犬飼ののさんのレビュー一覧

ブライト・プリズン 学園の美しき生け贄 コミック

さねもり束  犬飼のの 

原作未読です

壮大な設定とストーリーのファンタジー作品。
前情報一切なし、の状態で読みました。原作未読です。

なんだろう、正直に言うと攻め受けどちらの強い想いにもそこまで感情移入できないまま、終わってしまった…という感じです。

薔も常盤もなんでそこまで強く相手を想うようになったん??というところが、いまいち腑に落ちなかったかなあ。

常盤は薔が弟探しで目をつけていた相手ということもあり、そこか…

3

氷竜王と炎の退魔師 2 小説

犬飼のの  笠井あゆみ 

二人の関係に進展が♪

暴君竜シリーズのスピンオフの2巻。
大好きなシリーズです。1巻発売から約5ヶ月。早い発売で嬉しい。
(ネタバレレビューですのでご注意ください)

1巻に引き続き、慈雨の学園生活が描かれます。
人間に囲まれた学園生活、慈雨がとっても楽しそうでキラッキラしてます。

ルカ先輩とは両想いだけど、同部屋でいたいからと交際に同意してもらえず、ジレジレする慈雨。

そんなところへ当て馬登場。…

4

氷竜王と炎の退魔師 2 小説

犬飼のの  笠井あゆみ 

唐突に涙腺崩壊、だばーーーー

聖ラファエル学園に入学してまだ2ヶ月弱しか経ってません。まだ5月です。
でも若い彼らには毎日いろんな事が起こります。

今回もいろんなエピソードがあって楽しかったし、にやにやしたし、ジーンとしたし、切なくなったしキュンとした。
ルカ先輩にワンコみたいに好き好きオーラ全開の慈雨くん。ルカ先輩と自分の好きの度合いが違うのがモヤモヤ。告白された蜂須賀先輩を利用してルカ先輩の気を引こうと駆け引きし…

3

氷竜王と炎の退魔師 2 小説

犬飼のの  笠井あゆみ 

慈雨!

シリーズ買い。ミロ君も倖も潤も可畏も出てきて嬉しい~♡予想以上に慈雨が生き生き積極的で嬉しかった2冊目、本編240Pほど。最後の最後に慈雨カッコいい!と思うところがあったので萌2にしました。

両想いになったはずなのに、なんだか進展しない慈雨とルカ。ある日、別の先輩から告白されたので、ルカに対する牽制になるかなと「お試しで」と言い・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
クラスメイト…

4

おやゆび王子の初恋 小説

犬飼のの  笠井あゆみ 

ハラハラドキドキ一気読み

まるで童話ですね!まあそういうシリーズで設定なんですけど。

先が気になって一気読みでした。童話の元ネタもちゃんと知らないので、ハラハラドキドキ。どうなっちゃうの〜?と。

自信は愛だ!
この言葉につきますね。
ミルフェの自信のなさ、いつか来る別れに諦めと足掻くズルさ。
犬飼ののさんのお話って、主人公のズルさやエッチなことしたいって頭がいっぱいなお話がいくつかありますよね。いいです!…

3

えとがみ-干支神- 辰神は童貞太子に愛される 小説

犬飼のの  yoco 

ツンデレも行き過ぎたらウザいだけ

前作が良かったため購入。
しかし結論としてはこちらはイマイチだったな…
受けの翠綺がいつまでたっても素直にならず結局最後の最後までそのままでずっとモヤモヤしていた。牙王丸に何度もひどい言葉を吐くし、謝りもしない。いくらなんでも攻めが可哀想。
いちど反省したかと思いきや、次の瞬間には元通り。それを何回も繰り返すものだからいい加減うんざりしてしまいました。ツンデレも行き過ぎは可愛くないしウザいだ…

0

愛煉の檻 紫乃太夫の初恋 小説

犬飼のの  小山田あみ 

安定の

のの先生を小山田あみ先生が彩るという好き×好きの組み合わせ。
読む前から安心して挑めました…が!とりあえずいったんは落ち着いたものの、先にはなかなか苦しい展開になりそうで、早く2巻を読んで本当の意味で幸せになってほしい!!

太夫というくらいだからもちろん遊郭が舞台で受けの不憫は覚悟していたのですが、タチのみ営業で処女は守られているという、ありがたい逃げ道が(受けは未通が好みの私)。
攻め…

0

えとがみ-干支神- 辰神は童貞太子に愛される 小説

犬飼のの  yoco 

はぁーじれったい!

なんてアンバランスな翠綺。
すごく高い位にいるボンボンらしく絵に描いたような高慢で意地悪な発言と態度、でもその裏にある後悔と葛藤。
ド派手好色美丈夫の冥王様の粋な?はからいでせっかく少し自分の気持ちに気づけたのに全然素直になれない。
もうこちらがいい加減にしろ!!と言いたくなるほどに。
その実、うずまく心情は可愛らしさもあって、激しい妬心はとても人間的。
本の後半になってもぜーんぜんまと…

1

おやゆび王子の初恋 小説

犬飼のの  笠井あゆみ 

小さいのは知ってたけど

おやゆび王子というタイトルから攻めが小さいのは知ってましたが、いったいどのくらいの大きさなんだろうと疑問を持ちながら読み始めました。
そうしたらある界隈の方々には堪らない内容じゃないですか⁉︎

青薔薇から誕生した時はおやゆびサイズで、そこから転げ落ちた時には6分の1サイズなんですよ。そしてミルフェは人形の家具職人として人気があるんです。ミルフェが作った部屋を占拠するほどの箱庭(模型)の描写…

6

おやゆび王子の初恋 小説

犬飼のの  笠井あゆみ 

素敵だけど、深さはなく、ページ数なりのサクッと感。ルビー文庫だから?

犬飼先生の官能童話シリーズ過去作、原案の「おやゆび姫」ともに未読です。
内容のリンク点などの評価はできていません。

ただただファンタジーを読みたくて手に取りました。
その点、攻の王子様がボトルサイズの妖精かつ箱庭で生活、
尽くし系受の方がまさかの巨人扱い、
なのにこのトンデモサイズ感のまま両想いに?という設定は、
作りはわかりやすいわりに、ファンタジーBLに落とし込むには斬新さもあ…

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