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飛鷹 秋久テオ
てんてん
ネタバレ
今回は獏獣人の宰相と庶民の文官のお話です。 攻様が番と認識する受様をロックオンしたことで 受様が様々な危機に見舞われつつも攻様の唯一となるまでと 番った後の後日談続編を収録。 ライティグス王国は獅子獣人を国王に頂く獣人の国ですが 普通に人族もおり、貴族の3割は人族です。 男女ともに子を孕めるため同性婚が多く 獣人は神が定めた"運命の番"を信じながら …
村崎樹 秋久テオ
ちゅんちゅん
この世界には、五感の発達したセンチネル 彼らを補佐するガイド 能力を持たない一般人のミュート という3種類の人間がいます。 センチネルは能力は高いのですが、使いすぎると穢れを溜めて最悪〈混濁〉してしまうので、それを浄化するのがガイドの役目。 シノブ(受け)はセンチネルとガイドで構成される国の防衛機関『不撓の両翼』の特Aセンチネル。 『不撓の両翼』では相性の良いセンチネルとガイドは番…
秋久テオ
165
スキだらけのアンタがわるいって? 出たよ攻めのこの台詞。 酔ったらもたれかかってしまったらキスしていいの?スマタしていいの? こっちは普通に酔っただけなんですけど? すみません。この攻めの強引な論法にどうしても抵抗感があって、そこにひっかかり最後まで読めませんでした。 バイでもゲイでもノンケでも、スキだらけのアンタがわるいって言える? 〜だからアンタが悪いってやりたいこと勝…
kurinn
センチネルバースを読んだのは鴇六連先生の作品が初めてでした。そちらの作品が近未来が舞台だとするの、こちらの村崎樹先生の作品の舞台は少し前の時代で剣で戦っていたりしてます。 どちらもオリジナル設定があるので一概に比べる事は出来ませんが、センチネルの戦いの描写が見事だったのは鴇六連先生の作品だったと思いました。とてもスタイリッシュでした。 対してこちらの作品は戦いの最中に身内同士で言い争っ…
すごい1冊でした。 みんなの6年間がシノブとイグナーツの出会いで動き出し…。 たくさんレビューがあがってますので感想を。 攻めには紳士で包容力を兼ね備えて欲しい(変態も)と常々思ってたのですが、新しい攻め像がここに!ですよ。 シノブをひたすら追いかけ、君を守りたい!とそっとそばにいるイグナーツ。正論をぶつけないでシノブの気持ちを尊重して。 そんなイグナーツの6年前の出来事や、…
藻とカレー
秋久先生作品初読みです。 ギャングに惹かれて購入しました。 が、まさかのタイムスリップものだったとは。ネタバレ回避のため事前に情報を入れないもので。 しかも、アメリカ人ギャングのクライドって、安易ですが、ボニーとクライド「俺たちに明日はない」を彷彿とさせます。時代も似ているかと。でも共通しているのはギャングと名前くらいですかね。 全体としては、アメリカ人ギャングのイケオジと日本人のリー…
真冬ふゆふゆ
初のセンチネルバース小説でした。 センチネルバースは漫画でしか読んでいませんでしたが、まだ造形に深く無いので躊躇っておりましたが満足の行く作品でした。 攻めの執着、受けの設定共に満足の行く作品でした。 こちらの作家様の作品は初めてでしたが、とても読み易く面白いものでした。 今後も読ませて頂きたいと思います。
黎明卿(禍腐渦狂紳士タッキー)
【約束をした。 ここで死ねとお前は言った。 だから、俺の居場所はここだ(ヒナタ)】 エロス度★★★★★ 暁夜とヒナタの恋物語。 狼族と狐族による異種婚姻譚。 暗殺失敗からの〝初夜〟として犯される展開は衝撃的でしたが、それからの2人の関係の変化がドラマチックで感動させられる。 狭い価値観・世界から広い世界を知っていく2人が尊く、ヒナタの九尾の狐姿は一族から疎まれていましたが…
umeair
いや〜〜本当にめちゃめちゃ面白かった!!文句なし、の神評価です✨ ページを捲る手が止まらず、まさに「貪り読んだ」という感じ。読みながら、ところどころ涙が溢れて止まらず困りました… そして読み終えた今も興奮冷めやりません。すごい作品を読んでしまったーー…!! こちら、自分にとって初めてのセンチネルバース作品でした。 なんだか難しそう…という印象が、もう見事にひっくり返されました。 作品…
magubo
作者さまのXで拝見して楽しみにしていました。初めてのセンチネルバース! 分かりやすく書かれているのですんなり世界観に入れました。 包容力のある男前攻めと美人ツン受けのバディもの!最高〜。 まず、エッチのときの潤滑剤にソレ使うの…と思いっきりドキドキしました。攻めが珍しい行動するなって思ったらそういうことか!とw 確かに理論的に納得ですが…きゃ〜〜〜〜。 センチネルではあるあるなの…