最新レビュー一覧

恋の片道切符 上 コミック

梁阿渣  木原音瀬 

原作とはまた違った味わいのある上巻!!

コミカライズとのことですが、、、
俳優で45歳のおじさん受けが、かなり原作描写よりもスマートでオシャレ? になっております。

が、
そこは木原先生節をだいぶ読みやすくマイルドに、溺愛要素全面に押し出した感じなのかなあ、、、
などと思ったりした次第です。

たしかに、原作のあの木原先生節がお好きな方には、アレコレ物足りないかもしれませんが、梁阿渣先生の日本発創作作品とのことで、
全…

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最終電車 second time コミック

式夏緒 

続きが読める!という事実に感謝します

始まりの「最終電車」で先生を知り、すごく素敵な作家様に出会えた~!と喜び、その後、先生の大変な状況を知りとても心配していましたが「不純な純真」で先生の復帰を知りただただ嬉しかったです
先生のあとがきにも涙してしましました

そして遂に…!
こうして大好きで大事な作品の続編で2人に再会出来る日が来るなんて…!!!
この事実に心から感謝しかありません
先生、本当にありがとうございます

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6と7 コミック

凡乃ヌイス 

ネタバレ検索お勧め

 こちらのサイトで高評価だったのでネタバレ検索なしで試し読みだけ読んで購入しましたが、個人的には過去一読むのがしんどかったです。

 「美味しそう」とか「人を食う」とかそんな不穏なワードが出てきて、いやでも、人気作品だし、実はそんな妄想に囚われているだけのメンヘラ系の話では…と希望を持って読み進めましたが、字面通りでした。オカルトや妖系のホラーを期待していたら、人を食らう宇宙人の話…。

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ロイヤル・シークレット 小説

ライラ・ペース  yoco 

他では読めないBL

英国王室の皇太子が受けとあって、世界観も文章もとても上品で、他のBL小説では味わえない感覚がありました。

私だけかもしれませんが、少し難しか感じたというか、単純にラブパートが盛りだくさんというわけではないので、少し集中して読まねばならないという疲労感はありましたが、むしろその緊張感がよさを引き立ててるのかな〜
王室とあって、いつスキャンダル来るんだとハラハラしてました。
スキャンダルがあ…

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もう好きって言っていい? 小説

伊達きよ  衣田ぬぬ 

周りから貼られたレッテルにうんざりな2人はお互いだけは別❤️

気兼ねなく素を曝け出せる2人が、友達から恋人になるまでの青春甘キュンストーリーでした。
飾らない自分を受け入れてもらえる嬉しさとか、お互いがお互いを特別に感じる理由とか、一緒にいると楽しい気持ちとかに溢れていて、読んでてほっこりでした。
もちろん、抱える痛みや悩みやすれ違いて切ない部分もありましたが、上手く気持ちを言葉にできない主人公がクラスメイトに本当の気持ちを言えたときや、二宮と気持ちを通…

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溺愛アルファの完璧なる巣作り 小説

夕凪  秋吉しま 

タイトル・帯に「巣作り」「囲い込み」とあったら以後気を付けます

教団により神の代弁者として仕立てられ、幼少期に薬で五感を鈍らされた受け。第二王子である攻めはその事実を知り、教団を追い詰めていく展開は読み応えがあり、筆力の高さを感じます。一方で、五感の不自由さゆえ常に庇護され続ける構図は、救済であると同時に囲い込みにも見えます。物語の構造そのものが庇護を完成させており、その徹底ぶりには強いフェティッシュを感じます。攻めの周囲のキャラクター達がツッコミを入れること…

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騎士と王太子の寵愛オメガ ~青い薔薇と運命の子~ 小説

滝沢晴  兼守美行 

滝沢先生の作品は安心してドキドキハラハラできる。

冒頭から、記憶喪失のキラと共に、何も覚えていないという不安や恐怖、失われた記憶によるさまざまな謎を抱えて読み始めることになりました。
辛い境遇にありながら、ニールを心の支えに前を向き、懸命に生きる姿は、胸に込み上げるものがあり、感情移入せずにはいられませんでした。
ジャムシードが王太子なのだろうな、ということは割と序盤から気がつきましたが、多くを語らないジャムシードと記憶をなくしたキラの断片的…

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シャンパンタワーの向こう側 2 コミック

りんこ+三原しらゆき 

靴下を投げる仕草が可愛い

 1巻ではしっくりこなかったというレビューを書きましたが、惹かれ合う過程における2人の心理がよく分からなかった点が大きいので、既に関係性が出来上がっているところから始まる2巻はすんなり読むことができました。紫音と亜威のことは優雅の心に棘として残っているんですね。ある程度割り切れる性格の方がホストには向いていると思うけれど、彼のように誠実なタイプもやっぱりいてほしいなぁと思います。夢に見るほど悩んで…

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裏切り者のラブソング 4 コミック

外岡もったす 

「自分の」人生を歩むジーノ

なるほど!新章はこういう展開なのですね!
この展開はこの「裏ラブ」という作品の中ですごく大事な根幹だと思うので触れて欲しいお話しで、私はとっても楽しかったです!!

ファミリーに助けられた「恩」を返し続けるジーノ
それが自分の人生ではありながらもやはり「本物のジーノではない」という事実は彼の心のしこりにずっとなっている
こういう弱い部分があるからこそ強くある時のジーノが信用出来る!と私は…

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キリング・ストーキング 4 コミック

クギ 

No Title

闇過ぎる、怖すぎる、鬱過ぎる…。なんて表したらいいのかわかりませんが、確実に言えるのはBL要素を全く感じない4巻でした。
これはBLなのか?ホラーというか、ミステリーというか。事件に対する謎解き要素もあるので、ますますBLから遠ざかってしまいそうですね。でも、一度読みだしたらやめられないのが作家先生の腕の凄さでしょうか。

3巻で可哀想に思っていた何倍もハードな過去がウジンにはあったんですね…

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