total review:303094today:16
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
4/29(合計:282件)
滝沢晴 kivvi
ぷわっちょ
ネタバレ
最高でした! 表紙を見て、受が何か気弱そうというか流されやすそうに見えるなー…それに子守かぁ…BLに子育て描写は求めてないんだよなぁー…と失礼ながら好みの問題で読むか迷いながら読んでみることに。 読み始めてすぐ、イラストを見て抱いた受へのイメージは完全に間違いだったと察しました。 真面目で正義感が強く、芯のある青年でした。 言動が良い意味で「普通の青年」で、オドオドし過ぎず、かといって…
滝沢晴 七夏
十分楽しめましたが、欲を言えば挿絵が欲しかったかな。 イラストは表紙だけなので、攻と受がどんな感じなのか、もう少し視覚的な情報が欲しかったです。 まあ小説なので仕方ないと言えば仕方ないのですが。 ページ数が少なめな作品は、やはり挿絵がなかったりしますね。 佳の養父母&血の繋がらない兄がめちゃくちゃ気持ち悪かったです…。 異常ですね。 あんな家庭で育ったのに、よくここまで真っ…
滝沢晴 奈良千春
素晴らしい作品でした。 こういう素敵な作品に出会えると、私がBL作品に求めるものは「幸せな読後感」なんだなとしみじみ感じます。 読後しばらくはその余韻に浸り、また読み返したいと思える。 そんな素敵な作品に出会えることは稀ですが、この作品はまさにそれでした。 受・シリルがとにかく不憫で、彼が虐げられるシーンも多く、心が痛くなりました。 この作品に出てくる「悪人」は、本当に根っからの悪人…
滝沢晴 兼守美行
ボトムヘビー
お互いのフェロモンにグラグラになりながらも、意のままになるものかと丁々発止でやり取りする様が面白い。攻めに巨乳好きを疑われる受けは斬新すぎるw オメガが踊り子であったり夜職なのは割と定番だけど、バレエダンサーというのは初出。バレエの無い世界で、あんな高度な芸術舞踊を見たらひっくりかえるだろうなあ。獣人や奴隷に対する排斥について描かれていて、現代の課題とリンクするところを感じさせます。直近の前作もオ…
異世界転生したら悪役何とかだった~ものに、オメガバース要素、義兄弟要素(弟が養子)が加わった作品です。 前世の記憶を取り戻してからも、取り戻す前の時間も受はきちんと自分の人生として記憶して受け止めているので、攻と受が兄弟として過ごしてきた時間もきちんと描写されており、兄弟ものBLとして萌え要素があります(そしてあくまで義理の兄弟なので、ガチ兄弟もののような背徳感はない)。 あと、個人的にBLに…
滝沢晴 木村タケトキ
pokatyan
君さえいれば他はいらないっていう執着溺愛攻めっていいですよね! 顔面偏差値も高く国の英雄である騎士セオドアが義理の兄を何十年も想ってる。このキャラ設定だけで既にワクワクして読みたくなりました。 しかもセオドアの好きがかなり重くてサミュエルだけが無事で自分のそばにいてくれれば、王様や国のことなんてどうでもいい。 全部捨ててふたりだけで生きていく覚悟もあるんです!すごいよー。 そんな義弟…
グレープシャーベット
義弟α×義兄Ω(転生者) ※ネタバレあります この世で大切なのはサミュエル(受け)だけ! 必要なら国も王家も神殿も躊躇なく消しますが? …というタイプの攻めセオドア 長期一途の熱烈な愛をたっぷり堪能できます。 サミュエルを好きな当て馬王子も良いスパイスでした。 セオドアと結ばれると信じて疑わない転生者の聖女(男)は かなりやらかしますが、全く相手にされないので面白いです。 …
ゆうかのん
滝沢先生の作品はどれも好きで、その中でも “パンダ”が一番かなと思っていたけれどこちらも めちゃくちゃ良かったです!! 冒頭部分では記憶を無くしたキラと息子のミールの暮らしが過酷で、不憫受けが溺愛されて幸せになる話(好きなパターン)かな♡なんて思っていたのです。 が! お話が進むにつれキラがもともと持っていた快活な部分が垣間見えて、それがとても魅力的で! 小さな騎士ミールと仲間たちの掛…
滝沢晴 森原八鹿
あさか。。
まずタイトルでどういうこと!?と困惑から始まります笑 また受けのカミルもよくあるオメガのような性格ではなく元アルファの精神があるため自尊心が高く自分の顔が1番美人だと思っているところが珍しくて良かった点です。いじめられててもそれに弱々しくなるのではなく立ち向かっていく強さが美しいです。 笑ってしまったのが、受けのお母さんが不敬罪、、って言うところですね笑それはそう 最初はネタ系かと思った…
yuーchi
前世での辛い恋の記憶からもう恋はしないという元バレエダンサーのΩと第一王子とを後継争いをするαの第二王子。 王子と奴隷から愛妾という関係から始まるラブストーリー。王道なようだけどそう簡単にはいかない。前世の記憶により恋に対してどうしても頑なになってしまう。王子の方は何としてでも惚れさせたいと思っていますがそんなΩ相手に苦戦します。しかし一緒に過ごしていく中でお互いの人柄を知っていく。運命だからと…