黎明卿(禍腐渦狂紳士タッキー)
エロス度★★★★★★
おやおや。偶然出会ったひとりぼっち同士がふたりぼっちの同居生活を送っていくのがかわいいですね。
叶瑛と沙羅が紡ぐ祝福の恋物語・・・・・・開幕。
殺し屋と半吸血鬼の組み合わせがツボで、叶瑛の血を飲む沙羅の色気や叶瑛の厚みたっぷりな筋肉量が美味しかった。
最初は自分にも沙羅にも無頓着で無関心であった叶瑛でしたが、沙羅との同居生活の中で少しずつ人間らしさ…
最終話まで読んで無事ハッピーエンド!という形になったものの、人間の時の自分がどういう人間だったのかが気になる半吸血鬼の受け。後半部分でもそれが気になっていた受け。それでも攻めを選んだと言うのは理解出来たものの、読んでるこちら側もそれが気になってしまった。
えろはわりとあいだあいだにあり、えろさも濃厚で尚且つ無感情に近い攻めが、だんだんと愛というものを知り変化していく様などはとても、見ていて心打た…