二巻になることを切望してます。
そしてこの2人の会話はCD向けだと思いますので!CDになりますように!
七合目を愛してやまない人々が増えることを祈ってます。