高久尚子さんのレビュー一覧

僕はすべてを知っている 8 コミック

高久尚子 

長かったね…。゚(PД`q*)゚。←歓びの涙ですよ♡

高久先生があとがきで「次巻こそハッピーエンドをキメます‼」宣言をされてから早8年半以上…!!(このあとがきは5巻の内容でしたね~←遠い目(*´ェ`*)w)

8巻は丸っと加賀先生と金沢先生ONLYです!
ガッツリ集中して彼らのお話しを見守れます…!!
もぅ、正直前巻が結構私の中ではダメージ…と言うか、、、
そんなぁぁぁ…(*p´д`q)Oh…Noooo…Really⁇‼という混乱巻だった…

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ifの世界で恋がはじまる 小説

海野幸  高久尚子 

最後にとろける、チョコのような甘いひととき

描かれる仕事の内容や様子が細かくてリアリティがある一方、専門的になりすぎていないので状況がイメージしやすく、とても読みやすかったです。
並行世界という設定が出てきた時点では、そちらで恋が進むのだとばかり思っていたのですが、最終的に主人公が元いた世界で想いを伝える選択をする展開にはグッときました。
ファンタジー要素を入れつつも物語としての納得感はあるので、ファンタジーが得意でない方でも、この作品…

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僕はすべてを知っている 8 コミック

高久尚子 

自分に素直になればいいだけなのに 大人の恋はややこしい

ラ~ ラララララ~♪
ちんちんぽんぽん ちんちんぽんぽん ちんちんぽんぽん

ってノリで読みはじめたこのお話も早8巻 今更ながら気づいたんですが 登場人物石川県縛りなんですね
鼠多門を挟むように流れる犀川に浅野川 これがわかると金沢には和倉温泉と加賀百万石が憑き物なわけで

 ん 憑き物?

いやそこよりなにより 胃痛と寝不足で倒れた金沢先生
会いたくて 恋しくて とうとう加賀…

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僕はすべてを知っている 8 コミック

高久尚子 

読者はすべてを知っている

遠距離恋愛中の年下歯科医と包茎整形医の、電話で喧嘩したその後のお話になります。前巻が発売されるまで7年掛かったことを思うと、新刊を1年ちょっとで読めるのは感謝しかありません。

さて肝心の2人ですが、喧嘩後に音信不通になってかなりヤキモキさせられました。

加えて、加賀先生に金沢先生のことで意見する人物まで現れて、彼の怒りは最高潮に達するのです。ですが、そのおかげで自分の弱さと向き合い、こ…

3

ifの世界で恋がはじまる 小説

海野幸  高久尚子 

サラリーマンの教科書ですよ

ドラマの1話が良くて、海野先生の原作を積んでいたことを反省してすぐ読みました
異動した先で馴染めず全てが行き詰まっている中で違う世界にいってしまうとは面白い設定。

技術から営業に異動なんて大変だよねぇ。
リアルな世界の大狼とはうまくいってないけれど並行世界の大狼は自分をすごく甘やかしてくれるし部内のみんなは優しい。

最初こそ、その世界に心地よさを感じていても
みんなが自分にやさし…

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熱情(4) コミック

高久尚子  ごとうしのぶ 

ちょっと中途半端?

コミックス版ではこの巻が最終巻のようです。
海野君の母校の高校の文化祭が近づき、志摩先生と恋人ごっこを延長してから1年が経とうとしているのですが、相変わらず二人ともまだまだ気持ちは不安が一杯のようです。
二人のライバル的な存在の渚砂と小野田さんも登場の機会が多くなって、海野君の「憧れのマドンナ」について周りが騒いでいるようで、海野君がちょっとした有名人みたいな感じになってます(笑)。
主人公…

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ifの世界で恋がはじまる 小説

海野幸  高久尚子 

No Title

この作品はストーリーを進める上で、仕事に関する描写をかなり細かく書いていかないと、ペラペラなストーリーになると思うんです。
仕事に関する描写が丁寧過ぎるほど書かれていたので、一見お堅い内容にも思えてしまいそうですが、それがリアリティを増していて良かった。
何たって攻も受も、仕事に対する姿勢を主軸にして最初は惹かれ合う訳ですから。

正直最初は、攻・大狼がデレる姿が想像出来ませんでした。

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隠してるつもりの、かわいいひと 小説

切江真琴  高久尚子 

自分に好きは捨てない




大手紳士服販売店の社長令息で子会社のレディースブランドの社長をしている光毅(受け)は秘密の二重生活をしています。
かわいいものが大好きで愛でたい、それを他人が見てもおかしくないように女装をしてミツキと名乗り、自慢の可愛いものの動画を上げたり、自社ブランドのモデルをしたり。
社長として、モデルとして大変なりに充実した毎日の光毅はカメラマンの稲見(攻め)と食事を介して親しくなっていくの…

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熱情(1) コミック

ごとうしのぶ  高久尚子 

冒頭ショッキングですが…

この作品は小説を先に読みました。
なのでストーリーは既に知っている上で読みました。
余裕ありそうな志摩先生が時々見せるニヤッとした表情を見て、「この策士め~!」と私も思うのですが、段々余裕もなくなってきている先生が可愛かったです。
海野君との恋愛ごっこを本気ではしてないという雰囲気醸し出しながらも、海野君の事が結構好きというのが感じられます。
海野君は冒頭で先生を襲ってしまう程感情ストレー…

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天涯行き 小説

凪良ゆう  高久尚子 

「待つ」ことの意味

凪良先生の初期の頃の作品(2012年頃)のようですが、既に頭角が現れていますね…。
後から読み返した時の冒頭の2ページの印象が違いすぎて。
想像していた「待ち人」来らずの「待ち人」の正体が全く当たらずで、「待つ」の意味があまりにも哀しすぎました。意外すぎた。
内容は非常に重いです。

同様に重い業を持つ遠召と高知。歪な関係。やるせない想い。
遠召の「待つ」には特別な重みがある。
過去…

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