鈴木はこさんのレビュー一覧

きみはかわいいご学友 コミック

鈴木はこ 

エロなし大学生の恋の話

最初、佐才くんのことを苦手に感じていましたが、読み進めていく中でいろんな過去があって、大学生でまだまだ少年なんだなと可愛いなと久世さんのような気分になりました。エッチなシーンはないです。それを期待してる人は読まないほうがいいです。ただ、手を繋いだり、キスをしたり、エッチを匂わせたりと、キュンキュンできる要素はたくさんあります。普段、BLでエロエロなものばっかり読んでる人は、たまにはこんな話を読んで…

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初エッチBL コミックアンソロジー コミック

百瀬あん  赤根晴  犬井ナオ  大橋キッカ  季田ビスコ  しののめ  鈴木はこ  緒川園原  苑川はむ 

好きな人とのはじめては…アンソロジー

愛する人とのはじめて…がテーマのアンソロジー。9作品収録。

以下、収録順にざっと。(作者様敬称略)

大橋キッカ「キスから先もほしいから」
幼稚園から大学まで一緒の幼馴染。
やっと恋人になったけど、キスまでしか。で、先輩に愚痴っていたら…
2人の初めては先輩に一服盛られての「処理」みたいになってしまいちょっと可哀想?
2人はとっても可愛くてお似合いです。

季田ビスコ「パーフ…

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久見社長の発情はご内密に。 コミック

鈴木はこ 

優しい世界

今までαだと思って生きてきた久見が実はΩで、さらに会社で初めてヒートになったことでそれが発覚するというわりとハラハラなスタートだったのだけど。仁矢はじめ久見の家族や社員たちの中にも久見がΩなことに否定的な人間がいないので、とても平和な世界での温かいお話となっていました。

そもそもΩだという事実が隠されていたのは父のとても優しい親心からだったし、そのことをそれほど心乱れることなく受け入れられる…

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初エッチBL コミックアンソロジー コミック

百瀬あん  赤根晴  犬井ナオ  大橋キッカ  季田ビスコ  しののめ  鈴木はこ  緒川園原  苑川はむ 

愛する人と二人でがんばる

人生でたった一度のエッチ♡
との帯通り、どれも甘めなお話で安心して読める一冊です。
初えっちに至るまでの流れ重視で"えっち"自体はノーマルな内容が多いかな?という感じ。えっち度は低め。紙書籍で読みましたが修正は白抜き系。
割と皆事前準備してたり、初えっちの割にはすんなりで、私はもっとえっち自体でグダグダするのも歓迎なので、そういうのも見たかったな〜なんて思いました。

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初エッチBL コミックアンソロジー コミック

百瀬あん  赤根晴  犬井ナオ  大橋キッカ  季田ビスコ  しののめ  鈴木はこ  緒川園原  苑川はむ 

可愛い。

帯の【「いい…?」「うん」 】が可愛すぎて衝動買いしました。

あん先生以外は普段読んでいない先生方でしたので、とても新鮮でした。
また、愛する人との「初エッチ」がテーマなので、間違いなく両思いなのがわかっているので安心して読める作品ばかりでした。
もっと続きが読みたい...!と思わされました...!......まぁ、逆に言うとちょっと物足りない...!ともなってしまいましたが......…

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初エッチBL コミックアンソロジー コミック

百瀬あん  赤根晴  犬井ナオ  大橋キッカ  季田ビスコ  しののめ  鈴木はこ  緒川園原  苑川はむ 

ビスコ先生のアンソロが読みたくて。

季田ビスコ先生のアンソロが読みたくて購読。
幼馴染から恋人になった2人(ノア×律)
受けの律くんが心中モジモジしてるのが可愛くて。
また、肝心な誘い文句を言ってる時の律の表情がすっごく良かった

トップバッターの大橋キッカ先生と緒川園原先生のアンソロも良かったです!

カバーの百瀬あん先生も描き下ろしがあり、あん先生は学生もののイメージが強いですが、珍しく社会人になった年上受けのスト…

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久見社長の発情はご内密に。 コミック

鈴木はこ 

かっちりめであたたかいお話し

α一家に生まれ、自身もαとして疑わずに仕事に全力を注ぎ、秘書の仁矢のサポートもあり結果を出してきた久見。
でも実は久見はαではなくΩでヒートを起こしてしまい、それを知っていた仁矢と処理という形で身体を重ねることになり…。

ピシッとスーツに身を包んだふたりの仕事に真摯に取り組む真面目な性格や人柄が溢れているかっちりめなお話しで心理描写も穏やかです。
久見の家族が久見のことを思ってバース性を…

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久見社長の発情はご内密に。 コミック

鈴木はこ 

オメガの天然モノ

大人同士のリーマンものなんですけれど、とてもほのぼのとした作品です。受けはスパダリ社長ですけどホンモノの天然です。アルファと信じて生きてきたのに、突然の発情により、実はオメガと知ることに。ショック受けて当然なんですが、でも仕事は本当にきっちり行うし、恐らく頑張って事実を受け入れている様なんですが、ほのぼの。
対する攻めは作者さまが仰ってる通り何を考えているのかかなり分かり辛いのですが、この受け社…

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きみ在りて倖せ コミック

鈴木はこ 

タイトルが沁みる

舞台は大正時代。
10年ぶりに再会した炳吾と勇。
容姿や立場が10年という年月の間にいろいろと変わってしまっているのですが、ふたりの間の想いや絆は変わらずに、開いてしまっていた時間を徐々に埋めていく過程が新たに芽生えていく感情を絡めながら穏やかに紡がれていきます。

時代モノらしく、言い回しや表現がレトロで大正モダンといいますか、奥ゆかしさを感じます。
柔らかな絵とも合っていて、あまり歴…

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きみ在りて倖せ コミック

鈴木はこ 

一途で純粋な大正BL

初めて読んだ鈴木はこ先生の作品です。

奉公人 坂口 勇と商社の社長令息 倉沢 炳吾のお話。

時は大正時代――。
父親が経営する商社で働く炳吾の家に、10年前の友人 勇が奉公人としてやって来ます。
初めて会った時はまだ子供だった勇はすっかり大人になっていました。
そんな勇を見ていると昔を思い出してしまう炳吾には、誰にも言えない秘密があって…。

明治や大正を舞台にした作品が好き…

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