total review:283859today:40
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
42/167(合計:1666件)
麻生ミツ晃
晃子
ネタバレ
お話自体はとてもステキだと思いますし、だからこそ大人気なのすごくわかります。 でも学校教育以外で ある程度の音楽活動をされた経験がある方、特に音大出身者や弦楽器経験者には、本作はいろいろと以下のような粗が目立ってしまってキビシイと思います。 ①冒頭いきなり1ページ目で 弓を当てる位置が盛大に間違っています。 お陰で後ろで見ていた夫(クラシック音楽家)に大笑いされましたよ… 「弾いてる最…
南月ゆう
しろたん
買ってからずいぶん長くほっぽっていて、久しぶりに読みました。 放っていた理由は絵があまり好みではないからですが、そんなことは吹っ飛びました。 ええ話やないか〜(泣) BLだな、ファンタジーだなと感じる展開もあるし、友だちなど周りの登場人物が理解ありすぎるし、学生時代の三春の奔放さの理由もまああるあるだし。 でも、男同士ということの難しさからは逃げなくて、といってそれでこじれ…
まちば
えいちゃん
試し読みで「また来やがりましたか、クズ男」なんて笑顔で毒吐くツンツンすぎる美人喫茶店スタッフに「おぉ…」と圧倒されましたが、 そんな受けさんのジーンズ越しのピチケツが余りにも素晴らしイイケツだったので、そっと購入ボタンを押しておりました……(抗えない吸引力) のっけから下品で大変恐縮ですが、表紙と粗筋からは想像もつかない程にエッッッッ…チでしたので、もう、コレはお外じゃ絶対読めんヤツ……!…
TaaRO
チル76
ちゃんと巻数表記がある通り、続きます!! そして、、、ある意味話はコレカラダ…!って所で終わりますが、それでも十分この1巻をおススメしたくなる内容でしたので、張り切ってレビューしたいと思います٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 初めての作家さまだったので試し読み後に他の作品もあるのかな?とちるちる内でページを見て見た所、2冊同時発売でのデビューのようですね!! 同日配信作品には既にレビューが上がっている…
おどる
kaya。
とても丁寧で、優しい恋の物語でした。 大学生の晃介は母親を亡くしたダンススタジオで かつては母に恋をしていた淳と出会います。 異性愛者同士で、大学生と社会人と年の差もあり、 それでも出会った瞬間から淳に惹かれてやまない晃介。 派手さはなく、だけど、強引さや違和感もない。 早すぎず、停滞しすぎず、自然なスピードで恋に落ちてゆく二人。 決して重すぎることもないけれど、気軽すぎ…
やまねあやの
カメラを取り返しに行くシーン、麻見と協力し合うシーンが特に好きです。 同居に至るまでの過程をじっくりと楽しめました。 ただ…トマト、パイナップル、ワサビがエステに使われている南国でのエステについて。 くれぐれも食品は(もともとアレルギーがない人でも)今後新たなアレルギーを発症するおそれがあるので、直接肌に塗らないよう。 作中のそれらは受付でも購入できる商品であって、あくまでも様々な検査…
青井秋
ふばば
すごく素敵な作品ですね。 試し読みで、文机で書き物をしていた倉岡が視線をよこす場面…この「眼」にドッキーンとしてしまいました。 古い家屋の、手入れが行き届かずに茂ってしまった庭の奥でひとり、どこか切ない物語を紡ぐ美しき小説家。 もうそれだけでなんか素敵というか… そこに配されるのが、庭師の朴訥な男性・俊。 木や鳥や自然の色々にとても詳しくて、逞しい男。 最高に合いますね〜。 思わずニ…
ykna.
初めての作家さまです ちるちるのこのページの試し読みで気になり読みました♪ 気になったのが冒頭で感じた受けの遙佳の表情です 特に「瞳」の描き方が印象的で、目で表情を決めて心象を表現してるように感じたのが魅力に思えました(-ω☆)キラリ 目の開き方や角度、瞳の先が映し出すものが「画」で分かる描写力に引力を感じました♡ お話しとしては突然の出会いから始まり、ひと夏を長閑な遙佳の地…
しぐれ西瓜
社交ダンスを通して繋がる2人の物語です。社交ダンスのテーマの漫画は初めて読みましたが、ダンスの事も分かりやすく話に取り入れられながらも、 就職活動の時期を迎えた晃介の将来の生き方についての悩みや、葛藤が丁寧に描かれていて読み応えある本でした。 攻めの淳にとって晃介はかつてのダンスの先生で淡い恋を抱いた相手の息子なんです。その女性の面影を持った晃介に興味を持つのです。 そして受けの晃介にとって…
nyaaayuu
デビュー作!?すごすぎます。。 1話はダンスシーンに魅力され、2話以降は新しいことを始める春にぴったりな作品だなぁと思いながら読み進めました。 年齢差も経験差もあるふたりが出逢い人生の選択を真剣に考えていく場面がリアルで感情移入しまくり。 ふたりとも穏やかなのでどんどん進展する!というよりはじっくりコトコト時間をかけて遠かった距離を縮めていくような雰囲気を楽しませていただきました。 淳さん…