total review:303670today:72
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
93/192(合計:1918件)
次見やをら
なおっち
ネタバレ
吸血鬼であるマスターと“吸血バー”のキャストとして働く大学生の、吸血BLコメディ…待ちに待った第3巻です。お付き合いして随分経ち、さぞや糖度増し増しで、尚且つあらすじの「ついに結ばれた二人」の一文に期待が高まりました。 イチャイチャは冒頭から最後まで続き、全く期待を裏切りません。だけではなく、アズサの小悪魔ぶりが楽しくて、振り回されながらも喜ぶマスターに萌えるのです。そんなアズサの積極さに拍…
未散ソノオ
umeair
2巻発売を機に拝読し、庸司さん(=芥川先生、医者)の可愛らしさに 悶絶しました… 腕は確かだけれど、人の心の機微に疎く外来の診察から外され、 手術専門に受け持っている産婦人科医。 亡き姉の息子で甥っ子に当たる中2の甥・剣人を引き取り 共に暮らしているのですが、彼が突然全寮制の高校に進学したいと言い始め、 学習塾講師の八木を交えて三者面談することになりー と始まる物語です。…
三池ろむこ
くしにゃん
大学で知り合い、就職後ルームシェアをしている崇と古沢のお話です。 「黄昏鳥居の恋みくじ」に収録された短編がありますが、未読でも楽しめました。 古沢視点、崇視点の両方が描かれていて、2人の心情の変化がよく分かります。 好きを自覚している古沢と無自覚な崇の温度差が堪らなく良いです! なし崩しに先に進もうとする古沢に対し、誠実に関係を築こうとする崇の姿勢にはとても好感が持てました! 普…
epaule
にゃんねころりん
デザイン事務所社長の「室実令」は、友人の結婚式で、かつてのビジネスパートナーであり、秘めた想いを抱いていた同級生である「櫻井拓也」と再会するところから、ストーリーがはじまります。 いわゆる「再会もの」です。 「室実令」は40歳ということで、年齢層のたかいお話ですが、おとなの恋愛事情をしっかりと描いていて、おもしろいとおもいました。 「受」も「攻」もスパダリで、かっこいいというのは…
小野塚カホリ
昔から大好きな作家さんの作品です。 いろいろなお話が収録されているので、盛りだくさんの内容で、とても読みごたえのある作品集になっているとおもいます。 社会人もの、学生もの、年の差ものなど、いろいろなタイプのお話が収録されていますが、作品よりも、カバーの下とあとがきに衝撃をうけました。 ずっとファンだったので、とてもかなしいとおもってしまいましたが、いままでの作品を繰り返しよんでい…
江戸時代後期の怪異小説『雨月物語』を題材にしている作品です。 原作に忠実なところも、大胆にアレンジしている部分もあり、おもしろいとおもいながらよみすすめることができました。 ホラー作品ではありますが、怖さだけではなく、せつない部分もあり、とても読みごたえがありました。人間の心情を丁寧に描いている作品だとおもいます。 いくつかのお話が収録されているので、ひとつひとつのお話は短いので…
日高ショーコ
yumyumyum
この作品に出会うことができて、本当に本当に良かったです。 激動の時代の中で、変わっていくことを恐れず、愛を貫いた2人には、最大級の萌えと感動をもらいました。 *** 膝を突き合わせても、桂木は正座、暁人は胡座。 主従関係、年齢差、性格の違い、この絶妙なバランスが最後は心地よく、歪な形から丸く収まったような、なんとも幸せな、明るい未来へと続くラスト。 ぶつかりながらも切磋琢磨して、…
久留米くる
ゆきゆん
こちら商業番外編です 本編では少しストーリー運びに引っかかった部分があったのですが、こちらは番外編で本編のその後なのですごく安心して読めました!! 付き合ったあとも少し恥ずかしかったり遠慮がちだったりする二人がとても可愛いです!! 幼なじみなのでこれまで一緒に過ごしてきた時間が沢山あると想いますが、それを含めて尊いなと思いました そしてシンプルに番外編ということでエッッなことに全振りしてくれ…
mememe
襖くろーらー
そう思ってるのに、レビューを書いてしまうという矛盾。すいませんが何も前情報入れずに読んだ方が絶対いいのは確かなのでこのレビューも今すぐ閉じて本作を買って読んでくださいね! 以下ネタバレありです。 なんかすごく可愛い表紙で、ずっとちるちるランキングの1位辺りに居座り続けているのが、とても胡散臭いのです。 が、いざ腹を決めて試し読みを読んでみた…
たこまっちょ
Spica0712
微ホラーミステリー作品。 とてもおもしろかったです。 画力が素晴らしいので霊たちに迫力があります。 ちょっとこわい…… でもそれが気にならないくらいストーリーもしっかりしてます。ミステリー系ハラハラドキドキBLを望む方にはオススメです。 最初は「???」でしたが、徐々に謎が解けていくので上下巻のボリュームですがあっという間でした。 BLならではの切なさも。 最後の霊の正体に感…