ココミさんのレビュー一覧

ロスタイムに餞を コミック

ココミ 

良かった

ここ最近この作品のレビューを目にすることが多かったので、気になっていたところランキング1位になっていたので、読んでみました。
ココミ先生の作品はリスタートのシリーズを映画を観て原作が気になったので読んでいましたが、こちらの作品はチェックしていませんでした。
てっきりタイトルが似ていたのでリスタートのシリーズ的なものかと思っていたら全然違いましたが、別れから始まるお話を描いてみたかったとのこと。…

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「ロスタイムに餞を」コミコミスタジオ有償特典小冊子 グッズ

モヤモヤ

本編はあまり刺さらなかったけど、もしかして小冊子では評価が変わるかもと期待して読みました。

チーフになったと報告する尽(つくし)と、喜ぶ桐生(とうい)の様子は仲睦まじくて凄く良かったし、警察官に注意される様子にもホッコリしました。

で、その後の一緒のお風呂シーンで桐生の一言でまた思い出してしまいました。そもそもの別れた原因は何だったのかと…どちらも悪いのは分かります。こういう事は1人だ…

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ロスタイムに餞を コミック

ココミ 

好きだけど嫌い、嫌いだけど好き。

好きだけど嫌い、嫌いだけど好き。このフレーズが好きな皆々様には刺さる作品だなと思います。くすっと笑える箇所もありながら、作中は基本的には切なく胸締め付けられつつも、恋ってこんなんだよなあ……とじーんと染み渡るような。読みながら優しい気持ちにもなれる、好きなあの子の好きなところ嫌いなところをもっともっと探したくなるような、そんな作品です。作風と絵柄がとってもマッチしていて、最初から最後まで物語と共に…

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ロスタイムに餞を コミック

ココミ 

思い出にするには好きすぎる

付き合って4年、好きだったところも段々とイラつくようになってくる頃でしょうか。
まだ尽は我慢強い方だったと思いますよ。

顔を見るのもイヤ、もう2度と会いたくねーと思うような別れではなくて、だらしないのを改めて欲しい、別れるって言ったら引き止めて縋って欲しい、っていうのが正直な気持ちだったんですよね。
なのに相変わらずで、振り回されるばかりでこれなら本当に別れてもいつかは良かったと思えるだ…

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「ロスタイムに餞を」コミコミスタジオ有償特典小冊子 グッズ

その後の幸せを詰め込み!

コミコミスタジオ限定の有償特典の20ページ小冊子です。
(※うち漫画部分は8ページ)

本編後日談を描いた短編とカバーラフ案、初期設定などが
収録された豪華な1冊でした♪

短編の内容はチーフに昇格した尽のお祝いエピソード。
帰宅した尽から昇進を伝えられ、お祝いすることにした二人。
祝杯用のお酒を買いに出かけた帰り道、自分のことのように
喜んでくれる桐生にキュンとした尽は路チュー…

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ロスタイムに餞を コミック

ココミ 

別れたいのに別れたくない

なんだかどこかで聞いたことのある話。
自身だったり、友人の愚痴だったり、異性だろうと同性だろうと、
付き合いが長くなれば一度はやってくるであろう恋人たちの危機。

だからこそ、相手の好きなところが嫌いなところにすり替わっている絶望、
二人の葛藤や気持ちの揺れが妙にリアルに感じられて感情移入しまくって
読んでしまい、最後にはうっすら泣けてしまいました。

4年間付き合った小説家の恋人…

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ロスタイムに餞を コミック

ココミ 

うーんとしか

コミコミさんで有償特典小冊子が出てる作品てハズレがないんです。
今回も知らない作家さまでしたが、その辺の自分の感を信じて購入しました。

まだ有償特典小冊子は読んでません。純粋に本編コミックスだけの感想です。
軒並み高評価レビューが続いている中で、このような評価とレビューをするのは勇気がいります。
個人的な好みになりますが、あまり刺さらなかったし読んだ後に他の方のレビューを読んでも良さが…

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ロスタイムに餞を コミック

ココミ 

泣ける神作

初めて読む作家さんです。
別れたところから始まる話って読んだ記憶がなかったので、どんな感じなんだろう?という興味本位から。

もうめちゃくちゃ泣けました。

もう連絡しないからって最後のデートに誘うところが1番の涙腺崩壊ポイントでした。

桐生だけがずっと指輪を外さなかったり、相手の好きなデザートを冷蔵庫に入れていたり…
新しい出会いに少し期待しても、結局脳裏に浮かぶのは相手のこと…

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ロスタイムに餞を コミック

ココミ 

他人と寄り添っていくには。

好きだけど、一緒に暮らせないと思ってしまう尽。
突然の別れ宣言に戸惑う桐生。
2人が違う生活様式、違う愛情表現を持っている。だから、微かだけれど、見逃せないすれ違いが生まれてしまう。
お互い好きで、相手と相性がいいとわかっているから余計に苦しい。
ずっと切ないです。
死ぬまで続く日常は、好きだ!という気持ちだけでは続けていけない。
自分とは違う他人を、愛おしみながら生きていく覚悟をする…

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