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4/6(合計:52件)
kurinn
ネタバレ
本編のあとがきを読んだ時にも引っかかっていた事が、コミコミさんの小冊子にも書いてありました。 雅信の母親がエリートアルファで、父親がオメガなんだそうです。 大学生の時に母親からプロポーズして番になったらしいです。 ここで謎なのがオメガが父親でエリートアルファが母親なんです。アルファは女性でも男性を妊娠させる事が出来たと思うのですが、この両親はヒート時に普通に男女間の性交で子供を産んだ…
本編終了後のお話です。これは休日の出来事なのでしょうか? 雅信がシュークリームの皮が潰れて凹んでました。既に5回失敗しているようで、澪が以前上手く行ったショートケーキを提案しても、雅信は何故かシュークリームに拘るようです。 そして澪はある答えに辿り着いて「シュークリームの皮が上手く焼けなくても、雅信さんのことが好きだから」って言うんです。 雅信が「エリートアルファ」に拘ってるのに気が…
高峰あいす kivvi
この作品の評価は受けの澪の事が好きになれるか否かで変わると思います。 私は好きにはなれませんでした。タイトルの「純情オメガ」を「意地っ張りオメガ」に変えたいくらいです。 あまりの意固地で強情な性格に途中で嫌気がさしました。それにとても卑屈で、どこに魅力があるのか分かりませんでした。 こちらのオメガバの世界観はアルファの中でも希少なエリートアルファが存在します。 そして遺伝子診断…
佐竹笙 kivvi
ネガ
真面目クール?タイプ×健気が多い作者様ですが、今作の攻めヴァレンテもクールなキャラクターで、エリオに段々惹かれていって、エリオに対してだけ心が素直になって甘く崩れていく感じが最高でした。 あらすじは受けのエリオが魔物に襲われて家族も家もなにもかもを失った後、生徒達に魔術を教えている攻めのヴァレンテの元で彼も魔術を学んでいくお話ですが、 エリオの魔術の才能がないことに対する悩み、なり…
てんてん
本品は『天才魔導士の過保護な溺愛』のコミコミ特典ペーパーです。 本編幕間、ヴァレンテが魔物の噴出地への向かうお話です。 その夜、ヴァレンテは 生まれたばかりの月がやけに赤い事に眉を寄せます。 紅い月はこれまでにも幾度もありましたが、 魔物の噴出は4年前から起きていません。 ヴァレンテはすぐに外に出られるよう、 ジャケットとマントをアトリエに持ち込み ランプの光のもとで…
今回は天賦の才を持つ討伐士と楽器職人見習いのお話です。 討伐士を目指す受様が攻様との恋と自身の才能を見つめ 自分の進む道を見つけるまで。 この世界では紅い月の夜、 地の底から生き物を屠る魔物が現れます。 魔物は朝の光で地に溶けますが、 夜の間は動き回って多くの生き物を喰らい、 彼等を滅せるのは魔術を操る魔導士の中でも唯一、 討伐士だけです。 受様は古い工房が立ち並…
義月粧子 kivvi
ぷれぱーる
うーん、うーん、攻めが嫌だ。 攻めが理不尽で子どもだと思う。 薬で発情を抑えているΩの悠ですが、仕事で出会ったエリートα・紘隆のフェロモンにだけは抗えず……と、いうお話。 遊び人の紘隆が思わせぶりです。誘ってくるかと思えばスルーしたり、気がないのかと思えば誘ってきたり。 悠は、それにいちいち反応して一喜一憂していてるのですが、恋愛慣れしてないなぁって感じで可愛いです。 そして…
みざき
ファンタジー作品がとてもお上手な佐竹先生。 今作も架空の国が舞台のファンタジー作となっています。 こちらの作品、タイトルに魔導士とあるように、魔法が登場する世界なのです。 魔法という言葉だけでもワクワクしますよね。 もちろんワクワク感もあるのですが、それだけではなくて。 なんというのかな…シンプルだけれど描かれていることが深いというか。 若者ならではのもがきだったり、一生懸命すぎて前が…
鹿嶋アクタ kivvi
銀次郎
神様な時点でがっつりファンタジーなのはわかるのですが、最後へ行くにつれてよりファンタジーでご都合なところが際立っていました。 他の神様が出てきたり若干のチートさは理解できるのですが、個人的には甦りっぽいのは微妙でした。 挿絵が美しく、ぽろぽろと涙を流す花神様のお顔は大変美しく麗しいです。 THE神様な振る舞いも彼に合っていて、物語の中で楽しむことができます。 けれどそのほとんどが濡れ場…
本品は『ふわふわ花神様、炎の皇帝に娶られる』のフェア書店特典ペー パーです。 本編後、花神が子供を産んだ直後のお話になります。 イシカは赤子の声にふと立ち止まり、後宮に続く廻廊から中庭に目を 向けると思わずその頬を緩ませました。牡丹の花の根元に近づき、 赤子をそっと抱き上げると、イシカを呼ぶ澄んだ声が聞こえます。 それは白い衣に身を包んだ花神でした。ふわりと降りてきた花神は…