時を超え待ち続けた、運命の再会。

魔道祖師 1

madou soshi

魔道祖師 1
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神130
  • 萌×26
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

3

レビュー数
9
得点
678
評価数
140
平均
4.9 / 5
神率
92.9%
著者
墨香銅臭 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

イラスト
千二百 
媒体
小説
出版社
フロンティアワークス
レーベル
ダリアシリーズユニ
発売日
電子発売日
価格
¥1,760(税抜)  
ISBN
9784866574127

あらすじ

時を超え待ち続けた、運命の再会。

かつて「悪の道に堕ちた」と人々から恐れられた魏無羨(ウェイ・ウーシエン)は、
すべてを失い非業の死を遂げた。
しかし、それは自らの信念を貫いた証だった。
それから13年後――別人の体に召喚され、思いがけず現世に蘇る。
正体を隠し過去と決別しようとするが、
よりによって少年の頃から文武を競い合った宿命の相手、
藍忘機(ラン・ワンジー)と再会してしまう。
自由奔放で快活な魏無羨(ウェイ・ウーシエン)と、
品行方正で寡黙な藍忘機(ラン・ワンジー)。
前世の記憶の中では衝突してばかりいたはずなのに、
なぜか彼はそばを離れようとせず――。
あの日の旋律が再び二人を巡りあわせる。

表題作魔道祖師 1

(仮)藍忘機,五大世家,姑蘇藍氏の次男
(仮)魏無羨,13年前に滅された修行者

レビュー投稿数9

今、人気沸騰中の。

今話題の「魔道祖師」が日本語訳の小説で刊行になりました。アニメもドラマもどちらも人気が高いようですが、私はいずれも未聴。全く予備知識がないまま、今作品を読みました。

2021年5月に1、2巻の2冊が同時刊行され、続けて6月に3巻が、7月に4巻が刊行される予定のようですが、さらに1冊がぶ厚い!1巻、2巻ともに380Pほど。自立する厚みがあります。2段組で、なんとも読みごたえのある作品です。

んー。
ページ数が多く、さらに挿絵はなくぎっちり文章が詰め込まれた作品である、ということもあると思います。
が、とにかく読みづらい…。読みづらい、と言うとちょっと語弊があるかな。理解しづらい、と言った方が良いかも。

その大きな理由の一つに、登場人物たちの名前の表記の仕方、があると思います。中国の方が書かれている作品だからなのでしょう、名前の表記が一つではありません。

例えば主人公の一人・魏無羨。
彼を指す名詞一つをとってもたくさんあります。
「姓」、「名」の他にも、字(成人する際につける通称)で表記されると無羨 、号(称号をあらわす表記)だと夷陵老祖。
これが、登場人物たちすべてに当てはまります。さらに目上の方に対する呼び方とかも入り交じるとさらに増え、読んでいて、あれ、これって誰だっけ?となりました。これって私だけかな…。

アニメやドラマですでにこの作品を知っている方には問題なく読めると思うのですが、いかんせんワタクシ初見なので、ちょいちょい戸惑うことも。

で、人気作品ゆえにご存知の方も多いかと思いますが、一応内容をざっくりと。





舞台は古代中国。
巷では一人の男が死んだという話題で持ちきり。
死んだ男の名は魏無羨。彼を引き取り育ててくれた家を飛び出し、挙句の果てに邪道を極め極悪非道の限りを尽くし、そして自分が部下にしていた鬼に食い殺された、という。

が、強力な力を持つ魏無羨が復活したら。
そういう恐怖も感じつつ、時は流れ13年。
魏無羨の名前が人のうわさにものぼらなくなったころ、魏無羨は現世に蘇り―。

というお話。

まず、この作品の世界観として。
妖魔や邪鬼が度々人々の生活を脅かしている。
それらを退治する人間は修行者と呼ばれるが、修行者たちはそれぞれ違う一族に属しており、それらを「仙門百家」と呼ぶ。
「仙門百家」の中でも特に優れた力を持つ5つの家があり、それらは五大世家と呼ばれている。

というバックボーンがあります。
魏無羨は幼い時に両親を亡くしたことをきっかけに五大世家の一つである江家に引き取られた。修行者として訓練を積み、そして有能な夷陵老祖として名を馳せるようになるものの暴走し、そして彼自身が滅された、という過去がある。

そんな魏無羨を自身の命と引き換えに召喚した男がいた。その男の中に魏無羨の魂が入り込む、というストーリー。

で、魏無羨はその男・莫玄羽としてまた生き始めることになるが。
彼が魏無羨を生き返らせたのは、あくまで彼自身の復讐を悪名高い魏無羨にさせたかったから。けれど、魏無羨召喚後に莫家でおこる事件をきっかけに、魏無羨は再び妖鬼を滅するために奮闘していく。このストーリー展開が素晴らしく秀逸です。

ゾンビ、というと洋風?
中国なのでキョンシーをイメージしつつ読み進めましたが、そういった魔物と闘いながら、妖鬼との闘いを介して魏無羨はかつてのライバルでもあった藍忘機と再会し―。

というのが1巻の大きな軸になってるかと思います。

世界観とか、主人公の魏無羨が謀反を起こし殺された、とか結構血生臭くシリアスベースなお話なんですね。けれど意外なほどコミカル。それはひとえに魏無羨という人物の中身によるところが大きいのです。

いたずら好きで、やんちゃで、天真爛漫。さらにお酒が大好き。
優秀な夷陵老祖であった魏無羨ですが、彼の入れ物は莫玄羽という男なのでその能力を生かしきれない。藍忘機が生きていた時のトラブルも抱えることになり、ドタバタコメディの様相も兼ねています。

そこに、藍忘機との絡みが加わることでいろいろなものがミックスされた、そんなストーリーです。

まだ1巻だからか?BL要素はほぼ皆無。ですが、藍忘機の、魏無羨に向ける執着心がそこはかとなくBL感を醸し出しています。藍忘機は莫玄羽と出会い、半ば強引に自分の家に連れ帰ります。その理由がね…。やだ、萌える!

もう、めちゃめちゃ面白いんですよ。
が、「これ、誰だっけ?」に追われ、ストーリーに入り込むまでにちょびっと時間がかかりました。序盤に人物説明とか書かれていますが、登場人物も多く、名前と人物像が繋がるまでいまいち世界観に入り込めなかった。でもいったん理解でき始めるとスルスルとこの作品の持つ世界観にどっぷりと浸れちゃう。

もう一点。
挿絵がないんですよねー。
これだけの厚さがある本なのに、一枚も挿絵がないんですよねー。
この美麗表紙にめっちゃ萌えて、その美麗絵柄の挿絵も楽しみだったのに、そこはちょっと残念でした。「初回限定版」にはイラスト集が付随されているようです。あちこち探しまわりましたが初回限定版は完売状態で手に入らなかったのが残念。増版してくれないかなーと絶賛切望中であります。

32

作り込まれた世界観が最大の魅力

ドラマ「陳情令」アニメ、ラジオドラマ「魔道祖師」の原作であるweb小説「魔道祖師」の台湾版の翻訳です。

魔道祖師が連載されていた「晋江文学城」では武侠、転生ものが多く見られますが、魔道祖師もまさにこれに当てはまります。


アニメ魔道祖師を見て挫折した方も多いと思うので簡単にあらすじを。

舞台は古代中国。妖魔や邪鬼がうろちょろしている世で、それらを退治する修行者たちがいました。その中で力のある五つのおうちを「五大世家」と呼び、世の秩序を守っていました。
物語は主人公(受)魏無羨が転生し、目覚めるところから始まります。彼は13年前、色々あって手を出してはいけない邪術を身につけ、強くなりすぎてしまい、五大世家を敵に回し殺されます。
そして無羨は生前の知古・五大世家のうちの1人、藍忘機(執着むっつり攻)と再会します。2人で調べていく中で、13年前に何が起こったのか、本当の黒幕は誰だったのか、だんだんわかってきて…?


作り込まれた世界観を表現するための多くの難しい固有名詞、13年前と現在と行き来しまくる時間の飛び方、中国特有の名前の多さ…等読みにくさはあるのですが、全てを理解した時、間違いなくこれは面白い!と唸るはずです。

BL要素は勿論(4巻はもう甘々です)、上記の通り作り込まれた世界観が最大の魅力です。
キャラクターも実に魅力的。名前で混乱するのとなんなら見た目もみんな似ているので相関図を見ながら読むことをおすすめしますが(笑)、すごく愛着のわくキャラクターたちです。
攻めの藍忘機も受けの魏無羨もめちゃくちゃ強くて、戦闘シーンも魅力の一つです。本当にかっこいい。


攻めの藍忘機のむっつりスケベ執着愛(元々仲の悪かった無羨に恋して13年間ずっと彼を探し続け、全然顔の違う生まれ変わりを見て一瞬で無羨と認識する(笑))が凄まじいのに受けの魏無羨(自由奔放で飄々としているのにどこか儚い自己犠牲野郎)は全く気づかず、その辺りは少女漫画チックで最高に楽しいです。

最初訳がわからないのはみんなそうなので(笑)、ぜひそれを乗り越えてこの楽しさを味わっていただけたらと思います!


ちなみに、個人的にはドラマ「陳情令」が1番わかりやすいです。設定の足し引きとぴょんぴょん変わる時代の入れ替えが上手なのですんなり入ってきます。混乱した方でドラマが苦手ではない方はそちらを是非(U-NEXTで1ヶ月無料で見れます)。。




24

本気のBL大河小説

考えるな感じろ!
世界的に人気の中華BL大河小説です。
自分もアニメの吹き替え版放送から見始めてその後ドラマ版陳情令を見て、満を持しての日本語版原作を待ち望んでいました。日本語版を待てなかった先人達は、翻訳アプリで大陸版を翻訳して読んでいらっしゃった様で、日本語版を読めるのはとても有難い事だと思いました。

前置き長くなりました。
物語は、13年前に極悪邪術師として悪名を着せられ死んだ主人公魏無羨(受)が、魂の召喚術的なもので別人の体で生き返るところから始まります。
そしてとある事件に巻き込まれ、突然生き返らされて、わけがわからないままに、昔なんやかんやあった藍忘機(攻)と再会します。
この攻の藍忘機(攻)は、死んだ魏無羨に死ぬほど執着してて、13年間探し続けてました。
再会したけど見た目は別人の魏無羨を最初は本人だと気づかないのですが、とあることがきっかけで魏無羨本人だと見破り(見破られた事に魏嬰は気付きません)、絶対に逃がさんとばかり自分の住処に連れて帰ります。
そこから、過去魏無羨と藍忘機の出会いから、何故魏無羨が死ぬことになったのか、何故魏無羨は生き返らされたのかという謎を解決してゆく長い長いお話が始まります。

初めは取っ付き難い印象ですが、翻訳とは思えない程文章は読みやすく、サクサク読めます。
人間関係が複雑で、登場人物が多いのと、名前が何個もあったり(字名、本名、号)大変かとも思いますがそんなのどうでも良いくらい内容が面白いです。
アニメ、ドラマは現代軸→過去→現代軸(謎解明)という時間軸通りの流れですが、こちら原作は現代軸と過去が入り乱れ、少し混乱するかもしれません。
キャラの名前も似てる漢字が多いので(金子軒、金子勲とか温寧、温情、温晁とか)ネットを検索すると人物相関図などが出てきますのでそれを見ながら読むと良いかと思います。
前半BL小説というより、大河小説みが強いですが藍忘機が魏無羨の事をめちゃくちゃ好きなのは端々に描写してあり(魏無羨はそれに気付いていない)ニヤニヤ出来るシーン等もあります。
スパダリ執着激重愛攻めがお好きでしたらハマると思います。
受の魏無羨も、クソ重い宿命を持ち何もかもを無くして1度死にますのでそういう不憫な受けがお好きでしたらオススメです。
挿絵が無いのが気になりましたら、アニメのHPにキャラの紹介絵等ありますのでそちらを見ると良いかと思います。

忘羨(CP名)の世界へみんなおいでよ!
最後はちゃんとハピエンですよ。


20

沼にハマった皆様が沢山あらすじや感想を述べているので、多くは語りません。
しかし言えることは沼です。
しかもとても深い沼です。
ただのBLではありません。

そしてこの沼にハマった方は陳情令行きをお勧めします。

10

エピソードの順序がアニメと違います。

なにこれすっごい面白……!
BLである前に小説としてとても面白いです。ただ、日本で言うところの「なろう系」みたいな、ジャンル内のお約束に則って書いてあるようで、前提知識がないと解りづらいところはあります。RPGやったことないと「ナーロッパ」の世界観に馴染めないようなものです。

けれども、アニメよりはだいぶ解りやすいですね。巻頭にざっくりとした登場人物紹介があり、用語集もあります。単語の解説が本文の中に括弧書きでなされていたりもします。

非常に助かるのが人物名には必ず読み仮名が振ってあることです。人の名前が漢字なせいで覚え辛いという、中国文学挫折ポイント第一号が解消されてるだけで、読むのほんと楽!

ただ、注意しなくてはいけない点があって、それがこの原作小説版『魔道祖師』はアニメ版とエピソードの順序がかなり違っているということです。

なんと、第一巻で既に、アニメ版第一期・第二期にはない、第三期で描かれるだろうエピソードが出ちゃうので、アニメ第三期のネタバレ絶対踏みたくない方は、読まない方がいいです。すごく重大なネタバレってほどでもないかと思いますが……。

逆にアニメの第一期第二期のエピソードで書かれていない物も多々あるので、アニメの復習がしたい、ちょっと分かんなかった所を確認したいという方は、第二巻以降をお読みください。

ちなみに、ストーリー重視ですが時々ちゃんとBLしてます。しかしエロは皆無です。

10

アニメを履修した人にこそ読んでほしい

アニメ履修・陳情令未履修です。
とにかく、アニメの理解度が10倍くらい上がります。それだけでも読んだ甲斐がありました。そして訳をされている方がとてもお上手なのでストレスはほぼなく読むことができます。
アニメにない話が出て来ますが、アニメは原作履修を前提とした作りになっているように感じられたのでかえって知ることができてよかったです。

中国の作家さんらしい壮大なお話です。およそ380ページ、挿絵なし、2段組という膨大な文字量は作品の熱量とイコールです。緑土なす以来久々に本を読んだという気分にさせてくれました。
お国柄の事情でエロ要素はありませんが、そんなことは全く気になりません。素晴らしい作品に感謝です。

10

ねこのしん

追記です。
エロ要素なしとなっていますが、4巻はがっつりありますのでその旨ご理解ください。

3度楽しめました

アニメ、ドラマとも視聴済みです。

アニメで一歩目から世界観や登場人物で大混乱を起こしたため、基礎知識を付けるためにドラマを一気に視聴しました。
おかげで相関図などバッチリ。ドラマとアニメの違いもあり(ドラマの方がより詳細です)、2度楽しめました。
そして小説。4巻揃ってからの読了です。

ドラマ、アニメは「前塵編」「羨雲編」と、過去と献舎後と分かれてますが、小説はその時々の回想で行ったり来たり。未視聴ならまたここで混乱してたかもしれません。
読みながら頭の中で世界観や人物を思い描くのに容易く、一瞬で分厚い本の中に入り込めました。
ただ、江楓眠と虞紫鳶の関係や温若寒の凶悪性、温情との関わりなどなど、ドラマではその通りドラマチックで濃厚、また脚色もあったりと劇的だったのに、小説は呆気ないほどにさら~っと書かれてる程度で「これで終わり?」という印象です。
そのかわり、合間あいまに主人公のふたりのエピソードが入り込んでくるので、読みいってしまいます。

友情物語として描かれたドラマとアニメなので、言葉は相応しくないかもしれませんが、わたしの中では原作は原作なのに薄い本、ご褒美でしかなかったです。(それも辞書みたいなのが4冊も!)
ほんとにありがたい……!

取っ掛かりにくい、展開についていけない、と諦めそうな方は、ぜひドラマ、アニメから観ていただきたいです。そうまでしてでも読了する価値のある小説だと思います。
先に小説を読んでいたらどんな感想だったかと想像もできませんが、また違った楽しみかたができたかもしれません。

どちらにしてもぜひ最後まで読んでほしいです。

8

過去と現在が交錯…

小説から魔道祖師に触れました。4巻まで既読での感想です。(1巻以降のネタバレはありません。)

とても面白かったのですが、とにかく最初はとっつきにくかったです。わたしの読解力と記憶力不足のせいは大いにあると思いますが、覚えるまで大分時間がかかりました。地名と家の名前と、号と、字と…その上、お話の流れが現在と過去を行き来するため、登場人物の関係性が変わっており、一致させるのが難しかったです。
アニメやドラマだったら人物の外見や声の情報があるのでもう少しわかりやすかったかと思うのですが…。

でも、それを乗り越えると本当に面白い、BLとしてだけでなく、ファンタジー巨篇としても面白い本でした。過去の回想と現在が交錯して描かれており、読み進めるごとに謎が明かされていく…とてもよく考えられていて読み応えがありました。いろいろな場所で絶賛されるのもよくわかります。

本当に個人的な感想なのですが、ネタバレを防ぐため情報を遮断して読んだ結果、あまり濃いBL要素もなかったせいか半ば頃まで受け攻めを逆に認識していました。こちらをご覧の方は上にも書いていますしご存知とは思いますが、藍忘機が攻めで魏無羨が受けです…!

本文には挿絵がなく、表紙2人以外のビジュアルがあまりわからなかったため、復習も兼ねてアニメも見てみようと思います!

6

きっと、ハマる瞬間があります

アニメ&ドラマを見ずに本小説から読み始めました。

正直、最初は世界観に入り込めず、辛かったです。表紙の絵はキレイだし、世間的にも流行っているし、さぞ面白いのだろうと思って読み始めたものの、左腕と戦うとか、ちょっとイメージしにくい展開で始まるし、挿絵はないし、全巻揃えてから読み始めたけどどうしよう?私はこの世界観にハマれないな…と落ち込みつつ、ちるちるレビューの高さに後押ししてもらいながら読み進めていきました。

神評価の方々のようにアニメから入れたら良かったのですけど、アニメを見れない環境だったもので、泣く泣く小説をちょっとずつ読む日々でした。

そんな状態でも、過去編が終わる頃には気付けばどっぷりハマっていて、ストーリーが進むたびに先はどうなるの?と気になって仕方なくなっていました!たぶん、登場人物がなんとなく整理されてきたり、主人公を取り巻く環境も見えてきたのが大きかったんだと思います。

とはいえ、まだ含光君と魏無羨の直接的な絡みはなく(2巻以降もないのかもしれませんけど)、でも明らかに二人の関係って…?みたいな萌が所々あってこれからどうなるの〜?と楽しみでなりません。

もしかしたら私のように途中で挫折しそうな人もいるかも…と思い、慣れないレビューを書いてみましたが、きっとハマる瞬間が訪れると思うし、萌えるシーンも出てくるので、是非沼にハマるまで、読んでみてほしいなと思います!

7

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