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4/37(合計:370件)
露久ふみ
陵々
ネタバレ
待望のこまどりは今際の目醒めの下巻、楽しみにしてました。 個人的、各項目5段階で 健気 3 わちゃわちゃ 2 甘さ 2 エロ 1 な感じだと思います。 上巻に引き続き、紀人さん×慶臣さんのカプです。 昏睡状態だった三輪さんが姿を消してしまい、三輪さんの夢を手掛かりに、慎仁さんと一緒に三輪さんを探す慶臣さん。 消えた三輪さんの居場所。人魚の伝承。行方不明になる霊能者…
露久ふみ先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。 個人的、各項目5段階で 不穏 3 仄暗い 2 甘さ 2 エロ 2 な感じだと思います。 紀人さん×慶臣さんのカプです。 まず今作は、既刊作品の「こまどりは、夜の帳」上下巻の続篇となりますが、前作の存在を知らないまま、今作を読んでしまいました。因みに、前作のあらすじが、目次や本編にも書かれているので、前作…
まる。さん
上下巻合わせての感想です。 前作はお兄ちゃんズが結ばれるまでのお話で三輪と慎二は??となっていたのですが、二人もゆっくりと彼らのペースで進んでいるんだなとほっこりしました。 もちろん兄たちも変わらず仲良しで本当によかったなと。 意識のない三輪のことをずっとおもって動いていたり、仕事上言えないことも多く紀人を待つことしかできないながら信じ続ける慶臣の献身は本当にすごいなと。 ぎゅっと締め付け…
cocoavv
上巻から知って読み始めたのですが、設定もストーリーも登場人物も全部好きな作品でした。 下巻では解決編で、あの不遇な三輪ちゃんが慎仁の活躍もあり見事に救われハッピーエンド! なのですが、まさかの橘さんちのご両親まできっちり登場してしっかり存在感出してくるとは…驚きました。 食卓の上がシュールで笑ってしまいましが、ふたりの胃袋は父の遺伝なのでしょうか…笑 そしてとても素敵なご両親。 母は…
Makky
上巻に続き、大好きな作家様の下巻レビューです! 折り合いの悪い父親の手を借りてまで三輪捜索に駆け回る紀人! 愛する慶臣のためというのがまた素敵。 橘兄弟の両親のお話から、紀人はなんでも器用にこなす分、執着がない…というのがわかりますが、そんな紀人が!なんでもソツなくこなす紀人が!立ち回りが悪くなってしまうほどに心を奪われたのが慶臣なのね…とニヤニヤが止まりません。 仲がいいのか悪いのか…
umeair
一言で、最高のエンディング、最高の回収でした…! (「夜の帷」下巻ではちょっと事件の回収にモヤモヤが残り、 辛いレビューを書いてしまったのですが、、) 新たに出てきた村の因習の謎、神主が主体となって三輪を生贄にしようとした理由、 三輪が拐われた理由と手口、怪しい言動をしていた民宿のご主人の裏側... 等々、散らばった細い糸がしゅるっと一本に纏まっていく爽快感、 読み応えある本格…
上巻もレビューさせていただきます。 夜の帳、の事件から三輪は目醒めず、警察病院に入院中、慶臣は紀人と暮らしつつ、定期的に三輪のお見舞いや身の回りの世話をする毎日。 そんな中、三輪が突然病室から消える! 双子ならではのテレパシー?!で三輪おかれている状況がわかり、探そうと慎仁に協力を仰ぐ慶臣 ヒントは人魚伝説があり漁業がさかんな村。 慎仁とともに目星をつけた村へ向かい、村の伝承…
「夜の帳」下巻はちょっと、事件回収にすっきり腹落ちできず…だったのですが; うわーーーー...! こちらのシリーズ続刊、面白くて時間を忘れて読み耽りました。 またまた新たな怪しい村が出てきてゾクゾクするサスペンス感満載。 ページをめくる手が止まらない…! これは下巻まで一気読みするしかないですね。 自らを呪い、病室で眠り続けたままの三輪が何者かに攫われー というところ…
ざくざくちゃん
行方不明となった双子の弟・三輪を探すため尼爾村に向かった慶臣。その村には霊能者が行方不明となっている事件の捜査に来ていた紀人の姿があり!? 上巻、とても気になるラストだったので続きを楽しみにしていました!下巻、どんな不思議が隠されているのか…とハラハラしながら読みました。閉鎖的な島あるあるの古い悪癖が蔓延った末の事件…ではありましたが、それよりも三輪と慶臣双子である彼らがそれぞれ抱えている想…
シリーズ4冊購入し、この下巻で一旦村の謎が色々解明されて落ち着くのだろうー と思っていたのですが; ちょっと自分には「へっ?」と拍子抜けの幕引きだったため こちらの評価に。。(お好きな方、ごめんなさい;) 続刊が2冊あるので”幕引き”という言葉はちょっと違うのかもしれないのですが; 期待していたような「納得感」「読み応え」は得られませんでした、、 自分の理解力の足りなさゆえかな…