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野萩あき
umeair
ネタバレ
先生19作目の本作は、幼馴染で同級生、両片思いもの。 タイトルの「撫でて笑って」という部分、 甘やかで優しい気持ちが感じられて、好きだなあ(*´˘`*) 『縛ってほどいてとろけて甘えて』のスピンオフ、 「縛って〜」の冒頭でお付き合い報告をしていた二人(耀×柊哉)のお話です。 耀と柊哉(今作のカプ)と湊斗(スピン元の受け)の三人が幼稚園からの幼馴染みで、そこに高校から琉生(スピン元の攻…
岩本薫 幸村佳苗
チル76
冒頭、1巻で大学生だった李里耶さんがスッカリ大人の男性になって 気怠げな朝をお迎えになる所からスタートの2巻✧ 開始2秒で美麗画の魔力に完堕ちです(*˘︶˘*).。.:*ウットォーーリ.。:*✲ ー大人編ーのスタートでゴザイマス‼‼‼ 旺(アキラ)が、、、Σ(゚Д゚)!!! 表紙から分かってはいましたが、李里耶さん以上に急成長が目覚まし過ぎて、、、‼ まさに度肝を抜かれました…!(…
はなぶさ数字
ジン・ジャン
ゴミ捨て場に倒れていたヤクザ風の男山鹿を助けた、元看護士でコンビニ店員のひろ。 オドオドして謝ってばかりのひろに苛ついていた山鹿だけど、ひろの相手を救いたいと思う優しさとその根底にある想いに絆されていって⋯。 そういう山鹿もまた悪に染まりきれない真っ直ぐな性根の男で、対照的なのに馴染んでしまう愛しき2人。 ひろくんは優柔不断なようで譲れない強い部分もあり、小動物の全力の威嚇は破壊力がある〜w…
再び巡り会った李里耶と旺。自分たちが運命の番とわかっていない李里耶だけれど、体はビリビリと痺れて共鳴してしまう! ずっと李里耶を追い求めていた旺の激しい熱情が、もう逃すまいと攻め込んでくるのがたまらない〜。 どんな時も誇り高く凛とした李里耶が、旺を前にした時だけヒートの熱に抗えず乱れてしまうのがまたとんでもなく美しい! 運命ですから仕方がない。どんな時でも李里耶様は気高く尊いのだ!! …
るぅ1mm
magubo
何作も読んでいますが、個人的にはケーキバースをスッキリ理解できたことがありません。 設定として体液摂取に限っていれば分かるけど、「食べたい」と言われると肉は?骨は?確実にケーキは肉体的に結構な傷を負うし、フォークも精神的にかなりツライのでは…?その辺りどうなの?ってよく分からなかったから。 こちらの作品は「ケーキバースらしくないケーキバース」「ケーキバースだけど…」と皆さまがレビューされて…
瀬戸うみこ
にこはな
呪いや魔法で小さくされちゃう王子オルトは、高飛車なんだけど、勇者カイルにベタ惚れだし、魔法は強いし、すぐ泣いちゃうし、可愛いです。可愛すぎて食べちゃいたい気持ちはわかる!小さくても大きくてもオルトは可愛い❤️ 始終イチャイチャラブラブしてる2人でした。魔王まで辿り着いてないのに平和になったのは、人によっては納得いかないかもしれませんが、王様や魔王や魔族連中がコメディで面白いのでそういうものだと思…
ゆくえ萌葱
ちろこ
わぁーー……サプスペース入ったマサ、あんな感じになっちゃうとか可愛いすぎるんですがっっ……!! OTOからのコマンドを貰ってトロントロンになっちゃう姿、眼福でした(*´︶`*) OTOとマサのラブラブ度はめちゃくちゃ安定していて、2人のパートナー関係が盤石であることを実感できた3巻。あまめのシーンもそれなりにあり、見てるだけで癒されるポイントが多数でした。 癒しに関して更にツッコむと…
井雲くす
やぎみ珍しい
大田と樹の、どっちも別方向で苦労してる2人が出会って救いあっている関係性も、普通に苦労しているところも、全部良いのでまず見てください。 普通に私が大きい方が受けてたらいいなーっと思い見たのですが、大田は体もデカいし名前もデカいし器もデカい包容力男性でした。普段は樹に振り回されてるのに夜のシーンでは樹が振り回されてるのもいい。樹は自由人で若くて青くて苦労しているところがふと見えるのがいい。あと素直…
佳門サエコ
シリーズものでもある程度の区切り良しで読みたい読者さまには、この5巻終わりから6巻へのバトンは結構な荒行となるかも知れません…(๑ºдº๑) 増してや今シリーズをココ迄読んで来た読者なら尚の事、なかなかの展開に身悶えするんじゃないでしょうか(;'∀')? 構成的にもしっかり序盤と言うか冒頭からガッツリ布石を打って始まるので、読み方的には”ソコ”の回収在りきで読んでい…
せら
ぱるりろん
ラファージ王国の国王の末弟であるユリエルは誕生した時に両親が死ぬなど不幸が続いたことから呪いの王子と呼ばれ王宮とは離れた場所で暮らしている。あるとき、子供の頃から憧れていた伝説の都ロアディスの、遺跡調査の視察に赴いたところを砂漠の民に攫われてしまう。というお話。 19世紀の北アフリカ、架空の国が舞台です。 読み始めて思ったのは、大昔に読んだ少女マンガの世界だ!ということでした。 素直で天真爛…