滝沢晴さんのレビュー一覧

オメガ嫌いの英雄大公と離婚を目指す内職花嫁 小説

滝沢晴  奈良千春 

内職を許す大公様って…

ステキです。ちまちま内職する受ちゃんが健気で好きです。今作品にはキーパソンなチビちゃんは登場は無くチョット残念でした。奈良千春先生のイラストは見ているだけでドキドキします。

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婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着される 小説

滝沢晴  奈良千春 

20周してもあきません

うっとりできます。滝沢晴先生のチビちゃんの表現は可愛いですよね?そのなかでもダントツに可愛いです。「公爵様にお会いしたい!」と真剣に思います(笑)奈良千春先生のイラストも超絶綺麗です。是非読んで下さい。

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勇者になりたかった側妃、本物の勇者に下賜される 小説

滝沢晴  奈良千春 

幼馴染スパダリ陰キャ勇者(スタバかw)とのオメガバコメディ

今年に入ってから3作目のオメガバ作品で、先生の筆の早さにびっくりです。
幼馴染の攻めがスパダリ勇者なのに、出自ゆえか陰キャ気味で、ややサイコパスみがあるのが面白い。眷属たちも可愛くて、「ほんじつ、ことばうりきれ」の看板を下げるちびアンタスがお気に入りです。定時になったらパソコンの前に置きたいw 奈良先生の描くちびアンタスが可愛すぎる!
楽しくさくさく読める一作で、展開はかなりスムーズ。ギャグコ…

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勇者になりたかった側妃、本物の勇者に下賜される 小説

滝沢晴  奈良千春 

最高に元気の出る小説

毎度ながら、滝沢先生の作品は本当に元気が出ます!
主人公のリヒトの強さにも、ヴィクトールの優しさにも、全部に元気づけてもらいました。溺愛はこうでなくっちゃ! と思える甘々いちゃいちゃもありつつ、元気に飛び出していく登場人物たちの姿に勇気をもらえる最高のエンタメ小説でした。
個人的に、リヒトが冒険者ギルドへ登録して、一番ランクの低い依頼をこなして、成果を出して、感謝されて……というくだりでは、思…

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騎士と王太子の寵愛オメガ ~青い薔薇と運命の子~ 小説

滝沢晴  兼守美行 

謎解きのワクワク感あり

オメガバースと中世の騎士、王太子が出てくるファンタジーが大好きなのでとても楽しく読み終わりました。

5年より昔の記憶がないオメガであるキラが息子ミールと貧しい農村で虐められながらつつましく暮らしていると、ある日突然隣国の王太子の側室であり、ずっと行方不明で探していたという迎えが来ることでお話は動き出します。
なぜキラは後宮からいなくなったのか?王太子ってどんな方なの?と謎がすごーく気になり…

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婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着される 小説

滝沢晴  奈良千春 

分かりやすい義兄が可愛い

嫌われ悪役が前世の記憶を取り戻し、更生?した姿で周囲を驚かせながらBLするお話。もはや定番になったテンプレで、序盤で婚約破棄されるのもお約束。ラファエルの分かりやすさが可愛くて良かった。

傍若無人であったユリウスは、前世の記憶を取り戻した瞬間からコロっと変わり、常識人のように振る舞い始める。二つの人格が同居してるはずが、性格は全面的に前世の自分で、ユリウスの記憶を持つ別人のよう。少々違和感を…

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勇者になりたかった側妃、本物の勇者に下賜される 小説

滝沢晴  奈良千春 

感情ジェットコースター

すごく面白かったです!
滝沢先生の作品はドキドキワクワクが詰まっていて元気がもらえます。今作は更に切なさが増しコミカルな所もパワーアップ、読んでるこちらの感情がジェットコースターのように心揺さぶられました。
またそれぞれのキャラが素晴らしい。私は辛い境遇でも直向きに頑張る受けが好きなので、そこもツボでした。
また奈良先生のイラストも素晴らしい。ほんと眼福です。
読んだら勇気と元気をもらえて…

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勇者になりたかった側妃、本物の勇者に下賜される 小説

滝沢晴  奈良千春 

すごか甘酸っっぺ

滝沢先生だし奈良先生だし購入。面白かったーこんな笑わせてくれるサブキャラ(表紙にもちっこくいる)は少ないですねえ。受けは女々しくないし攻めがこれまた想定外で、楽しかったので、萌2にしました。本編230P弱+後日談20Pほど+あとがき。

アーベント王国の好色国王の側妃だが、どうしても国王と関係を持つのが嫌で逃げ回っているリヒト。ある日百年ほど苦しめられてきた魔王を、勇者が討伐したとのことで、謁…

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『勇者になりたかった側妃、本物の勇者に下賜される』電子限定おまけ「一角兎は平穏に暮らしたい」 グッズ

一角兎のある1日

〝フレマルタ草原の暴れ兎〟と呼ばれていた一角兎視点のお話。
起床してまず身支度。
本編を読んだだけだと、荒くれうさぎらしいマッチョな兎を想像していたのですが、どうもオシャレに気を使うダンディ兎のようですわ。

厩舎の仕事が終わる頃、リヒトが鍛錬にやってくる。
面倒そうに相手をしていても、ちゃんと気遣いしていて、いい兎じゃないの。

ただし、この仕事には主のアルファの超ド級の嫉妬、とい…

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勇者になりたかった側妃、本物の勇者に下賜される 小説

滝沢晴  奈良千春 

問題児側妃と泣き虫勇者

幼い頃出会った少女のことがきっかけで勇者になりたかったリヒト。しかしオメガであることがわかって、40人以上もいる側妃の1人として国王に召し上がられてしまった。国王に手籠にされてしまいそうになると蹴り上げ周りの側妃達から嫌味を言われながら逃亡を図り続けたリヒト。そんな時、本物の勇者ヴィクトールがリヒトを褒賞として欲しいと言い出した。側妃の次はアルファであり勇者の「物」かと自嘲するリヒトだったが、勇者…

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