苑生さんのレビュー一覧

兎の森 (2) コミック

苑生 

志井がんばれ!

美しい表紙で、プラトニックな高校生の穏やかな話かなって思ってノーマークだったのが悔やまれる。
めちゃくちゃどろっとしてて、正に私好みの作品じゃねーか!
今回、ドラマCD化で興味を持って読んだので、CD化に感謝です!

2巻は、煩悩のお話といっても良いくらい。
志井の欲望と青春の葛藤、環の根深い性のトラウマ。
ちょっと時系列が混乱してしまったけど、志井が中学の時に出会ったタクミさん。結構…

8

兎の森 (1) コミック

苑生 

本当に居そうな少年たちのお話

ドラマCDを予約したので原作も読もうと購入。
とても丁寧に絵もお話も作り込まれた素敵な作品でした。
一個違いの幼馴染。小1、小2の時期から話が始まります。だんだん一つ年上の環に対しての気持ちが友達としての好きではない事に気付き出す志井。
恋心は、隠しながらも割とぐいぐいボディタッチしたりして、他の男友達が肩組んでたりするとムカッとしちゃったりして。

割とドロっと黒い描写の部分も見え隠れ…

2

兎の森 (1) コミック

苑生 

読んでるこっちがドキドキ

両片想いものなのかな〜と思っていたら、そんな単純な話でもなく…。ちょうどいいシリアス具合でした。ほのぼのシーンも多めでした。

いい子になろうと頑張る受けと、受けが自分に課したルールを破ってくれる攻め。

ていうか思いの外感情に素直な攻めがツボでした。表情が一個下、という感じがして最高でした。

久しぶりな心からいい!って思える漫画を見つけてしまった…。

2人のこれからが気になり…

2

兎の森 (1) コミック

苑生 

志井のボンノーが笑

表紙がすごく綺麗でずっと気になってた作品ではありました。金網越しに唇を寄せ合う二人なんか秘密の恋の匂い萌えます!表紙からして
センシティブで切ない系シリアスな話かと思っていたのですが、蓋をあけてみればけっこう笑えるシーンあったり志井がアホ可愛かったりでもまぁこれはこれでアリかなと…
特に好きなシーンが、チャリ2ケツで後ろにのっている志井が環の代わりに自転車漕ぐって行って後ろからペダル踏むとこ…

3

被写界深度 下 コミック

苑生 

早川、よかったね!

扉がバタンと閉まり、早川が屋上に来なくなってから3年の月日が経ち、二人は二十歳に。

たぶんそんな別れ方をしたからこそ、紺ちゃんは早川のことを何度も反芻し、早川への気持ちが熟成したのでしょう。

改めて上巻を見直すと、屋上でのキスの後「お前本気で言ってんのか?」と言ってる紺ちゃんの表情、嫌がってないように見えるんだよねー。
驚いたというか、考えているというか。

多田さんのお友達の梅…

1

被写界深度 上 コミック

苑生 

モラトリアムって何だっけ?

前に読んだときは、想像していたのと違ったなとがっかりした記憶が……。
上下巻揃った表紙絵の雰囲気と「モラトリアムラブ」という言葉に、勝手なイメージを膨らませ過ぎたのかな?

今回久々に読み返してみると、案外悪くない。

早川くんは黒髪受け(この段階では推測)にしてはおちゃらけてるし、クールに見える紺ちゃんは世話焼きオッチャンみたいに口調が荒くて、違和感を感じたんだっけ。

でもある意…

3

行きたい場所「被写界深度」応募者限定小冊子2018 グッズ

遂に…!!?!?!

「被写界深度」を最近読み、こちらを知りました。
電子で配信して頂けてすごく有り難いです。

こちらで遂に致すのかと思いきや…!!!!!
す、素股でした…。
ラブホテルに入れなかったから仕方ないのですが
そこはどちらかが必要なものを
用意しておいて欲しかったなぁ…。
でも、らぶらぶな二人を見れて嬉しかったです。
ギャラリーも可愛かったです。

ただ、電子だったからか修正がライト…

2

兎の森 (2) コミック

苑生 

大好き…

とてもゆっくり、じっくり進んでいきます。
心情の変化、時間の経過、細かく描いてくださる漫画ってなかなか少ない気がして…
そんな中、しっかりページ数や話数を割いて書いてくださることに作家さんと出版社さんに大感謝です!
ゆっくりしっかり恋をする2人を応援したいです。
攻めくんの恋が実りますように…!

5

兎の森 (2) コミック

苑生 

秘密

環が恋愛や性に関することについて、やけにあっさりしているなぁと違和感を覚えていた1巻でしたがまさかこんな風に繋がってくるとは…。
母親が関係しているだろうことは雰囲気で伝わっていましたが、想像していたよりもっと苦しい展開だったので心がズーンと重くなってしまいました。

志井の面白い行動やなんとも言えない環のファッションセンスなど
クスッと笑える場面もあるのに
それも全部ひっくり返すくらい…

3

ロマンス不全の僕たちは 小説

月村奎  苑生 

デレかた知らないツンツン攻め

BL小説を少しずつ読み始めた初心者ですが、色々な作家さんを知りたくてこちらの作品を手にしました。
苑生先生の表紙に惹かれたのも決定要因です。
表紙を開いてすぐのカラー挿絵には目が釘付けでした。美しい…エロい…萌

設定、展開は両片思いの同期美容師という、それほど珍しい感じではなかったんですが、攻めのえんちゃんこと遠藤がツンツン野郎でして、無愛想で口が悪いドSでありながら内心では昴大をめちゃ…

3
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