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1/7(合計:62件)
しおからにがい
アチやま
ネタバレ
クールな絵とはイメージが違って、可愛いお話でした。 スランプ状態の小説家が迷子になって自分の熱烈ファンの家に転がり込む話。帰る術はありましたが、続きが書けないこともあり、現実逃避で居心地のいい大学生ファンの家でヒモ化します。作家本人であることは明かさず、作家のファンということにしてあるので、大学生の彼も好きな作家のことを語れる相手ができて同居生活が満更でなくなります。自然とお互いに好意を持つ…
しなちくちく
『いっそこれを運命と呼べ』が大好きな作品。 こちら1話無料になった時に読んで、ヤンデレみのある攻めのド執着に衝撃を受けました。2話まで読んだのでレビューしてみます。以下ネタバレ含みます。 汰茅(たいち)と晴輝(はるき)は幼馴染。小学生の時はすごく仲が良かったのに、高校生となった今、学校では晴輝は汰茅と無関係のような態度を取る。しかし二人きりになると昔のように懐いてくる晴輝に、汰茅は訳がわか…
ゆきゆん
2巻のストーリーの広げ方さすが!! 1巻の終わりがかなり良い感じでここがクライマックスか!?と思わせといて2巻の展開がかなり面白くて先生さすがとしか言いようがありません 2巻でついに出てきたライバル作家の使い方も単純に当て馬ってだけではなくキャラの際立ったとても面白みのある感じで、飽きずに最後まで読みました! もっとこの二人を見ていたいです~! これで終わりなのが寂しいです 作家×編集な…
大好きな作品です。続編楽しみにしていました♪ちょっと遅くなりましたがレビューします。全186ページ。以下ネタバレあります。 1巻ラストで気持ちが通い合った後、藤野が文倉に「俺の小説を大切に読んでくれてありがとう」と伝えた続きから。 藤野=遠野であるとパチリと理解した文倉の発狂がおかしいw恥ずかしくてそうなるのわかるww無事に恋人同士になれてよかったよかった〜(´∀`)♪ 文倉は藤…
まりあげは
いやいや、途中まではどうなるのかとヒヤヒヤしましたよ! だって、文倉は藤野が「遠野先生」じゃなかったや良かったのに、とか、布田の手伝いだったら原稿読めてたりとか、、、 藤野が嫉妬深くなるわけですよね!ニヤニヤ(攻めの嫉妬深いの大好きマンのまりあげは) あ、でも文倉のファン心理はまりあげはもヲタなのでよく分かるので、 もし文倉と同じ立場になったら、藤野に対して複雑な気持ちを抱…
売れっ子小説家×大ファンの読者 新刊発売につき再読 もうめっちゃ好き展開すぎて勢いよく読みました!!! こういう招待明かさずすれ違うストーリー大好きです!!BLにとかに関わらず面白いです!! 攻めの小説家がすごく好みのタイプで、創作にひたむきに取り組む天才ってどこか人間的にかけていたりする方がいいなって思いました!! 受けの方もただひたすらにこの人のファンで、ここまでまっすぐに熱をぶつけ…
夜中にアイス
崇拝レベルの作家さんとの恋愛は難しそうですね。文倉君は相手が神作家だと知らない状態で好きになったから尚更ですね。 2人のモダモダした感じがいじらしかったです。 布田先生もいい味出していて良かったです。 姪っ子が思ったよりも大きくて、そりゃ叔父になんて会いたくないよなぁと思っちゃいました。作家さんって知ってたら会いたいかも? 布田先生もあんな大きな姪っ子がいるようには思えなかったですけど…
誰
実ははじめましてがよろしくなくて おそるおそる手を出したんですが 誤解が六回でいい感じに噛み合わないふたりにのせられて 驚くほどテンポよく読めた前巻 この巻にも期待しちゃったんですが Σ 当て馬要らずですれ違いすぎやろッッッッw あの 正直前巻ほどノリノリでは読めなかったです なんでかな? 言わなくてもいいことは言ってるのに 言わなきゃいけないことを言わない ここに起こる検討…
ささらqq
1巻は付き合う…!?になるまで…という感じでエロ描写控えめ、しかし付き合うまでの丁寧な描き方が大変好きだったのですが今回はBL描写もたくさんあります!やったね!雰囲気のあるエロさが良い。 藤野が遠野久見でしたー!からの拒絶というよりかただびっくりしちゃった結果パニックパニックになって涙も鼻水もダバダバ流しちゃう文倉が可愛すぎました。 晴れて恋人同士になったふたり。執筆活動に忙しい藤野に思っ…
Makky
表紙を見て手に持っている本のタイトルを見て、「ふふふ」と思いましたが本当に素晴らしいタイトル回収でした。 2巻で完結が寂しい! 1巻でお互いに告白し合った藤野と文倉くんですが、今作の2巻冒頭でちゃんと交際がスタートします! 文倉くんの存在のおかげでデッドラインを超えることもほぼなくなり、すこぶる原稿の仕上がりが順調で担当の屋久さんも大喜び! とはいえ、売れっ子作家と大学生な…