墨香銅臭さんのレビュー一覧

魔道祖師 1 小説

墨香銅臭  千二百 

気になるところをたっぷり残して

何の前知識もないまま読んでみた。本文の中で逐一解説が入り、とても分かりやすい。エピソード一つ一つも丁寧に描写され、ストーリーの進みがゆっくりなので、中華BLに慣れるのにちょうど良い感じ。一巻は後半から面白くなってきて良かった。

とあるイジメられっ子の復讐のために魏無羨が呼び出された、という始まりだったが、この願いは序盤でサクっと完了。そこからは好きに動いているかと思いきや、ムカつく叔父甥コン…

0

人渣反派自救系統 クズ悪役の自己救済システム 小説

墨香銅臭  さくらもち  呉聖華 

墨香銅臭先生の作品じゃないみたい

『人渣反派自系統』は墨香銅臭先生の作品ですが、他作品の『魔道祖師』『天官賜福』とは異なるレーベル、翻訳者によって日本語版が作られています。

残念ながら『人渣反派自系統』は、非公式カプ二次創作同人をやっていた方がイラストレーターになり、中国語版の原作を有料公開箇所まで無断転載、無断翻訳を行なっていた素人が監修者になって作られているため、原作を軽視した身内ノリのファンブックのようなものになってい…

2

魔道祖師 4 小説

墨香銅臭  千二百 

邪道ながら4巻から…

時間がないため、アニメなどで内容を補完し、邪道ではありますが4巻だけ履修。しかしながら…話を充分に堪能できました。
ずっと真剣な話だったと思うのですが、両想いになるや否や急にコミカルな話しの展開になったような気がします。
その前の風呂桶シーンも真剣な話なのか、お笑いなのか…
香炉は甘すぎて(?)、以前すれ違っていたときのもどかしさみたいなほうが個人的にはドキドキしていたような気がします。

0

天官賜福 1 小説

墨香銅臭  日出的小太陽  鄭穎馨 

出会えてよかった!

年下攻めが超どタイプなのですが、この作品はマジで沼です!!
800年間も受けを思っている攻め様がメロすぎます。殿下(謝憐)を大切に思っていて、クソデカ感情を抱いているのが伝わってきて最高です!!
花城としての姿で登場するのは1巻は少ないですが、三郎は三郎で最高ですよ!!
1巻はまだ全然辛くないです!
2巻から地獄が始まるので、1巻の感じで2巻以降読む方は覚悟しておいて下さい。
アニメも最…

0

天官賜福 4 小説

墨香銅臭  日出的小太陽  鄭穎馨 

砂漠の水を探すような

BLが好きです!
だからもちろんボーイズがラブラブしているところを楽しみに読むわけですが。
三郎と殿下のプラトニックさよ笑
やっと!やっと……口付けを……!
しかしまだ人工呼吸の域を出ないときた!
棺という密室で密着した時殿下のある部分が変化していたり、赤い糸を結ばれてドキッとしたり
外されてモヤッとしたり、DT殿下のウブっぷりに
キュンとするのを楽しみに読み進めました。
砂漠で一…

1

人渣反派自救系統 クズ悪役の自己救済システム 小説

墨香銅臭  さくらもち  呉聖華 

墨香銅臭先生の作品を応援させてほしい

『人渣反派自系統』は香銅臭先生による魅力的な
物語であり、邦訳版の刊行を楽しみにしていました。
しかし、翻訳や編集の面で気になる点が多く、今後購入を検討されている方への参考になればと思い、レビューを書きます。

分冊連載されていた電子版では「瞠る(つむる)」
「魔導祖師」「昭和寺」など、数多くの誤字が散見されました。書籍版では修正されている部分もありますが、新たな脱字も見つけてしまい、編…

3

人渣反派自救系統 クズ悪役の自己救済システム 小説

墨香銅臭  さくらもち  呉聖華 

色々とひどい

日本版の渣反だけなんでこんな同人女のおもちゃみたいなのになってしまったのかなと思うと、ただただ悲しい。翻訳に本編にないノリが入ってるし。モルカーネタも「草生える(ハート)」も原作にはない。顔文字もタグつけるのもない。元々、原作をオリジナルネタ入れまくって無断翻訳、無断転載して公開してた人が監修に入ってる時点で嫌な予感がしていたが、日本語公式翻訳でも原作軽視の身内ノリを継続されてがっかり。

公…

4

天官賜福 4 小説

墨香銅臭  日出的小太陽  鄭穎馨 

ボリュームがあり過ぎて感想が長文になる…

3巻に比べたらイチャが少ないから3巻の内容の表紙だったのかな?
3巻ほど2人の仲が進展することはありませんでしたが、謝憐の周りは相変わらず事件に次ぐ事件で更に混沌としてきましたw
霊文、花城が警戒していたので何かあるとは思っていましたが、噂が本当ならば性悪過ぎる。事実が捻じ曲げられていればいいのですが、師匠を陥れたのは事実なんですよねwまぁ、師匠は自業自得かな?
それにしても何故霊文も銅炉に…

3

天官賜福 4 小説

墨香銅臭  日出的小太陽  鄭穎馨 

No Title

大好きな「天官賜福」の新刊ということで、読みました。
前巻のラストが衝撃的だったので、続きがどうなることになるのかと、新刊が待ち遠しかったです。

「絶」の等級を持つ鬼の王、花城と、800年ぶりに飛昇した神官、四名景の一人の謝憐との物語です。ファンタジー色のこい中華BLです。こういう設定が大好きなので、はまっている作品です。

4巻でも、冒頭からさまざまなことがおきて、息つく暇もないほど…

2

天官賜福 4 小説

墨香銅臭  日出的小太陽  鄭穎馨 

4巻も怒涛の展開で面白い!!

大好きな作品です。約1年ぶりの新刊!心待ちにしていました。4巻も怒涛というか目まぐるしい展開で大変面白かったです!
あまり決定的なネタバレはしないよう感想を綴ってみます。(とはいえ少々ネタバレありますのでご注意ください)

3巻ラストで絶境鬼王の生まれる銅炉山が開いてしまった続きから。

まずは冒頭、花城がある人物と入れ替わるところ、面白かった!すぐにわかっちゃうw

そしてこれまで…

4
PAGE TOP