最新レビュー一覧

slip コミック

epaule 

イケおじの色香が充満しておる…

四十歳独身、会社経営者、そして、見目麗しく…
これをイケおじと言わず、何と呼ぶ?
しかも、イケおじが×2!!
そんな彼ら二人が不器用に恋をする様に
ただただ眼福、心福(そんな言葉はない)の至りでございました。
総ページ数240ページとなかなかに分厚さだったけれど、
あっという間に読み切ってしまったし、
なんならもっとおかわり欲しいくらいの満足感でした。


四十歳独身にして、デ…

3

羊の皮を着たケモノ 2 コミック

九號 

最&高

勝手に韓国作家様のBLなのかと勘違いしていて、履修していなかったのを大後悔しているところです。3巻発売キャンペーンで割引になっていたので1~2巻手にしたのですが…いや最高でした。
訳あり過去を引きずるキャラはBLでは鉄板ですが、にしても激重すぎる!どちらも辛い。
だからこそ光る2人の関係ですが、いや激重い(2回目)。
そんな中だから執着とも取れる愛情表現が大変良いです。
早く続き見たい!け…

1

ぜんぶあげる コミック

佐倉リコ 

これで付き合ってないわけがない

人気モデルの深瀬澪とその専属マネージャーの春川ゆうは
幼馴染みで、同居中で、エッチもしちゃう関係。

けれど、この二人、恋人同士ではありません。
こんなにもあまあまな雰囲気醸し出しているというのに?

というのも、その理由は二人の出会いに遡ります。
二人の地元にはある人魚伝説があり、
その末裔と番ったものは健康になるという言い伝えがあります。
そして、澪はその人魚の末裔であり、

0

羊の皮を着たケモノ 3 コミック

九號 

ページをめくる手が止まらない

陳腐な表現になってしまいますが、
読み進める程に面白さが増してゆきます。

ささやかでも幸せな日々を送り始めていた辰巳と大地ですが、
裏組織やら刑事やらがうろつき始めたと思ったら
更生した辰巳が再び裏の世界に手が差し伸べられ、
もはや単なるアカサギと大学生の救済ストーリーでは済みません。

ヤクザに潜入する刑事・久世の狙いや辰巳に恨みを抱く矢野の存在、
そして、今作のラストでは大…

1

slip コミック

epaule 

イケオジとイケオジで色気がカンスト

epaule先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。

個人的、各項目5段階で
色気 4
わちゃわちゃ 3
もどかしさ 3
エロ 3
な感じだと思います。

拓也さん×実令さんのカプです。

四十歳独身の実令さんは、友人の結婚式で、かつてビジネスパートナーだった拓也さんと再会する。四十歳独身ともなれば、ある程度の危機回避は出来る…と思っていた実令さんだったが…

2

花鳥風月 12 コミック

志水ゆき 

No Title

ごめんよー、モブだとばかり思ってました。
志水ゆき先生の作品は登場人物多くて
たくさんのカプが出てくる。
そこが魅力なんだけど、今回の2人に関しては完全にノーマークだったので、誰?!
11巻でそんな予兆あったっけ???
となって、11巻見返してしまいました。
(予兆なかったです)
幼馴染のヤヤこと谷々藤緒とガラこと相良草介の2人。
内容としてはライトラブコメなんです。
でも、志水…

0

小波くんが一番嫌いな男 コミック

小木 

紙吹雪がきらきらして見えたのは、いつも隣に君がいたから

読み終わってすぐに、思わず最初から読み返してしまった。
2026年が始まったばかりだが、今年のお気に入り漫画に入れたい一冊。
それくらい、最初から最後までずっと面白くて、読後の満足感もすごい。




少年漫画を読んでいるような高校生活のどこかおバカで賑やかな雰囲気に、良い塩梅で描かれるキャッチーなイラスト。表情のレパートリーも多く、見ていて楽しい。
BLではあまり見かけないタイプ…

8

吸血バーへようこそ 3 コミック

次見やをら 

恋人になっても進展はゆっくり 焦ったいけど、ほっこり楽しい3巻♪

こちら好きな作品です。
2巻で、吸血鬼のマスターと大学生のアズサはとうとう恋人同士に♡の続きです。
全162ページ。以下ネタバレあります。

序盤の諭眞の吸血シーンがえっちで良きです♡
しかしマドカの「いつまでも中坊みたいなことしてんなよ」というセリフの通り、諭眞×アズサは恋人になったのに、諭眞が「関係を急ぎたくな」くて、なかなか進展しないので少々焦ったいです。諭眞は28歳なのに奥手すぎ…

0

つぐなおは絶対両思い コミック

小木カンヌ 

No Title

ずーっとモダモダしててほしい。胸がぎゅっと苦しくなるような、甘く切ない描写に引き込まれます。

0

忘れた恋の修復法 コミック

芥河和真 

初めての作家さん♪

表紙に目を奪われてお迎え、初めての作家さん♪
「幼馴染」「親友」長い付き合いだからこそ、お互いのことを思い合えるのは大事だけど「相手に伝える」ことが最も大事だということを改めて気づかせてくれました!

作家さんもあとがきで仰っていたとおり、たくさんの好き要素が詰め込まれていて良かったんですけど少しぎゅうぎゅうな気も。展開が少し急な気も。私は感じました。
それでも、お話は素敵でした(⋈◍>◡…

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