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1/10(合計:91件)
仁茂田もに もちゃろ
にもすけ
ネタバレ
ラノベのテンプレ”卒業パーティーでの断罪劇”から始まる物語です。 この作者の別作品でも断罪劇の裏側を描く物語がありましたが、本作も一筋縄ではいきませんでした。 BLゲームの主人公に転生したアルト。 元のゲームで断罪されるはずの悪役令息ジュリアンのかわりに、主人公の自分が断罪・流刑エンドを迎え、ゲーム攻略に失敗したところから始まる物語です。 罪人として流された辺境グローセベルクで、管理官…
165
上巻はゲーム味が強かったですが下巻はエエェェ!な展開でした。 フェリクスとアルトの気持ちがついに合わさって結ばれたのは良かったです。 あんなにゲームのシナリオに縛られてきたのに、下巻ではそんなことする必要ある〜?なことばかりで。 やっとやっと二人が気持ちを通じ合わせたのに、なんたる試練! 辺境伯も味方なのか残酷なのか。まだ18か19のアルトだけにあんな酷なことを。 …
BLゲーム転生ものですね。 しかも主人公なのに罪人にされて流刑でスタート。主人公もこちらももうゲームから下りたのかと思ったら? 主人公アルトと管理官フェリクスの関係が変わっていくところが良かったですね。 フェリクスが公正公平で真面目で。ちゃんと真相を信じてくれて。 フェリクスの過保護が胸があたたかくなります。 罪人のアルトと次期領主かもしれないフェリクス。主人公だから強制力が働いてる…
佐竹笙 もちゃろ
renachi
途中まではルビー文庫でよく見る複雑化を許さない書き方で正直ガッカリしたが、終盤にかけて盛り返してくれたので、満足度は高い。問題解決までの過程が詳細に描かれており、読み応えがあった。ユンの仕事への姿勢が好きかな。 物語はユンとザイの二視点で進む。まずユン視点でザイへの悪印象を語り、ザイ視点でそれについて釈明してる感じ。誤解やすれ違いが透けた状態は分かりやすいが、早々の種明かしに冷める。できれば…
ボトムヘビー
上下巻通しての感想です。 登場人物紹介で、ゲームらしくちびキャラを描いてくれるのが嬉しく、もちゃろ先生のイラストが素敵で眼福でした。 BLゲームの主人公に転生した受けは、前世でチュートリアルだけこなしたという設定で、攻略法が分からない状態のままハラハラ感をもってストーリーが進んでいきます。ストーリー運びや設定は面白いのですが、私が期待していた「ゲーム転生もの」のワクワク感とはやや方向性…
てんてん
本品は『放蕩な王の予期せぬ純愛』の コミコミスタジオ特典ペーパーです。 本編後、財が新しい東屋を作るお話です。 ユンはザイから「新しく東屋を作った」と聞かされ 翌日のそこでの昼食を誘われて ユンは昼食を詰めた籠を用意してもらって 東屋に向かいます。 ワムも一緒なのかと思ったら ザイに2人だけがいいとごねられたため ワムは先日捕まえた鰐を見せてもらう 特別授業を受…
今回は新王と御庭所の官吏のお話です。 兄の逝去で王となった攻様が 学院の同期だった受様を協力者として 兄夫婦の死の真相を探る顛末を収録。 商家出身の受様の母は駆け落ち婚したものの 結局は1人で受様を育てることになり 受様の成長に期待を注ぎます。 受様が王立学院に入学し 更に奨学金を受けた時には狂喜し 卒業後は官吏になる事を望まれます。 人より抜きんでるために勉学…
umeair
『放蕩な王の予期せぬ純愛』電子版限定SSのこちら。 本編も萌え転がったのですが、こちらのザイ(攻)視点のSSも 最高にゴロゴロできるお話でした(*´艸`) ワム(ザイの兄の子、甥っ子)が武術の真似事のようなことをしていて、 その横で一緒に動きを真似するユン。 しかし何か動きが変で、ウェイ・ホウが手本を見せているー が、顔の距離が近すぎる!! と、隠れて陰から見守るザイ…
あーちゃん2016
もちゃろ先生挿絵と聞いて購入。お話はしっかりしていたのですが、攻め受けともキャラ的に好き♡というタイプではなかったので萌にしました。それと。カラー口絵とあとがき的に二人のキャラ立ち絵はあったけど、挿絵は無かった気がする。ルビーさん、挿絵無くしたんですかね・・・?挿絵大好き星人にはちょっと寂しかったでした。 王立学院で同学年だったザイが、優秀な兄を亡くし王となったのですが、そのザイがユンを呼び…
みざき
はー…すごい。すごくおもしろかったです。 読み始めたらあっという間にあとがきになっていました。 事件は読み応えがあり、恋愛面はかわいいときました。 ちょっとこの二人、かわいすぎますね…! 中華風の異国ものかつ王宮ものとなると、人名・用語・その他もろもろに慣れるまでが難しそうなんて思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか? 実のところ私もその口だったのですが、これが本当に読みやすく…